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トレーディングカードゲーム目白押し <いろいろ>
2005 / 08 / 05 ( Fri )
昔は戦略シミュレーションゲーム一辺倒だった「コーエー」も
PS2発売とともに「真・三国無双」シリーズのような
アクションなどにも幅を広げるようになりました。

そんなコーエーもコナミよろしくトレーディング
カードゲーム(TRCG)に着手し販売が開始されました。
ここ

(アマゾンでも売ってましたよ)
真・三國無双4 トレーディングカード(AA)

真・三国無双は何も考えずばっさばさ
斬り付けるのが面白かったのですが、
正直プレイした当初、キャラのイメージで
スト2のバルログのような「張コウ」や
あの妹キャラとか萌え路線を明らかに意識したような
大喬・小喬は正直どうかと思いました。
もっともこのゲームはそれを論ずるゲームではないので、
「それはそれ、これはこれ」と考えていますが。

たまたま会社の同僚の女性がゲームをやっていて
「司馬懿萌え」の発言をしていた人も若干名(というか一人)
いましたので、そういうものが好まれる層は
当然あることですし。

最近はアーケードゲームの世界にも浸透してますし、
カードゲームが1ゲームジャンルとしても
目新しい物ではなくなり選択肢の一つでしかありません。

ゲームとしてはデッキを組んで色んな「戦略」を
立てたりするものから、単純なじゃんけんの「三すくみ」
のような明快な物まで多種多様。
(世の中的にはムシキングが流行っている
らしいのですが未プレイのため省略)

以前カードゲームははまった事があり、
MTG(マジック・ザ・ギャザリング)とか
WCCF(WORLD CLUB Champion Football)
やっていました。

今思うとなぜお金をつぎ込んでいたか理由がわからないぐらいです。
答えは簡単「子供のけんか」だからです。
ある強力なカードを手に入れれば結構勝ててしまう
ケースが多いですし、また大半のプレイヤーが
強力なカード(「レア」といわれる希少性の高い物)を
既に持っているので、自分も持っていないと勝負になりにくい。

(注意:この手のゲームでよく出る意見で、
レアカードを持っていても「戦略を立てないと」とか
「プレイの仕方で」とかそういう意見もありますし
分かりますが、ある程度のルールを知った上でという事で)

「勝負事は勝つと気持ちいい」とか
特に男は(?)何かを集めるという収集癖(蒐集癖)が
あるため歯止めをかけるのが大変な人も多いです。
もう何というのかDNAで仕組まれているのでしょうね。



カードゲームはゲームとして「ヒットする)と札束を
刷っているような物で
湯水のようにユーザーは購入します。
経費は紙とインキ代だけなので当然といえば当然です。
あとシリーズになると延々と続きやすい持続性も
強いためなかなかバカにならない。

一方トレーディングカードは様々な物が
作られては消えるあぶくのような世界ですから
切りがありません。

真・三国無双は難解な操作をするというわけでは無い以上
幅広い層がプレイするゲームなのですが、
トレーディングカードゲームとして
成り立つかどうかは気になるところです。
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「アルセーヌ・ルパン」映画化 <三世じゃないよ>
2005 / 08 / 05 ( Fri )
ここ

「ルパンが実写化!」と聞いたのでサイトを
覗くとヨーロッパの紳士ぽい人がでてきました。

ルパン、ルパンと日常会話で言っていたものが
よく考えたら「ルパン三世」と気付きました。
思わずルパン三世の実写化と頭の片隅で
思い込んでしまっていた。

on_

じつは「怪盗ルパン」は読んだ事が無かったので
初めて知ったのですが、「カリオストロ」というのも
宮崎監督が映画化するにおいて原作から取った模様。
(でもクラリスは居るのですね)

ちょうどミステリーとしてルパンが生まれたのが
100年目と言う事なので、これを機に映画を見るか
本でも読んで見てもいいかも。

公式サイト


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シソーラス辞典 <類語辞典>
2005 / 08 / 05 ( Fri )
ここ
国語辞典、英和辞典、
色々「辞典」はあるけれど個人的に面白いと思ったのは
「類語辞典」です。

辞典で手元に置いておきたいのだが
まだ踏ん切りが付かずネットで代用している。

例えば「浸透」と入力して検索結果を出すと
「観点」「同義語」「広義語」
「狭義語」「関連語」「反義語」と
6ジャンルで結果が検索され、
例えば「普及」「流布」「ゆきわたる」「滲透」etcと
似たような言葉がでてきたり、
「飛び火する」といった意味に関して関連した単語も
でてくるので単語同士の広がりとかが分かると面白い。

ニンテンドーDSの「楽引き辞典」
この機能が付いてて欲しいのだが、見渡した所無いような感じだ。
まあ類語は無くてもこの辞書は楽しそうだし、
「読めな語」という物が収録されているため、
こちらはこちらで面白そう。

声に出して読めない日本語[ほぼ日刊イトイ新聞]

こちらでこんな事をやっているとは知らなかったので
見てみたのだが、読めな語に四苦八苦する自分が
なんとももどかしい。

いろいろ知識が広がる事は面白いですよ。
色んな事を知っていく自分は楽しい。


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