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ブロッコリーからトレーディングカードゲームが <ディメンションゼロ>
2005 / 11 / 27 ( Sun )
ここ[アキバBlog]

テレビでもCMが流れていましたが
ブロッコリーから本格的な
トレーディングカードゲームが
発売されたそうです。
名前は「ディメンションゼロ」。


以前この手のゲームをやっていたので
ちょっと興味が。

しかもこのゲームの報道で
ちょっと変わっているのは
プロとして年間の賞金総額を2,000万円出すと言う売り込み。
海外ではこの手のゲームプレイヤーに「プロ」とか
「賞金」と言う単語は結構あるのですが、
日本で国内初の賞金つきのカードゲームです。
※賞金は登録をした人のみ受け取れるそうです。

ゲーム=遊戯(子供の遊び)にお金をかけるのは
教育上云々と言うのが題目としてありますし

ゲームデザインはMTGでも
トッププレイヤーとしても有名な「中村聡」。
他にも「デュエルモンスターズ」とか
ゲームデザインされてます。

ルールをチラッと観てみました。
(本サイトのルールページへのリンクが
ちょっと間違ってる見たいので他のサイトとか検索)

第一印象「・・・マジック?」
とか思いました。
まあこの手のエネルギーとかの概念とかバランスは
3すくみだと少ないかもしれませんが、
5種類程度が実にわかりやすい。

それに加えて「ユニットの移動」と言う
概念がちょっと面白いです。

身近にプレイする相手がいれば
ちょっとやってみたいと思いました。
この手の知的スポーツと言われるゲームは
やっていると面白いんですよ。
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番組と爆笑問題と <スタメン>
2005 / 11 / 27 ( Sun )
爆笑問題も出ている番組
「スタメン」を見てました。
途中からでしたが
ちょうど姉歯・イーホームズ・ヒューザーの
「違法建築問題」の事をやっていたので
そのまま観る。

「爆笑問題」面白いよ。
まあ芸人なのでおかしなコメント(ボケ)を
するのは面白いのですが、
今日の場合は「興味深い」と言う意味で面白い。

この番組は前身番組である「EZTV」の流れを
若干引き継ぎつつ
メインキャスターに「阿川佐和子」、
そのほかにはパネラーなどの役で
太田光、田中裕二の爆笑問題の
二人がメインで出ている。
しかも「生放送」。
(芸人を生放送で使うと
言うのはいい度胸してます)

番組を作る時には
構成としてはどういう路線で取り上げるかを
大まかに決める事が多い。
今回の「違法建築」の場合は
マスコミ業界も見渡す所大半倣って
ヒューザーに対しての糾弾というか否定的な内容。

正直な所、個人的な意見としても
この業者達は違法建築を延々と続けて来た、
なあなあの癒着中としか予想できないから
(そうでなきゃ10年以上もそんな風に続けれないと思う)
私も否定的な目でしか見ていません。

しかし今日観てて興味深いなと思ったのは
爆笑問題・大田の意見。

要約すると
>>今こいつはパニックになっている。
>>マスコミ各社が取り上げて
>>自分でもとんちんかんな事を
>>言い出す状況に追い詰められている。
>>連日のマスコミ出演もとんちんかんな事を言っている。
>>マスコミから国民から全員が否定的な目で見ても
>>パニック中の奴にそこまでしてもしょうがない。
>>重要なのは非難じゃなく住民をどうするか
>>と言うのが重要なんであって
>>批難するのは代表的な所を
>>一局ぐらい絞って言った方が良い。
>>みのさんの番組辺りに任せて
というもの。

(みのさん云々はボケ含みでしょうけど)

番組の時間がせっついている状況にやきもきし
「もう時間無いよ」と阿川佐和子
(それも本当かどうかも怪しい)

まとめようと興奮して
語り尽くせない大田。
「みのさんの番組とかで問題を
まとめていうようにして・・・」


そんなやり取りを
1~2回してからの阿川佐和子のコメント。
「その続きはみのさんの番組に
出てやってください」と言うコメント。
・・・そりゃねえだろ。

その後
「そんな(コーナーの)締めくくりで
いいのかよ」とコメントを出す田中。

その通り。
他局の番組を出されたとか、
メインキャスター初抜擢とか、
幾ら時間も無いという事があっても
ちょっとコメント的にもとげもあると言うか。

テレビだとどうしても
情報が流される一方で
その流れにどっぷり浸かるのは仕方が無い。

構成だと何の支障もなく
見れてしまう事がほとんどですが
生放送はそうはいかない。
癖のある芸人を生放送で使うと言うのは
いい度胸しているなと思いました。


生放送は観ている方は面白いってお話。


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