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「SDガンダム・ガシャポンウォーズ」をプレイ中 <ゲームキューブ>
2005 / 12 / 05 ( Mon )
「SDガンダム・ガシャポンウォーズ」をプレイしています。
なかなか面白いです。

従来のガシャポンシリーズと
大きく変わるのは「都市・占領地の役割」と
「ユニットの数」の違いでしょうか。

従来の作品でしたら「都市」は
占領したら資金が獲得でき、
それはユニットを増産する事が出来ます。
そしてユニットの回復などを行なう拠点にもなってました。
従来のウォーゲーム要素を踏襲しています。

近作の場合はユニットの数は
最初に使う分量をユーザーが選び
都市を占領したらそこから一つ持っている
ユニットを場に出す事が出来ます。

これによって前線にすぐにユニットを
揃える事が出来ますがお金に任せて
幾らでも生産できるという戦略は
出来なくなりした。
数に物を言わせてという点を無くした模様。

新ルールにより間延びした戦闘が減る
ため色んな戦略が変わってきそうです。

今回から陣取りゲームのような要素も
追加されたので戦闘する事で勝つというわけでもなく
ゲームに勝つことも出来ます。
これは新しい試みだと思います。
(もっとも従来のように大軍だったり
優勢の方がそういう戦略を
行ないやすいのには変わりませんが)

現在シングルモードでゲキムズモードをプレイ中。
次のモードを出すのに星を溜めています。


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機動戦士ガンダム12話目「ジオンの脅威」 <ファーストですよ>
2005 / 12 / 05 ( Mon )
12話目「ジオンの脅威」

ちょうど「銀英伝」を見ていた事もあり
キャスティングがどうも似通う所で
苦笑してしまう。

ガルマ役の人(森 功至)が
銀英伝側で後半大活躍する事(ミッターマイヤー)と
シャア役(池田秀一)が
銀英伝で同じ陣営で
役職の差の違い(ケスラー)や大きさがなんとも・・・。


・ラルさん登場
ドズルの命を受けてホワイトベースを
追撃してきました。
「ザクとは違うのだよ」の名セリフも
今回の話で登場
(そう言う意味では今回の話は印象的なセリフが多い)

・国葬でギレンが演説(一方でシャアが酒場でつぶやく)
今見るとジオンの国民喚起のアジ演説とか
色んな意味ですごいなと思うのですが、
幼少時に見ていましたが
面白いともなんとも思いませんでした。

難しすぎますよ。

そう言う意味でこの作品が
従来枠のスーパーロボット物と
一線を隠していますね。
スポンサーだったら嫌がっただろうなぁ。

・アムロ、無気力症(というのかな)にかかる。
白目になっているという演出が
不気味なくらい合っている。
ブライトさんもこれに対してはちょっと戸惑っています。
反抗したり何らかのアクションがあるなら、
怒ったりなだめたりと出来ますが
何もしないという状態は厄介。
戦闘から帰還後のアムロに声をかける
フラウ・ボゥがいい感じ。

もうすぐ脱走なんだなとしみじみ。


次回は13話「再会、母よ・・・」
この話も一風変わった内容ですね


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横風が叩きつけられるような勢い <飛行機にも影響>
2005 / 12 / 05 ( Mon )
昨日辺りからすごく風が冷たく強い。
建物の壁に当たる音が非常に騒がしい。
何かが壊れそうな勢い。

ニュースにも取り上げられるぐらい強かったようで、
今日のニュースで何便か欠航が起こると放送していた。
中部国際空港が開港してから初だった事もあるようだ。

この気候は当分続きそうな気がする。


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漫画「アンダーカレント」を読み終える <静かな流れ>
2005 / 12 / 05 ( Mon )
アフタヌーンで以前連載されていた漫画
「アンダーカレント」を読み終えた。
単行本で一気に読むと面白かったです。

連載中はなんと言うか地味で
物語の起伏というか盛り上がりに
かけるような印象でした。
気になっているのですが
読み進めていくうちにゆったりしすぎて
眠くなるような感じです。

最初はすごく地味に地味にじわじわと
進んでいくのですが、終盤になって
徐々に明らかになっていく登場人物の
内側に光が当たる事で重苦しい流れが
がらっと変わります。

誰も本当の事は伝えたいけど伝えたくない
それを抱えて生きていき、
他人はそれを気付かずに暮らしていく。
そんな漫画です。

最終話、数ページを読んでから
また最初から読み返しても面白かった。


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