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ガンプラを作ったりとか <シャア専用ゲルググ>
2006 / 11 / 21 ( Tue )
今日はビデオを見つつたまっていたガンプラを作っていました。
1/144 HGUC ゲルググ シャア・アズナブル専用機
いわずと知れた赤い奴ですよ。

ゲルググは以前ゲルググM(ゲルググマリーネシーマカスタム)を
作って以来。
その時はあまりキットの出来にはピンと来なかったのですが
今回はどうだろう。

感想としては今までの中で良キットだと思います。
キットの成型色分けで色を塗らなくても、
ほぼアニメの色合いがそのまま完成できるのは
近年のガンプラのクオリティですが、
関節の可動域の作り方が素晴らしい。
普通に人形の関節を考えると両腕が動く、股が動くとか
その程度なのかもしれませんが、
このキットの場合、わきの関節の2重構造、胸部の可動域の追加、
そしてここがポイント腰の横のスカート部分が切り離され稼動し、
しかも新機構で股関節が回転します。これは今までの
ガンプラでは無かった動き。
今までのゲルググのキットだと、良くてわきの二重関節がいいとこのはずが、
さらに工夫を加えて可動域を積み込めるだけ積み込んだかのような設計。

この工夫に対する思い入れは新たな物を作る人にしかわからない。
ところで今回始めてシャア専用色のキットを作ったのですが、
何気に成型色も良い色している気もします。

個人的にはアニメで見たものと比べると、
胸部と顔のバランスが少し悪い気もしますが、
全体を眺めると、このぐらいのバランスが良い気もします。

この趣向のレベルでマスターグレードが
発売されたら速攻で買いにいきます。


ガンプラはただ作る物ではなく、
設計者の意向が感じられる所も魅力の一つです。
ただ作るのではなくこう工夫した、その苦悩の痕跡、そしてその結論。
これを感じるからこそ作っていても楽しいのです。

ガンプラは小さい時の接着剤を使って組み立てる時代から
作っていますが、その進化具合が面白いです。

分かるから面白い。
それもガンプラの面白さの一つ。

061121gel001.jpg

061121gel002.jpg

061121gel003.jpg




1/144 HGUC ゲルググ シャア・アズナブル専用機 1/144 HGUC ゲルググ シャア・アズナブル専用機
(2006/10/15)
バンダイ
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