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最近見た夢 <夢占いとかではどうだろ>
2005 / 11 / 17 ( Thu )
何故かどうも最近変わった夢を見る。
・途中から断崖になる急斜面を滑り落ちる。
・鮫と戦う
・蜂と戦う

夢というのは
隠された体のメッセージとかなんとか
聞いた事があるのですが、
何のメッセージかと思っていたら
どう考えても「ワンダと巨像」の影響です。

つまりやりすぎだよ、と。

「ワンダと巨像」では
巨像が色んな動物のモチーフで構成されていますが、
(大半哺乳類かは虫類)
すごく気持ち悪かったりするような
デザインではなくてよかったと思います。

個人的に最近「地球防衛軍」シリーズ
プレイしてみたいのですが、
(面白いという話を聞いた)
個人的には虫が苦手なので
どうもプレイするのに
躊躇してしまいます。
ポリゴンが荒かったりして
あまりリアリティが感じられなければ
プレイに耐えれる事ができますが、
そうでなかったら
買ってもプレイできないという状況は
ちょっと悲しいです。

実際にプレイしたら気にならない程度なのか。
微妙に気になるところです。

虫と戦うのは夢の中でも嫌です。
スターシップトルーパーズじゃ無いんだから。
かといって
「拳闘暗黒伝セスタス」や「ベンハー」とか見て
闘技場で戦うのもちょっと。

寝る前にそんな物を見てはいけないという話です。

最近寝る前には「アカギ」か「天」を見ています。
その割には鷲巣の夢など見たことありません。

快適な夢を見る方法というのは無いものだろうか。
(何かで読んだ音楽が流れたりアロマが漂う的な物ではなく)
「コブラ」(寺沢武一)の第1話に出てくるマシンでも
開発されないと無理なのかも。


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「預金者保護法」とコンビニバンク <引出し先>
2005 / 11 / 17 ( Thu )
先日「あるある大辞典II」を見ていたら
防犯系の特集をやっていた。
常に健康系の話題だと思っていたので逆に新鮮。

中の内容は「うむ、なるほど」と
それなりに納得できる内容でしたが、
(知っている人は知ってそうな気もしますが)
その中に「預金者保護法」という
項目がありました。

yahoo新語辞書

言ってしまえば
昨今の「引き出され系」の事件に対応し
やっとこさ作られたような法律です。

施行は来年'06年2月。

一応この手の犯罪に対応するも、
被害者には全額返還がされるケースも
あるのかも知れませんが、
暗証番号が連想されやすい物だったり
通牒記入がまめじゃなかったりするような
被害者側の管理もしっかりしない場合は
全額戻らないという内容。
なかなか厳しい。

まあ簡単な番号だと確かにアレですが、
それでも注意しなくてはならないのは
基本的に引き出し先でいつ知られるかを
気にしておかないといけないという事が
重要だと思う。

銀行は多分数字の割合的には
返却しますとか言うのでしょうが
実際にそんな風にその数字のままに
返却をすんなりしてくれるとは思えない。
それは昨今のニュースなどを並べてみれば分かる事です。
(そう考えると銀行に入金しているのも危なさそうです)

大掛かりなスパイウェア犯罪とかがこれから先に
多くなったとしても、そんな大掛かりな物より
身近に引っかかる可能性が高いのは
小さな人の居ないような端末にカメラとか
仕掛けられるとかでの盗み見系が多いと思う。

※指紋認証とか静脈認証なども抑止力にはなりますが、
実際に近くの端末に対応機がなければ
余り意味が無く、使われないと思う。

そうなると困った時に使い勝手が
いいところを多々利用してしまうのは、
強い意志でも持たない限りはどうしても
被害に合いやすいケースだと思う。

コンビニで全銀行引出手数料無料(時間帯によるのね)と
いうような引き出しサービスがあるという
CMをたまたま見たのですが、
このサービスを使えば銀行によっては
手数料が掛かりそうな日でも
掛からないという事もあるわけで
百円程度の事かもしれませんが
こちらを選びたくなる人も出てくるわけですよ。

個人的には人通りが多いコンビニで
預金を下ろすのはちょっと恐いです。
少量だろうがなんだろうが、
後ろに人が居ないかも
遠目から見ている人が居ないかも
気になるところです。
(逆に利用者が居ると遠ざかります)

コンビニというのは狭いスペースに雑然と
いろんな物が置いてあるので
ATMの隣が本置き場だったら
平気で盗み見られるような
状況ができやすい。

CMとかで各銀行が
便利とかいろいろ売りにして
CMかけていますが、
本当に安全という方法を
なんとか早めに普及させて欲しい。


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DVDで映画版「Z」を見てました。 <Z2が観たい>
2005 / 11 / 17 ( Thu )
DVDのZガンダムを見てました。
Zは劇場でも観たのですが、
手元にあるともう一度観たくなる物です。
(購入してから結構経っているのですけどね)
特典DVDが入っていたのがよかった。
(ちょっとした内容ですが)

映画館で気を入れながら観るのと
家で観るのは結構違います。
ゆったりしながら観るのも結構いいな。

改めて見直すと細かい人間にも
瑣末とも思える設定が細かに入っているのは
リアリティーが出ていいですね。

フランクリン・ビダンとカクリコンが死ぬときは
女の思い出を抱きながら死ぬ。
フランクリンに至っては愛人ですし。

小さい時にこういうものを見ても
「何言ってんだ?」とか何の感情も湧きませんが
年齢を重ねてから観ると「そんなものかね」と
考えるようになります。

まあ「フォウ・ムラサメ声優問題」とか
いろいろ作品の外の問題の方が
ちょくちょく耳にする作品ではありますが、
(監督自身が「Zは映画としてのクオリティを
基本的に保っていないからです。」とまで
コメントしたりしたそうですが詳細が知りたい。)

作品としては結構面白いなと思って観ています。

近年Zで気になるシーンは「ダカールの日」。
1年戦争時では敵味方に分かれ、
なおかつララァを失うという
お互いに過去の痛手を負いつつ、
時が経過し同じ旗の下で戦い、
片方は歴史の表舞台に出ることを決意し
片方はその演説のために戦う。

演説が終わり語り合うそれぞれ。
過去への決別もとうに済んでいたの
かもしれないが改めて話をする
シーンというのがなんとも。

映画版でどうなっているかを
観に行くか迷う所です。

「Zガンダム」公式サイト


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