FC2ブログ
引き続き「ワンダと巨像」をプレイ中 <お馬に乗ってぐるぐるぐるぐる>
2005 / 11 / 11 ( Fri )
「ワンダと巨像」をプレイしています。

土地感とか弱い人なので
毎回迷いっぱなしです。
特に視界の狭い林に入って
馬なんか乗っていると最悪です。

巨人はようやく13体目を撃破。
この辺りのボスは
弱点に近づくまでがもう大変で、
ひさびさに酔いました。

ボスに近づく時ローディングの量とかで
察知してしまうのでローディングが長いとき
(うわー来たー!)と思いつつプレイしています。

ところで、
なんとなくアグロは操作しなくても
目的地の方へ大まかに順路を
走って行ってくれている気がします。
私が操作しないほうが狭い道も
すんなり通過できる見たいなので
アグロに任せようと思います。

ボス戦で毎回埃まみれに
させてすまない>アグロ。

ボスを倒した後、
古の祭壇で黒い影がわさわさ集まりだしています。
最初の内のように数体ならまだいいのですが、
10を超えるとさすがにちょっと恐い。
そのうちたこなぐりにでもされないか心配です。

ストーリーもようやく進展シーンがでてきた。
残りはあと三体。
どんな結末が待っているのか?
続きを読む

関連記事

ゲーム | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
「ワンダと巨像」を続けてプレイ <いろいろ思い出しつつ>
2005 / 11 / 11 ( Fri )
「ワンダと巨像」を
プレイしています。

9体目撃破。

このゲームはボス戦よりも
ボスに行くまでの方が苦痛なのは私だけでしょうか?
メタルマックスにでてくる「ドラム缶押し」並に苦痛。

「地図の読めない男」であり
方向音痴かつ地理感が弱いので
マップが詳しく出ずズームも
出来ないこのゲームはキツイ。

ところで
このゲームをやっていて、
「ロッククライミング」と
「電波少年」を思い出した。

ボスの体や建物の掴みオブジェを持って移動する姿は
ロッククライミングそのもの。
それより増して恐さを感じるのは
命綱が無かったり高い所から落ちれば
良くてダメージ、最悪ゲームオーバー。
(マリオってすごいね)

自分のキャラがなんとちっぽけで
なんと世界が大きい事。

後「電波少年」は
いきなり「何処何処にいってこい」とか
「湖を泳いで敵を誘い出せ」とか
結構無茶な注文をさらっと言う所が
電波少年の芸人とプロデューサーの
やり取りを思い出す。

一方は「仕事が無くなる」
一方は「女の子復活」と
全然立場や重みは違いますが。
(11/11誤字修正)
そのうち「目隠しで戦ってよ」とか
言い出されないか気になります。
続きを読む

関連記事

ゲーム | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
「バキ」がもうすぐ終了らしいですよ <第三部説濃厚>
2005 / 11 / 11 ( Fri )
週刊少年チャンピオンで
「バキ」の告知が思わせぶりです。
「・・・」という感じで引かせていますが、
この展開からもうすぐ「最終回」だという事が
巷で話題です。
そしてタイトルが変わっただけの
「続編」が来るだろうというコメントが多いようです。

昨今の漫画の最終回は「最終」では無い。
特になんだかんだで読者が多い連載は終わらせてくれない物です。
(終わって欲しくない物もあります)

終わりたくなくても「第1部完」とか
「NEVER END」とかそんな未練が
たっぷりつまった漫画もあれば
「武装錬金」見たく読みきり2回続いて、
最終回という物もあります。
(「武装錬金」は終わって欲しくなかった)


「バキ」に話を戻しますが、
一応選択肢として「本当に終了」か
「第三部に続く」の2種類ありますが、
正直な所「終わりたくても終わらせ方が
見つからない」というような気がしてなりません。

「最強トーナメント編」が終り、「第二部」に
なったまでは良いと思うのですが、
最近の新キャラ瞬殺状況は「意外」というより「唖然」です。
この状態で第三部に続くというのは、
どんな作品になるのか気になって仕方ありません。

バキと言えば、やられるとは思えない最強生物の勇次郎を
いかに倒すかという物がストーリーとしての
見えない部分での根幹だと思いますが、
「あまりにも強くなりすぎて死にそうに無い」
ものを以下に収拾付けるのでしょうか。

「バキが負けで連載終了」
「ジャンプ的さあ行こう明日へ!」な終了だったら
ブーイングどころか祭りでも起きそうな気がします。

「バキ」最終話で勇次郎があっけなく刃牙を粉砕して
「地下王者は辞めるけどオヤジを倒す事はあきらめない」とか
言って全世界の勇次郎の子供に会って修行の旅という
「第三部」になったりするのかどうかは分かりませんが、

「マトリックスリローデッド」とか
「レボリューション」みたいな
怪訝な感想がでそうな終了な仕方はして欲しくない物です。
続きを読む

関連記事

漫画 | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
DSから「もっと脳を鍛えるDSトレーニング」が <さらに追加>
2005 / 11 / 11 ( Fri )
ここ

DSから「もっと脳を鍛えるDSトレーニング」が
発売されるそうです。

そういえば前作を今はもう
全然やってないな。(w

成績がぐんぐん上がる時は
楽しくなっていたんですが
伸び悩んだり、他のゲームを
やり始めたりしたら差し替えるのが
面倒になってつい。

「もっと」の方は「4文字熟語」とか「漢字書取り」も
追加されるのでやってみたいです。
できればスタート時のイントロで
「読めない漢字の出題」なんてのも
追加されているとより面白いかも。

もっと脳を鍛えるDSトレーニング(AA)


関連記事

ゲーム | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
「まんが日本昔ばなし」を見ました <こぶ取りじいさんとか>
2005 / 11 / 11 ( Fri )
アニメの録画がちょっとたまり気味です。
先日放送された「日本昔ばなし」
ようやく見ました。

内容は「こぶ取りじいさん」と
「風の神のこども」の二本。
二作とも良作。
「こぶ取りじいさん」は絵柄も可愛い。
お菓子のカールみたいな絵柄。

「風の神・・・」は初めて見る内容なので
面白かった。

昔話というのは色んな以外があって面白い。
よく考えれば「和製ファンタジー」なんですね。

そしてただ良い話ばかりではなく
結構シビアな話もあるというのが
全体を通しての作品の質がバラエティに富んでよい。

先日見た内容で「きじも鳴かずば」という物があった。
ことわざで「キジも鳴かずば撃たれまい」という物があるが
その語源になった話。

説明すると

ある村で病気になった子供がいて
病床で「小豆まんま」が食いたいと親にせがんだ。
(昔の農民は米とか食えない時代です)
不憫に思った親はただの一度だけ
地主の蔵から一杯分だけ盗みを働いた。

子供はそれを食べて病状も良くなったが
嬉しくて一人で遊んでいる時、
歌にして口ずさんでいた。

あるとき川が氾濫そうになり、
当時の風習で人柱を立てようという話があったが
その役目は従来重罪を犯した者に課せられるものだったが、
子供の歌ゐたまたま聞いていた村の人間が居て、
そこから盗みがばれてしまい、重罪というわけでもないが
親が人柱に立てられてしまった。

「自分が歌を歌ったために親が人柱に」
そう思った子供はひどく嘆き悲しみ、
数日に渡り鳴きつづけた後、一言も喋らないようになった。

数年後
猟師がキジが鳴くのを聞き
その現場に成長した子供が現れた。
ポツリと「キジよ、お前も鳴かなければ
撃たれなかったのに」と
自分と重ね合わせるように呟いて
それっきり姿を見せないようになった・・・

という話。

最後に発した言葉が印象に残って
伝えられるようになったそうですが、
すごくいたたまれない話です。

盗んだ事は悪かったのですが、
当時でもそこまで重罪というわけでもないのだが、
たまたま天災がひどかった時に・・・という
縁のめぐり合わせが悪いところが非常に痛ましい。

いまだと子供に伝えるのに
躊躇しそうな意見も出そうですが
昔は子供に伝える話でこういう内容も
あるというのが素晴らしい。

世の中には面白い話もあれば
理不尽な話もあるという事を
少しづつ知ることで
そうはなりたくないと考えが
生まれたりすると思います。


関連記事

アニメ | トラックバック(1) | コメント(-) | page top↑
任天堂が「Wi-Fiコネクション」をスタート <DSでXP>
2005 / 11 / 11 ( Fri )
ここ
任天堂が「Wi-Fiコネクション」を行うそうな。

どういうものかというと、
DSのゲームをブロードバンド環境などを介して
遠く離れた人ともゲームが楽しめるという物。

自宅で行なうにはブロードバンド回線や
PC(XPのみ)からDSへ発信するUSB式の「Wi-Fiコネクタ」が必要だが
(本体にはWi-Fi対応のソフトも)
全国のフリースポットや設置店に行けば
そう言う物も必要なく体験できるとの事

全国のそう言う各店同士で待ち合わせすれば、
無料で通信対戦が楽しめるというのは素晴らしい。

携帯マシンが無線LAN実装という事でも
驚いていたのが嘘みたいです。

(もうスタートしているのかな?)


任天堂は他にも「ニンテンドーDS ダウンロードサービス」という形で
ゲームの体験版配信なども行なってますし、
この力の入れようが素晴らしく
好感が持てます。

「ユビキタス(※)ゲームプレイ」時代がすぐそこにまで
来ているようですね。

※「どこにでもある」という意味
続きを読む

関連記事

日々 | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
| ホーム |