PGガンダム製作記・その14 <レビュー編・その3>
2008 / 08 / 17 ( Sun )
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脚部。
装甲を外すとその無骨さの差が一目瞭然。
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先にも書いたのですがすごいのは足首の設計。
実際の足のように前後に折れ曲がり稼動するという凝りよう。
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膝は二重関節になっており正座まで行なえます。
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胸部。
胸のファンダクトまで稼動します。
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背部。
ロケットノズルのディティールが
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頭部。
小さいですがバルカンの砲身まで細かく表現されています。
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全装甲キャストオフ!
改めてみても、この重機の塊という存在感が堪りません。
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上半身接写。
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下半身接写。
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背面。
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背面下半身。
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これにてレビューは終了です。
パーツは約MGの3倍でしたが、
作り応えは在りました。満足です。



おまけ
作り終えたランナーがこんなにw

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PGガンダム製作記・その13 <レビュー編・その2>
2008 / 08 / 17 ( Sun )
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その11 その12

続いて脚部へ。
どっしりとした重量感があります。

フロントビュー
pg_h014.jpg


バックビュー
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脚部も各装甲が開閉式になっています。
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腰部。
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テレビ版で大気圏に突入する際に耐熱フィルムを
股間から出しましたがそのギミックも忠実に再現されています。
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黄色のブロックも開閉可能(前後共通)
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股関節のディティールも完璧です。
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胸部。
胸のハッチも開閉するだけでなく、整備用に前胸部の装甲も開閉します。
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背部。
ランドセルカバーも開閉式。
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全装甲を開閉させた所。
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後ろから。
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続いて装甲を完全に取り払って見ます。
腕部。腕の可動伸縮に必要なディティールがこれでもかと詰まっています。
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<つづく>


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PGガンダム製作記・その12 <レビュー編・その1>
2008 / 08 / 16 ( Sat )
いやー、ようやく完成しました。

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その11

バンダイがいろんな物を込めて世に送り出したパーフェクトグレード。
では早速レビューに。

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全般的に言えるのは他のキットと比べて
メカニカルディティールがすごくしっかりしている事です。
関節や可動部分のディティールがしっかりしてます。


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足首
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一見しただけで分からないギミックとして
脚部にショックアブソーバとしてスプリングが仕込んであります。

通常状態
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ショック吸収
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比較写真で並べてみると分かりますが、
このように沈み込みます。
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モビルスーツが動く上で、高いところから飛び降りたりする訳ですが、
現実にパイロットが乗っているとするならそのコックピットは
単に高いところから落ちているだけという衝撃があるはずなんですね。
そのまま対処しなければミキサー状態で命にかかわるのですが、
そういう現実に設計されたならという設計をしているという訳です。
そこら辺のこだわりが作品としての完成度やリアリティーを増していくのです。
そこをしっかり表現するバンダイスタッフはさすがです。

続いてパーツごとのレビューに。

頭部
側面、上部カメラ部分の開閉が可能。
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腕部
こちらも各所が開閉します。
今回新発見だったのが、前腕部に姿勢制御用の
バーニアが設置されていた事です。
こんな設定があったとは。
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pg_h013.jpg


<つづく>


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PGガンダム製作記・その11 <残り装備~完成>
2008 / 08 / 15 ( Fri )
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ビームサーベル、極太。
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ビームライフル。銃身が折れ曲がる機構が加えられています。
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これでパーツの作成がようやく終了しました。
一度今まで作った物を分解して並べてみます。
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そして最後に各パーツを一挙に組み合わせてみます。
・・・デカイ!
旧ザクさんがえらくちっぽけに見えます。
pg_g017.jpg


<続きます>


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PGガンダム製作記・その10 <装備・盾>
2008 / 08 / 15 ( Fri )
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最後に装備の作成に移ります。
まずは盾。この盾がまたでかいでかいw。
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この透明パーツは盾の覗き穴の風防パーツです。
ただの空洞と思っていただけに新しい発見でした。
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盾の裏側から見たディティール。
ガンプラを作ってきてMGでも感動したのですが、
いつにも増して細かい。
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覗き穴に風防パーツ装着。
もうひとつパーツが追加されますが、
こちらは風防パーツが壊れないよう開閉する設定になってました。
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窓枠装着。
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他の大まかなパーツ。
盾の印象的なパーツが一そろいしました。
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完成、比較のために旧ザクと一緒に並べています。
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特筆部分の風防部分。
透明で覗き込むこむ事が出来ます。
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閉じた所。装甲により風防ガラス?が壊れないようになっています。
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裏側のつまみで開閉可能。
pg_g012.jpg



<つづく>


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