FC2ブログ
DS「青の救助隊」に不具合 <データが消えるかも>
2005 / 11 / 28 ( Mon )
ここ
ここ

遅まきながら、
各所で報道されているニンテンドーDSソフト
「ポケモン不思議なダンジョン・青の救助隊」に
不具合があった事が報じられている。

DS本体にDS側スロット(DSソフトの差込口)に「青の救助隊」、
そしてGBAスロット側に何かのソフトを挿していた場合、
GBAソフトのデータバックアップが消える可能性があるそうな。

この不具合は「ポケモン不思議ダンジョン・赤の救助隊」を
挿している場合には起こらないそうだ。

交換の方は無償で行なってくれるそうだが、
困るのが今現段階で攻略がかなり進んでいるのに
最初からやり直すと言うのは非常に辛い。

これは非常に痛い。

そう言う意味では交換したいが、
データの事を考えるとしたくない、
しかし万が一今後の事を考えると・・・
と言う痛し痒しという状況が起こる。

今後は多分これから発売されるソフトを刺しつつ
チェックも行なわれると思うし、
読み込みするソフトの命令も厳密になると思うので
起こらないとは思うが非常に痛い。

できれば不具合発生が確認されたソフト名を
教えてもらいたいが、
今後に発売されるソフトの兼ね合いから、
今それだけを回避しても今後のソフトで起こる可能性は
不具合発生バージョンのソフトには残っているのだ。

・・・正直辛いが交換する事に今決断をした。
その方がこれからの漠然とした不安そのものを
抱えてソフトを使う必要が無くなる。
続きを読む

関連記事

ゲーム | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
MacのOSをようやく治す <重い腰>
2005 / 11 / 28 ( Mon )
ようやく持っているMacのOSを治す。
まあ直すといっても元々バックアップしていたシステムファイルを
昔の部分のみ上書きするだけ。
そう思ってもなんと言うか
面倒な気がしたのでなんと言うか
作業したいと言う気が起こらなかった。
コピーだけだから1時間も
かかっていないんですけどね。

動作は正常、しかし
元々古いボンダイブルーの機種(しかもHDはSCSI接続)で
メモリーも最上限までつんでいないので動きが遅い。

正直な所OSXのメモリを多く
積んだマシンで仕事をしていたので
半端じゃなくスピードが速かった体感速度が
遅いマシンを久しぶりに触ると
かったるい感じがたまらなく辛い。

作業はどちらでも行けるが
OSXのマシンがほしいなぁ・・・。


関連記事

日々 | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
不思議ダンジョン・青の救助隊で探検中 <とりあえずマップを購入>
2005 / 11 / 28 ( Mon )
青の救助隊をプレイ中。
とりあえずポケモンを捕獲するために
マップ購入を済ませる。

とりあえず色んなマップに潜って
アイテムやポケモン集めに専念。
現在ダイヤモンドランク。
さらに上はあるのだろうか。
(ありそう)

それにしても店主は倒せるのだろうか?
大事なアイテムを持っている時が
大半で試していないのだが
店主攻略(撃破)のいい方法は無い物か。

「ひきよせのたま」を持っていないときは
どろぼうを行なわないのだが、
たまに「しばりたま」などを使えば
何とかいけそうな気もするが
安全策をとってしまう。
「みとおしめがね」も使っているので
何人番人が増えたかも判るが、
判った所で通路先で囲まれてしまえば
手詰まりを思い知らされるだけ。
ワープをして移動しつづけるのも運任せ。

あと最近気になるのはポケモンの
賢さの上限はどれぐらいなのか?
星8ぐらいになっているのだが
最高はどれぐらいか?
賢さの数値が表示されていれば
わかりやすいのだが。

先は長い


関連記事

ゲーム | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
最近の知的バラエティー色々 <謝罪もあったり>
2005 / 11 / 28 ( Mon )
近年はクイズ系でもIQを高めたりするような、
知的バラエティ系や日本語バラエティが流行です。

昨日は「テスト・ザ・ネイション」もやってました。

IQ系の番組で見たものをざっと数えると
「三宅式国語ドリル」「島田検定」「サルヂエ」
他にも色々ありますが見きれない。

それぞれ番組は面白いのですが、
逆に出演者とかのやり取りで
どうにもいただけない所が
見え隠れするのは何とかならないだろうか。

例えば「テスト・ザ・ネイション」では
最近の古館さんの辛辣さと
小池栄子の言葉のきつさは
何とかならないでしょうか。

番組中、古館さんは堀江社長に絡みすぎ、
小池栄子は坂下千里子に絡みすぎ。

古館・堀江社長とのやり取りは
以前の選挙戦のやり取りを思い出せたので
まあそんな感じだよねと流してみていましたが、
小池栄子のあの司会はちょっと。

私は坂下ファンでもないのですし、、
番組中のカメラが寄る「度」に
アピールする姿を見ると鼻に付くと
考えるほうですが、
だからと言って番組中に必要以上に
絡んだ言葉をかけるのは見たくない。

お互いに仲が良くても悪くてもいいのですが
そんなことはカメラの映ってない所でやって欲しい。

生放送と言うのは人格が出ますね。

生放送がうまく出来ないのなら、
編集構成してちゃんとした番組にして欲しい。

司会者できつい事を言う方が
受けも良いし、面白いしと考える風潮があるのか
過剰な演出が過ぎる事が多い。
それも度が過ぎれば鼻につく。

変に出演者が過剰なやり取りをするのも
見ていて邪魔に思える時がある。
(IQエンジン並みの淡々さ(※)が欲しい)

そう考えると最近の良作は
個人的には「三宅式国語ドリル」でしょうか。
いかにもローカルっぽかったり、
予算的に他の番組よりも
低く作られている感じですが、
丁寧さとか質で考えると一番良質のように思えます。
派手さは無いけど、じっくり問題を楽しめると言う感じ。

※IQエンジン
十年以上前の深夜系のクイズ番組。
IQサプリの前身とも言える。
ひたすら問題の映像と答えが流れつづけると言う番組。
ゴールデンの時間帯ってどうも演出が
ごてごてしすぎるのは何とかなりませんでしょうか。



ところで
「島田検定」で「前回の放送で
歯科医師の裏話」と称して言っていた事が
今回の番組終了時で謝罪していた。
こんな謝罪シーンは久しぶりに見た。
結構な苦情とか圧力があったのかもしれない。

言っていた内容は
結構真実味あると思うんですが。


関連記事

日々 | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
機動戦士ガンダム11話目「イセリナ、恋のあと」 <ファーストですよ>
2005 / 11 / 28 ( Mon )
11話目「イセリナ、恋のあと」
なんと言うか今回は乾いた感じのお話です。

今回ダロタ中尉という人が出てくるのです。
まあ端役といえば端役、
一発キャラと言えばそんな感じのキャラ。
声を聞いていると、
なんとなく聞き覚えがある
声だよなと思っていたのですが、
ダロタ中尉=古川登志夫
カイ役の声優ではありませんか。

イセリナも聞き覚えがあるなと思いきや
潘恵子=ララァ・スンでしたし。

十年どころじゃない年月が
経過して初めて知った事実。
まあ端役を声のトーンを変えて行なう事も
あるというのはある話だそうなので
(経費の無駄遣いを減らす)

映画版(最近の話のZでは無くファーストの映画化)とも
また声が違うと言うのもあるそうですしいろいろなんですね。

個人的には統一して欲しい気もしますが
十分な理由があるのなら仕方が無いのかも。

・・・と思ったが劇中カイの登場はあるのに
一言しかセリフが無かったのは何だかなと思いましたが。
(それも「おおっ」とかそんな程度)

イセリナの声の抑揚はララァの「ため方」とそっくり。
そう考えると「ガルマ様の仇!」とか
「(アムロをやらないと)シャアが死ぬ!」とか
切実な女の人の役ばっかりですね。



・ザビ家さんち、葬儀で一悶着
デギンが自分の子供を国政のダシに使わせず
ひっそりと悲しみを噛み締めたいという心と、
長兄、長女が戦争でなくなった事もあるので
国葬として大々的に演出も踏まえようと言う心。
「公人」として行なうべきか、
「私」として悲しみを全うするべきか。。


ガルマ国葬、それを行なう事による
ジオン並びに連邦国民へのアピールは
絶大な効果を生む。

ジオン国民の命も責任を持つ以上
公としての役割を放棄するわけに
行かない以上NOとは言えない。
が、それは理屈などとして
正しいかもしれないが
正しい選択とも言い切れないと思う。

なぜならそんな一般の儀式に使う時点で
1個人で悲しむ事では無くなり
「儀式行事」に置き換えられてしまう。

ガルマの死。
失われた事を悼む父。
悲しむわけではなく利用する長兄

理屈で正しい事に取り繕っても
人の心は納得できる事など数えるほどでしかない。
心の底から言いくるめられたとしか思えない。

理屈が全てを結う優先されるわけでは無い。
理屈も踏まえつつ、理屈で割り切れない事を
ある程度は融通する事も情けだと思う。
(「武士の情け」とかあるでしょ?)

それが人の心だと思う。


・シャア、ルッグンで出撃。
モビルスーツに乗らないシャアと言うのも珍しい。


・ガウが落ちた後のシャアのセリフで
モビルスーツが使えなかった事に
しろと指示するシーン。
こういったシーンのシャアを見ると
知恵を働かせた知能犯と言うより姑息に見える。


・ガウがビームジャベリンで真っ二つ。
ジャベリンのビーム先に当たって
ない所まで真っ二つなんですが・・・。
しかもあんな真っ二つのされ方って・・・。



・アムロが最後で
「なんていう名前の人なんだろう、
僕を「仇」といったんだ・・・」
と言うセリフ。

すごく沁みるセリフですね。
戦争をしているのは知っていますが、
面と向かって「仇」なんて言われるまで
人殺しをしていると気付かない物なんでしょうね。

最近のアニメだと「エウレカセブン」で
主人公レントンがそんなことを思い知らされてました。



次回12話目「ジオンの脅威」
いよいよランバ・ラルが登場。
ハモンさんも登場。
続きを読む

関連記事

アニメ | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
「クイーンズブレイド」と言うゲーム <無電源ゲーム>
2005 / 11 / 28 ( Mon )
ここ[アキバBlog]

この記事を読んで、初めて
こんな形態のゲームがあったんだなと知りました。
昔なつかしゲームブックみたいですね。
これで違うのは「対戦」と言う点。

ページごとに行動方法が書かれているので
それを選択して行くと相手にダメージを与えたリ
自分に攻撃されたりと言う流れが動く。
なかなか考えられた内容。

しかもこのゲームは発祥はアメリカで
今もって新しい新作が出ているそうな。
こちらの絵柄も味があって、
昔のファンタジー臭が臭いたつ感じです。
今回のリメイクの絵柄ももちろんいい感じです。

昔のゲームと言うのは
今の電源ゲームと比べても制限が多い場合があるのに
それを感じさせなかったり、それを個性に
したりすると言うのがすごい。


このゲームブックで
現状のネットワークゲームより
優れてそうな点を見つけた。
もしプレイを互いにしたくて身近にいなくても
お互いが本を持っていれば
後はチャットなどのやり取りでも
ゲームが進めれると言う点。

もちろんメールでも良いし携帯でもいいが
料金とか電池代を考えれば
チャット形式が無難でしょ。

無電源ゲームの良いところは
アナログな雰囲気を楽しむこともあるし、
そう言う別の手段でも楽しめる方法が
見つけれる点だと思う。

この本見てプレイしなくても
2冊ぐらい欲しいような
昔の非電源ゲームで味わった感覚が
背筋にぞわぞわっと感じました。


関連記事

日々 | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
| ホーム |