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朝テレビを見ていたら「まつもと泉」が <出てました>
2005 / 12 / 09 ( Fri )
朝テレビ(とくだね)を見ていたら、
漫画家の「まつもと泉」が出てました。
(気まぐれオレンジロードの作者さん)

「脳脊髄液減少症」に付いての特集で
同じ病状にかかっているまつもと泉さんも
取材で取り上げられていたようです。
(この病気自身最近まで
認識されていなかった
病気だそうです。)


現在は自分が苦しんだ病気を
漫画に描いて取り組みたいと
いう事を言われていました。

いつの日かその作品が
発表されるといいですね。


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電池切れとアナログ手法と <自動>
2005 / 12 / 09 ( Fri )
広島女児殺害のニュースで
「防犯ブザーの電池切れで家に置いていった」と
いう内容の報道があり、
それの余波からか色んな形態の現防犯ブザーアイテムの
改良品が特集が組まれていた。
(何の番組か忘れたが)

タカラが「防犯ブザーつきゲーム(ゲームつき防犯ブザー?)」
を出したり、
「ブザーが女の人の悲鳴が流れてより効果的」というのもあった。
女の人の甲高い悲鳴は音的に聞こえる。
ジェットコースターでも耳が痛い。
(ところでこのアイテム100m離れても聞こえるという
テストをやっていたが、平地なので
効果はどうでしょ?山間林道あたりでも
テストして欲しい。狙われやすいのは
人目が少ない薄暗そうな所なのだから)

電池切れという事で気になるのが
普段利用しないようなものに対して
人はすぐに警戒して補充するという事はあまりしない。
今までが安全だったから必要なの?という不信からそうなるのは必然。

携帯充電のような常に充電する方式か
時計の自動巻きのような歩いていれば自動的に
充電されているなんていう物の方が
長持ちしそうな気がする。

いっそのこと携帯にそんな機能が
あっても良いかもしれないが。

防犯ブザーに対して
自動巻き機能が付いている方が、
携帯のような機能があり
色々付いてトラブルがあるよりは
使いやすいと思う。

この手の物は
「単純なそれしか出来ない」という物の方が
使う段に迷わなくて済むので
その方が良い。
その際ブザー本体を投げ捨てて
遠方に投げるタイプの物が犯人は
「ブザー」か「対象の女児」か
どちらを対応するか迷わせる事ができる気がする。
(携帯本体を捨てるのは一瞬迷うでしょうし、
被害者が携帯ごと犯人に持ち去られては効果も半減だと思う)

ブザー本体は硬質・ビス止め・耐水性のような物が好ましいかも。

と色々並べ立ててみたものの
これが本当に正解かどうかが迷う。
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情報公開の行く果てに <情報公開と漏洩という未認識>
2005 / 12 / 09 ( Fri )
「広島女子殺害」の事件発生から
そんなに時間も経たぬ間に
「栃木」でも同年齢対象の
犯罪が起こった。

テレビで「その犯人像に迫る」という
内容の番組を見ていたら、
ちょっと興味深い所が
あったのでメモ書き。

小学校のHPで行事などの日程を
事細かに書いておいたページを
犯人を含む第三者に
見られるという事を伝えていた。

・・・確かにそれはそうだ。
当たり前すぎて正直ピンとこなかった。

普通の一般家庭の父兄の皆様方に
便利に利用していただくために
解説してあるHPも、
悪意の第三者が普通にそれを利用して
犯罪の計画を練っている。
その利便のために使う物を、
そのような目的で罪悪感も無く利用する
という態度から考え方からが非常に小憎らしい。

情報公開、情報公開と叫ばれて
どこもかしこもネットの余波が満ちては来たが、
ネットも便利な一方で、
そろそろそれを逆手にとって利用される事を
「前提にして」考えないといけない。

残念ながら腹立たしい事に
人を騙そうという人間ほど
人を出し抜くために勤勉だったり
色んな事を調べたり不意を付こうとしたりと
こずるい考えを持ってる。

ここで個人的に書いておきたい事は、
「ネットを第三者に見せれないように
会員ページを作ったとしても、
必ずしもそれが効果的とは言い切れない」という事だ。

「ハッキング」という単語は認知度は高いけれど、
「ソーシャルハッキング」という単語は
まだまだ認知度が低いと思う。

「ハッキング」というと知識の無い人でも
「パソコンを使って無断て侵入して・・・」程度の
認知はされていると思う。
ソーシャルハッキングというのは
電話や問答の引っ掛けから
情報を引き出すという手口で、
どちらかというと口頭詐欺に近い。

会員ページに幾ら厳重な鍵を仕込んだとしても
電話で簡単に聞きだせるようなものでは意味が無い。

「情報に対してのロック(鍵)」は幾らでも厳重にできるけれど
心のロック(鍵)をしておかなければ、
何の意味も無いと思う。

それに対しては電話などのような手順では
何があろうと伝えたりしないといった
一定の手順の厳守化(マニュアル化とも言える)が
単純かつ唯一の方法だと思う。

それは業界ではもう既にありふれた手法や考え方なので
それを小学校に取り入れる事で
支障が出るとは思えない。

ネット業界に限らず色んな業界で
簡単に個人情報や重要な内容を
おいそれと教える事自体が
間違いと考えないといけないと思う。

情報を書いた紙をなくしたとしても
親が当日連絡しておいて、
子供に下校時に持っていってもらえば
十分じゃないですか?
もしくはそこまで急ぐなら学校に取りに
来るのもできない事も無いでしょうし。

「パスワード」によくある「秘密の言葉(※暗号を
連想させやすいための単語)」を使っても良い。
本人確認さえできる手順を踏まえれば
電話でだって良いのではと思う。

蛇足:個人的に簡単な紙きれだと
ポイッと捨ててよしと思う人も要るので、
きちんとした形で渡すと結構無くし難いものです。
(100円ショップのファイル入れでも十分です。
そんなものぐらい・・・と思う人ほど
そこまでそんなにやる人はいないと思います)


もちろんそれでも漏洩をしようと思えば
「犯人が家庭の家にリサーチして・・・」と
いう手順まで考えれば幾らでも可能性は広がります。
でもそれは従来行なわれてきた
「紙のプリントに書いた告知」でも
ゴミ箱をあさられればというレベルぐらいまでの事を
考えられるのと一緒です。

現実的にはそこまでいけば
非現実と同等に近いと思います。


話を戻してまとめると
一般解放している文面は第三者に見られている事、
それを見せないような内容と区別させる様にする事、
そして重要な事はそれを守るためには
利用者全員が遵守する事があること。

それがネット世界で犯罪を
未然に防ぐ一定した内容だと思う。
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