FC2ブログ
今日のわんださん <こんなかんじ>
2005 / 11 / 18 ( Fri )
wandasan1.jpg


心象的にはこんな感じです。
ハードとか3面でもういいやって感じです。
続きを読む

関連記事

ゲーム | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
ソニーのCM <その巧さ>
2005 / 11 / 18 ( Fri )
テレビを見ていてプレステ系(PS・PSP)の
CMを見ない日は無い。

最近見たCMで「Talkman」というPSPのソフトが
あったのですが、それの作り方が非常に巧いと
改めて思った。

このCMには2種類ある。
一つはこちらを先に見たのがだが、
親子がソフトを使っていて楽しくお勉強という
学習用ソフトというアピールをしている。
有体に言えば「いかにも」なCMだ。

もう一つは
イメージCMである外国のトイレでPSP(Talkman)を使う男、
トイレでもゲームをしているのかと思いきや
PSPを足元の隙間から出して
中国語で「トイレットペーパーをください」と
呼びかけているCM。

その後、周囲多数のトイレ利用者が
一斉にトイレットペーパーを
上から投げ入れるシーンが!

起承転結もしっかりしているし、
ソフトの説明をした後にしっかりオチも付いている。

非常に巧いと思ったのは
ただ単にソフトの良さを説明しているのではなく
「このソフトを持っていると困った時に助かる」という
訴えかけができるという内容だ。

これは正直欲しいと思う呼びかけ方だ。
(PSPを持っていないのにそう思いました)

人間の購買欲は良いから買うというよりも
必要に迫られたから、逼迫する状況に負けて
買うという方が強い。

「高いブランド傘、より急な雨に降られた時のビニール傘」

その「無くては困る」というアピールが巧い。

しかもこのCMは一切の「人の台詞」が無い。
台詞がないというのはどの国の人にも
アピールできるというすごさを持つ。

パントマイムとか万国共通ですが、
「それ」を相手に伝えるのは
言葉にする以上に難しい。


物を伝えるという表現を仕事にした人なら
いかに端的に伝えるという事が難しいか解ると思う。

日頃の生活でも言葉の意味の
擦れ違いで勘違いする人もいると思う、
これならはっきり解る。

そう言う意味でCMの作り方や内容のチョイスが
洗練されていると思う。

細かい事ですがCMに起用する言語を
巷でありふれている「英語」ではなく
「中国語」にしているのも面白い。
簡単な英語の文面は
日本語として溶け込んでいるので
馴染んでいる反面目新しさが無い。

「音」としても新しい物を選ぶ事で
その希少さからも目新しい。
「へー中国語なんだ」と思う人が
どんな言語を使えるかと思ってみている時に
4言語(英語・中国語・韓国語に日本語)使える
と知ってさらに驚く。

ソニーのCMや広告はそこら辺が
全般的に色々練られている。
悔しいが非常に巧い。
続きを読む

関連記事

日々 | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
怒りオヤジという番組がやってた <TIMが出てた>
2005 / 11 / 18 ( Fri )
テレビを付けっぱなしにしてたら、
「怒りオヤジ」という番組があった。
オープニングで及川奈央が出ていたので、
「何の番組?」と思っていたら、
視聴者参加の説教バラエティー
(・・・とでも言うのかな)でした。

この番組の及川奈央の存在が微妙。
もうバラエティー路線に進んでいるんですね。
もうこの手の女優が一般放送枠に出ていても
何の驚きも無くなっている自分に驚く。

ちょっと前のアフタヌーンで田丸浩史(「ラブやん」の)と
対談していたりしてましたし。
市民権を得てきているという感じなのかも。

続きを読む

関連記事

日々 | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
プロという名前のネームバリュー <もう「シャレ」では済まない?>
2005 / 11 / 18 ( Fri )
ここ
将棋連盟が所属のプロと女流に
ある通達を出したそうな。
「勝手に将棋ソフトと対決してはダメ」

対戦してはいけないのではなく
きちんと届出をして「正式な場」で
やるようにとの事。

近年の知能ゲームソフト(将棋・囲碁・チェス)は
思考スピードはもとより、
その打ち筋もなかなか
向上してきたというのは結構聞く話。
(売れ行きもなかなかというのもニュースで)

そんな中、下手な状況で負けてしまったり
する事が出るとさすがに困る話だ。
プロといっても色々居るのでしょうし、
それでも「プロはプロ」です。

そのうち「プロにも勝った」というのが
売り出し文句になるのも近年多くなると
いい気はしない。(当分先と思うけど)

最終的には「羽生にも勝った」でしょうけど。

名人の場合は色んな想定できる棋譜を
もう頭の中に組み込んで、それを打ち破る手筋を
考えるという話なので、現状従来の棋譜をベースに
思考エンジンを作っている将棋ソフトには
まだまだ山の頂きは遠いとは思う。

まあこういうソフトが普及すれば
将棋の地力は上がっていきますし、
いつでもできる。
いつでもできることを利用して、
勝率や認定試験モードがあったら、
その強さでプロ試験が行ないやすいという方法も
出てきてくれたらいいのかも。

私はもう駒の動かし方ぐらいしか
解りませんけどね。


関連記事

日々 | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
| ホーム |