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ジャンプで「World 4u_」が読みきり <怪談?都市伝説?>
2005 / 12 / 20 ( Tue )
コンビニに行ったらジャンプに「World 4u_」の
読みきりが収録されていました。
面白かったです。

全くの昔のエピソード(雪女とか)を
そのまま使うのではなく、
それらの存在が現代に居たら?という
現代風にアレンジされている部分が
上手くされていると思う。

公式ページは
ジャンプ the REVOLUTION

サイト内にありますので
興味のある方はそちらも
見てみると面白いと思います。

サイトには優秀作品が
掲載されているそうですが、
ホラーは結構苦手なので
ちょっとページを開くのが恐い・・・。



最近この手の怪談という物ではなく
どちらかというと都市伝説的な
不思議現象を取り入れた漫画が結構多いです。
毒々しい物ではなくライトな感じの作風。

チラッと思い出した最近の作品でも
「花子と寓話のホラー(えすのサカエ)」
「バタフライ(相川有)」
「Mail(山崎峰水)」
・・・とその他ど忘れした物も
あるがからいろいろ多い。

いろいろ見渡すとなかなか
面白そうな本もあるので
いろいろ探そうと思います。

そういえばもう「絶望先生」の2巻が
発売されています。
先日本屋に立ち寄った時は
まだ発売前だったようなので
近日中に町に寄った時に
購入しようと思います。


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機動戦士ガンダム13話目+14話目 <ファーストですよ>
2005 / 12 / 20 ( Tue )
13話目「再会、母よ・・・」
14話目「時間よ、とまれ」

13話目
ホワイトベースのクルーが
一時の休暇。
近くに実家があるアムロは里帰り。

実家に行ったら居たのは
見知らぬ飲んだくれた兵隊というシーン。

戦争という事柄に対して
慣れすぎているアムロと
母親との温度差が非常に激しい。
漫画という事で見るならば
アムロの考えは正しいと思うが
現実の事を踏まえると
行き過ぎた事なのかもしれない。

ところでアムロは戦争終了後
お母さんを呼び寄せなかったのでしょうか?
行方不明になっているのかもしれませんが。



14話目
マチルダさんを通じた「補給部隊」という
戦わない補給行為や
ジオンの兵隊が武勲を狙って
ゲリラ的な作戦を練って仕掛ける話。
近代的な兵器=モビルスーツのみが
戦場ではないという話。
ジオンの兵の視点から
連邦という存在がかなり違って見える話。

ところでこちらは安彦良和(敬称略)が描いている
「オリジン」の方では取り上げていない。
次回の「ククルスドアン」のエピソードもそうだが
外伝的な意味が強いからだろうか。

モビルスーツ戦という派手な物ではなく、
重機対生身というようなあまりにも
ギャップがありすぎる戦い。
圧倒的な兵力を持つ一方は
逆にそれを攻撃する時は躊躇してしまう所が
良く描かれている。
衝撃があれば皮が裂かれ血が出るというシーンを
目の当たりにすると解ってて攻撃するのは
流石にトラウマになると思う。

一転、爆弾を仕掛けられて
恐怖に耐えながら、
爆弾の取り外しにかかる
アムロと見守るクルー。

そのあまりにも静かなシーンは
唾を飲み込む音すら聞こえてきそうで
文字通り「息を呑む」ような迫力が。

マチルダさんの補給部隊で思い出したが
日本は戦争に対しては
あくまで戦争を行なわず補給や後方支援
という立場を取っている。
銃を持って攻撃はしないが
銃弾を補給する。

攻撃される敵国からすると
補給する国も敵国荷担という風に
しか思えないのでしょうね。


次回15話「ククルス・ドアンの島」


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