FC2ブログ
今年も明けました <ことよろ>
2006 / 01 / 01 ( Sun )
今年も年が明けました。
と言いつつ、
これを書いている時点で
残り15分程度しか元旦の日は残っていませんが。

去年は様々な事が身辺を駆け回って
なかなか大変でした。
今年はそんな去年のような目に
会わないようにやっていきたいと思います。

昨年中お世話になった方、
今年もよろしくお願いいたします。


「いい年になると良いね」なんて事を
言っていてもやはり自分から
大なり小なりの行動を起こすしか
好転のきっかけは見えないわけで、
そういう意味からも今年はしっかりアクティブに
なれたら良いなと思います。

今年もがんばろうと思います。
続きを読む

関連記事

日々 | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
「ガンダム麻雀DS」をプレイ中 <良いバランス>
2006 / 01 / 01 ( Sun )
「機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀DS」
プレイしています。

現在シナリオモード2周目
(1週以上しても意味があるかどうかは
知りませんがユニット稼ぎのも兼ねて)

感想:
かなり良い出来だと思います。
このゲームはキャラクターゲームでありつつも
麻雀ゲームとしてもなかなか良い出来になっている。
このゲームは完全なガチガチな麻雀ゲームではなく、
良い意味でくだけた感じの麻雀プレイが

例えば麻雀の場合
ドラの表示をする時に
ドラの表示牌の隣の数字が「ドラ」となり、
さらにその表示牌は一つに有るため少なく
その回のゲームでは使用できません。
ところがこのゲームはそういう麻雀を知らない
ユーザー対称を主眼に置いて作っているせいか、
1牌少ないとか表示牌の隣の数字がどうとか
そんなややこしいと思われる部分は簡略化して作られています。

しかもDSの場合1カセットで通信対戦が可能で
タッチパネルでプレイできるので、
切り間違えるというやり方も少なくなる。

真剣に「麻雀」をプレイする人にキャラクターとか
特殊技があるとかそういうものが好ましいか
どうかは人それぞれですが、
技の使用せずにプレイできるのは当然としても
何より操作やプレイしやすい、手軽に遊べると
いう点からも人にも勧めやすい事から
初級者から上級者まで間口の広いゲームだと思います。

麻雀で携帯ゲームでネットワークを使えるということは
混んだ電車の移動中で席が分かれたり
後ろを向き合ったりばたばたせずに済むというのは
それだけでも便利だと思います。

ガンダム好きだったり、麻雀が好きだったりする人は
このゲームを買って損はしないと思います。
それなりに結構なボリュームがあるため
元は取れると思います。





プレイ中に気付いた事

・対ギレン戦でちょっとてこずった。
彼が敵の場合はこちらのフィギュアベットを
ポイント加算系にしない方が良い。
一回事にソーズ・レイを使われる羽目になる。

・ユニットが取得出来ずに先のストーリーモードに進めない場合。
AとかSのユニットをある程度そろえないと先に進めない場合がある。
その場合はフリー対局で稼ぐと良い。
ただその場合「3倍満」とか「役満」を上がらないと
目的のユニットをもらえない場合が多いため
対戦相手に「ドズル」を入れると
かなり高得点を稼ぎやすい。

このゲームはドボン(※)が無いルールの場合は
手牌の良くなるフィギュアを使った方が
プレイしていきやすい気がする。


※王牌:麻雀特有の表示や特殊な場合に使う牌の集まり。
※ドボン:持点がマイナスになる事。「箱割れ」等とも言う。
ルールによってその場で打ち切りにしたりなどは様々。




かなりの点でお薦めなのですが
ちょっとプレイしてて
個人的に気になった部分が以下。

・「チー」と「ポン」の可能表示は
同時にした方が良い。
勘違いしやすいしわずらわしい。

・なんとなく麻雀の役が反映されていなかった場合があった。
ストーリーモードで「混一、白」という役を上がった時
白の方が繁栄されていなかった。
(点数が混一のみになっていた)
まあその回は勝てたので良かったけど
そういう点数の数え間違いがでてくると
負ける面も出てくる。
(今の所一回ぐらいしか見ていないのだが)

・おまけキャラ(ネタバレ含み)も
声などが欲しかった。

ゲームをクリアすると
ごちゃまぜキャラという一人で色んなキャラクターを
楽しめるというプレイキャラが楽しめるのですが、
それだけに声が無いのは逆に淋しかった。
(もっとも1キャラに対するコストパフォーマンスは
すんごい物になったかも)


まあ不満も若干ありますが
気付いた不満は若干程度なので
それも踏まえてお勧めです。
続きを読む

関連記事

ゲーム | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
| ホーム |