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「K-1プレミアム2005 Dynamite!!」曙負ける <前試合にホイス>
2005 / 12 / 31 ( Sat )
いろいろ裏番組は録画を撮りつつ
K-1ダイナマイトを見ています。

ここ

曙対ボビー・オロゴン戦で
曙が敗れる。

素人目に見てて思ったのだが、
曙は体重が重い云々より
勝ち方を知らないような気がする。
(ボビーはボビーで強いのかもしれないが)

というのも優勢までは何とか行く物の
仕留め方が実は今もって知らないのではないかと思う。
相手をKOさせたり絞め落としたりという手順が。

相撲という国技は
「丸く狭い土俵の中で、
足の裏以外土をつけたら負け」という
ルールがある以上、
それ以上の試合展開が無い。

曙はそれ以上を

文字通り土俵が違う場所で戦っているから負けるのだと思う。

試合を見てて体重差があって色々避けられつつも、
2回は体の上にのしかかり1回は
ほぼマウント状態にまで進めれて
後は締め上げるだけと言う状態にまで進んでいるのに、
そこの決定的な手順がいまいち手際が悪く
終わらせる事が出来なかった。
そのシーンを見てても
ただ体重を乗せているだけという感じがした。

その戦い振りがちょうど前の試合で闘っていた
グレイシー柔術などとはっきり格差がある。
あちらはルールなどもきっちり口出したりまでも行い、
そのルールで戦うに特出した戦法で闘っている。
(それでも今回は引き分けに終わっている)

曙はグレイシーとは言わないが
柔道といったような寝技系の
格闘技を習えばあの体格なのだから
普通の段の倍以上の破壊力を持てると思う。
(アマレスとかはどうだろう、詳しくわからないが)

倒し方は現状でいいから倒してからの
戦法を確立させれれば、
多分あの体重差を跳ね返しての優位さを
ひっくり返せる選手など早々居ないと思う。

あの体格から繰り出す張り手や掌底(同じような物か)なら
それだけでも相手は重々嫌がると思う。

特に曙のファンという事でもないのだが
そういう意味では非常に惜しいなとは思う。


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「ICO」一応終了、そして「ワンダと巨像」2週目 <気付くとやってました>
2005 / 12 / 31 ( Sat )
「ICO」のプレイを一応終了。

今回はわからない部分は
大半攻略サイトで話を進めていく方向で
プレイしたため2日で終了。

なんというのか操作の説明もきちんと書かれていない為
それも踏まえて難しかった。
「ワンダと巨像」と比べても謎は難しいと思う。

風車の面とか給水等の爆弾投げつけとかは
多分ひたすら考えてても解らなかったと思う。
それどころか鎖を揺らして高い所に飛び移ったり、
スイッチ二つあるところに片方に箱、片方にヨルダを
置いてドアを開ける謎解きとか。

手をつないで進んでいくというゲームが
こんなにロマンチックなゲームとは思いませんでした。
広い謎だらけの城の中に小さい男の子が
年上(と思う)のお姉さんを引っ張って
冒険したり魔物の手から守ったりというのは
古今からある王道的な物ですが
そういった王道的なものや郷愁?的な物も味わえるという
ゲームというのはなかなか有りそうでなかった。
同スタッフが作った「ワンダと巨像」を先にプレイしたので
動き的にはぎこちなさを感じたが、
今もって新鮮なゲームだと思う。

暇を見つけて隠し要素の部分も楽しもうと思います。

その後「ワンダと巨像」をプレイ。
一週クリアしさらに今回は果実やトカゲを集めているので
とんでもなく戦闘が楽。
1撃か2撃で巨像絶命。
ストーリーも大まかに知っているので
感動が薄れてしまうのが惜しい。

果実とトカゲは3周目になった場合には
どうなるか(取った物が復活かそのままか)が
知りたかったためクリアしてみたら、
復活していた。体力などに最上限は有るものの
際限なく強くしていける模様。
(タイムアタックアイテムは3周目でも無くならず引き継がれる)

2周目感想

・爆裂矢って素晴らしい。
トカゲが集めやすい。

・マップにトカゲや果実の位置はわかる、が
だからと言って見つかるかは別。
あまりにも自然すぎて果実が
気付かなくて取りきれなかった。
on_
トカゲも出て来たり来なかったりで結構面倒。
トカゲ寄せの石とかそんなアイテムも
有れば楽だったけどあると楽すぎるか。

・爆裂矢とボス攻撃
爆裂矢でボスにもダメージを与えられるという
話だったのだが、満足な結果を出せたのは
ラスボスとラスボス手前の大猿ぐらいなものか。

・ラスボスはアイテム使うと楽すぎ
透明マントを使うと移動のショートカットし放題。

・意外に爆裂矢のダメージを食らうのは自分だったりする。
足場から下のボスを狙う時とか、急に近くに
出て来たトカゲとか狙う時に思わぬダメージを。

・剛力の仮面しか使わない
爆裂矢ほしさに一気に
タイムアタッククリアしたので
力の仮面の強さが・・・。

・気付いたら魚に掴まってて驚いた。
2周目だからできるというものではないのですが、
泳いでいたら魚にぶつかり、そのまま泳いでいったのに驚いた。
(それが出来るとは話には聞いていたのですけどね)

個人的にはスタッフロールも2回目以降は
スキップできるようにして欲しかった。
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ひたすら「ナニワ金融道」を読んでいます <今更ですが>
2005 / 12 / 31 ( Sat )
今更ですが、
今「ナニワ金融道」を読んでいます。
以前にコンビニで売られる廉価版を
買ったりとちょこちょこ断片的には
読んではいたのですが通して読むというと
いうことは無かったので改めて。

絵柄や表現にかなりエグミがありますので
人によってかなりその面白さの評価はありますが
数年前に描かれた内容と思えないくらい面白い。

金を巡っての人間ドラマが
非常に痛烈な物を描く部分がなんとも。
ここでの人物は大きく二つに分かれて
無知や善意の人間が一方的に叩かれるような仕打ちをうけたり
悪意や法を悪用する物がそれを食い物とするというもの。

欲をかいて手ひどい目に会うのは
まあ別にどうということも無いですが、
悪い人間に引っかかりどんどん食い物に
されていくというシーンが結構あるので
そこが非常に切ない。

基本的に劇中にでてくる人間の本性は
がめついとか姑息とか
そんな本性の人間しか出てきません。
(その所々に人のいい人間が出てくるというか・・・)

ぶくぶく肥えたガラの悪い人間が
ひたすら金を毟り取って追い込んでいく。
見ていて憎たらしい事この上ない。

災難は降ってわくような物で
事故なんかはこちらが避けようとしても
避けようが無いケースもあるわけで
そのためにはひたすら身を慎んで
生きるぐらいしかないのでしょうかね。

大半がそんな話なのですが、
それとは別に個人的に好きな話は
肉欲棒太郎という
(名前がこれまたすごいよなぁ・・・)人物が
一度夜逃げをするのですが、
再起を図ろうと色んな事を思いつき
期限切れチケットや回数券の分割といった事を
思いつき、事業といえないほど小さな部分から
再起を図っていこうとするシーンが結構印象的。
「明日に向かっていこう」という
ジャンプ打ち切り作品みたいな終了で結末がかかれていますが
はたして彼はこの後は成功していくのでしょうか?
正直自転車操業的に買って売ってと差額は
増えていくとは思いますが、いつまでも
それを続けれるとは話の展開にしても思えませんし。

もう終了して弟子の人がその作風を受け継いで
何作か描いていますがそれはそれとして
改めて読み直すとなかなか面白いです。
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今年の総決算? <出かける予定だったが>
2005 / 12 / 31 ( Sat )
今日は町にまで足を伸ばし
ゲームの一つも買ってこようかなと思っていたが
どうも気乗りがしなかったので
そんなに遠出はしなかった。

ニュースを見ていたら
近場で事故が起こっていた。
買い物したら通る道でもあったため
よく知っている風景が
テレビを通して映し出されると何か変な感じだ。

しかもめったに起こらないのに
昨日は昨日で交通事故を起こしていた
現場に出くわした。
(警察が事故車の対応してた)

考えてみれば事故なんてのは
結構各所で起こっているので
ものめずらしいという訳でもないのかも知れないが、
それでもそんな現場を目の当たりにすると
結構引く。
そうは言っても土地柄か
そんな現場はあまり見た事が無い。
いろいろ買い出しに行きたいと思っていた物の
なんとなく今日は行きたくないと思っていたのだが
その先で事故が起こるとは。
・・・直感が当たったと思っておこう。

ニュースを見てても今年の総決算といわんばかりに
近隣地域の不景気なニュースが
ちょこちょこ飛び込み需要の如く流れ出す。

今年も5分もすれば残り一日だというのに。
御節などの食材の買い物の客なのか駐車場には
詰め込んだように車がぎっしりと並んでいる。
それだけならまだ良いが、
狭い駐車場なのに運転が荒い。

ばあさんも足が遅いのに走って
車の前を通過しようとする。
(場内徐行運転中なのでそんなに驚くほどでもなかったが)

師走とは言った物で
どんな人も季候の寒さも理由なのか
駆け足気味に移動する。
わき目も振らずその事だけしか
眼中に無いから危ない危ない。

こんな時は家で
ゴロゴロしている方が
無難です。


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