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「ポケモン不思議ダンジョン・青の救助隊」をプレイ <定番ソフトになりうるか?>
2005 / 11 / 22 ( Tue )
「ポケモン不思議ダンジョン」をプレイしています。

色は「青」(DS)でやってます。

今まで色んな不思議ダンジョンシリーズが
出てきましたが、
「ついに」というか「ようやく」というか
ポケモンとのコラボが実現されました。

果たしてこれは「シレン」シリーズのような
定番ソフトになりうるのでしょうか?

今はプレイし始めなのでなんとも言えませんが、
今の所大きな違いを感じる部分は
「累積してレベルが上がっていく事」と
「武器を持たない」所です。

この点で明らかにプレイの面白味が違います。

「累積していくから弱くならなくていいや」
それにより難易度は格段に下がっています。

しかしその反面武器の凶悪な合成強化とか、
最初にアイテムを持っていることでの
レベルを一気に数段超えてあげる事ができる
快感も無くなっています。

シレンというゲームはプレイヤーが強くなる事は
レベルが上がる事も重要ですが、
それにも増して死ぬよりも装備を生かして持ち帰る
事が重要になるゲームだと思います。

装備さえあればまた幾らでも復活できる。
そして幾ら注意していても、
突然いくつ物要素が関わる事で
装備が一瞬にして失われる、自分が転がり落ちる快感(?)。

シレンの醍醐味、言い換えればそれは幾ら装備が強くなっても
いきなり死ぬ可能性があるサドンデスが存在する事だと思います。

本作の場合、
武器を持たないので急に強化させたり
知恵を使いアイテムでいろいろ凌いで
進める部分がかなり味が薄くなった気がします。

もちろんポケモンというターゲット層が
低年齢が多い以上ゲームの難易度を
下げた方が良いのかもしれません。

しかし重要な面白さを削るような状況になったら
果たしてこれは定番といえるようなゲームに
なるのでしょうか?

不思議ダンジョンシリーズは確かに面白い。
面白いのでついゲームを始めてしまいますが
なんとなく今のところではマイナーダウンした
面白さのような気がしてなりません。

低レベルのキャラを連れて行くと
一気にレベルが上がっていく。
そんなレベルアップの快感が
もうちょっと欲しい気がします。


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オウム教団とその後の勧誘の特集がやってた <報道特集>
2005 / 11 / 22 ( Tue )
テレビを見ていたら、オウム教団(現アレフ)の
信者活動のその後がやっていた。
(録画をようやく見ました)

拳法サークルやヨガサークル等の活動を通じて
徐々に見込みありそうな(引っかかりそうな)人を
少しづつ引き寄せては勧誘していると言う内容でした。
清々しいほど反省の色がありません。

もうオウム事件から何年過ぎたのでしょう。
かなりの年月が過ぎたので
今までの教団監視状況も
改めるなんていう話もあるような事も
番組内で話してました。

(一生監視を続ければいいというのは
個人的な意見ではありますが、
そんな状況を続けるのも費用もかかるでしょうし)

それをきっかけに監視がきつくなるのか緩くなるのか?

日本には「信仰の自由」や「表現の自由」が
法律で守られてはいる物の、
こういうぬるい部分が温床となって
不安材料となるなら、
いっそのこと宗教自体を鎖国時代に遡るが如く
弾圧したら良いのだろうか
・・・というと、そうでもなく。

そう言う弾圧もまた
独裁を引き起こしかねない。
毒を持って毒を制すではないですが、
片方の毒を制するために
ひどい副作用を引き起こしても
元も子もなくなるのはいただけないのかもしれない。


そう言いつつそういう団体を
野放しにするのは恐い。
戦後最大のテロを行なった集団が
名前を変えただけで存在し
続けれるという状況がぬるい。

枕を高くして眠れる社会にしたい。


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ちょこちょこと仕事を探しに <そろそろ>
2005 / 11 / 22 ( Tue )
そろそろ仕事を探そうかなと思い
求人案内を見たりする。

選り好みなのかもしれないが、
真剣に打ち込めるところの方が良い。
そういったところの仕事のほうが面白い。

探す半面、不安な部分も隠し切れない。
正直な所、
情報誌なり安定所なりに載せてあっても
非常に怪しい所は多い。

印象に残っている所では
ネット系の仕事という応募で
面接に行ったものの、
だだっぴろい部屋にあるのは
事務用の簡素な机と電話だけで、
壁面には売上とか「やれば出来る」的な
奮起文言が書かれていた。
筆記になしに電話をかける光景が広がっていたので
何をするかと思いきや
「キャッチセールス現場」だったというオチ。

面接を進めると応募した職種と全く関係ない
「電話セールスの説明」と「売上に対する歩合提示」。
(最初に歩合表を出す時点でもう怪しい)


「専門部署もあるにはあるんだけどねえ」なんて
良く分からない演技をし始めたので
「そんなに言うならそこと直接話して
みますので連絡取ってくださいよ」と
言ってみる。

相手「いや専門的な部署だし」
「そうですか僕も5年以上この仕事やっていますから
それなりにどんな事を言われても大丈夫と思いますけど?」
相手「担当者が居るかどうかも」
(面接日に対応できる面接官を用意しないんでしょうかね)
「誰でもいいですから」
相手「・・・」

そもそもそんな部署は存在しないので
時間を引き伸ばして連絡を
取っているような演技をしだす。
「返事は帰ってから」という事にして
帰る事にする。

折角張り切っていったのに時間の
無駄になったのが非常に疲れました。

面接時間の予約に電話の応対センターみたいな所
(名称はよく分からんが、かかって来た電話の
連絡事項のメモや応対をしてくれる)を使っている時点で
ちょっと怪しいとは思っていたのだが。

最初に「間違えました」と言って
さっさと引き返す機転でも働けば
時間の無駄にもならなかったかもしれません。
(羽毛布団を売るんじゃないんだから・・・。)



行った面接先は丸の内近辺で
けっこうビジネス街なわけですが
イメージ的にそんな所で商売している所だと
信用度も高そうという(根拠も無い)イメージも
合ったのですが、そんな事は関係ないですね。

どう考えても詐欺と思えますが
こういう場合はどうしたらいいのでしょう。
広告を受け付ける就職情報誌とか安定所で
もっと厳しい審査とかやって欲しいです。


めげても仕方が無いので
探そうと思います。


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