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「ハンター×ハンター」二ヶ月休止 <代わりに「いとうみきお」>
2005 / 11 / 15 ( Tue )
ここ[最後通牒半分版]
個人的に、
「ワンダと巨像」(AA)をやっているとしか思えないです。
「ポケモンのダンジョン」(AA)かもしれませんけど。


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この数日の色々 <変哲も無い日々>
2005 / 11 / 15 ( Tue )
車で街に出かける。
この一月辺りは
何故か車の量が多く感じる。
師走にはまだ早いがなぜだろう。

特に運転の荒い人が目立つ気がする。
10月辺りに教習場を卒業した人でも多いのだろうか。
(初心者マークは無いけど)

人も多いと急な割り込みが多いのでちょっと危険。
運転してて少し無理にスピードを上げて
車線に入ってきた人が居たが、
車の後部を見ると「ボコッ」と背後にへこみが。
そんな運転だからオカマを掘られるんじゃないの?

運転は自分自身が運転しているだけではなく、
その運転で相手がエラーをすると巻き込むものなので
自分が上手いと思っても
他人の運転を乱すのは実は運転は下手。

状況のコントロール(場の空気)を
コントロールできないと意味が無い。





その2
週刊誌を整頓していたら「気分は形而上」(これまた古いな)を
描いた人の哲学漫画が載っていたモーニングを見つけた。
ヘタウマ系の理屈がメインの漫画ですが
結構面白かったなと思い出し。

この回は哲学バンド(バンドと言うかヒップホップの
ようにリリックを刻む)が出てくる内容だった。
主題では無いのだが出てくる人物のせりふで
「怒らせるほうも怒らせたほうも頭が悪い」的な
せりふがちょっと個人的に印象強かった。

哲学的なことを語るバンドが
相手の意見を聞いたり批判したり
言い負かしたりしてというシーンなのだが
相手が怒るのを知っていて
わざわざそれに踏み込んでいくのも、ちょっと。

現実でもそんな人は居ると思うが

相手の事を考えれば
自分が上とか下とかそんな事は瑣末な事で、
その人間の「できれば」風上に
立ちたいというエゴは必要ない。
友人として付き合って行きたいなら
わざわざ勝ち負けを付けなくても
ありのままを尊重してあげれば良いと思う。

上じゃないと嫌とか思うのは、
それは「友人」じゃないですよ・・・と思う。

(作品で反省しているシーンが出てますけどね)

老荘(どっちだったかな)の考えで
「相手のレベルに合わせて話す」と言う物が
あったがそう言うことも必要だと思う。


レベルと言う言葉で思い出したが、
物事の理解力と言うのは5段階ぐらいに分かれると聞いた事が有る。
1~3は詳しく忘れたが、
4番目でその事について「熟知」しているぐらいで、
5番目でその事を別の相手に説明できるぐらいの
「熟知」というレベルが最大だと聞いた事が有る。

本当の物事を「熟知」しているなら
知らない相手に理解させ、
納得させという事ができる。
それが本当の熟知と言う事だと思う。

知らない人間に伝えるわけだから
その相手の視点に立って相手が知っている
知識レベルを判断し、
そこから教えて行けると言う組み立てができる人間。

(この内容から1~3を判断すると
1:何も知らない
2:なんとなく知ってる
3:中級レベル
・・・ぐらいかな)

「理解」させると言う事は
相手の視点に立ってその世界観を
解ってあげてからその世界にあった物を与える事だ。

理解と言う「建物」を相手の世界に建てる。
相手の世界の土壌は「土」なのか、
「アスファルト」なのか、
「ぬかるみ(泥濘と書くのか)」なのか、
天気は雨なのか。

それを知らなければ適切な物を
与える事は出来ない。




その3
インフルエンザの予防接種に行く。
病院は混雑。
じいさんばあさんも多く空気も悪い。
辛辣な表現になるが、
「腐界(ナウシカね)」の中に居るようだった。
思わずマスクを買う。

病気を治すために、
わざわざ病原菌が多く集まる所へ
行くのも矛盾した話だ。
携帯も使用禁止のため
ゲームも出来ない。

マスクをするのは「感染(うつ)さない」ように
するためと考える人も多いが、
「感染(うつ)らない」ように
してもいいと思う。
・・・と言うか周りの人もして欲しい。

処置はすぐに終わる。
帰って軽く風呂で汚れを落とす。

石鹸で手や顔を洗って、イソジンでうがいをする。
石鹸で手を洗うのは人間の皮脂(タンパク質)は
当たり前かもしれないが、
水では落ちないから。
(人間が水で溶けては大変だ)

その皮脂に病原菌も居れば
病原菌もタンパク質で構成されているため
石鹸で溶かして汚れを落とすわけだ。

石鹸は使いすぎると石鹸カスが
残るので良く洗う事。

とりあえずゆっくりしよう。


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