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機動戦士ガンダム16話目 <ファーストですよ>
2006 / 01 / 08 ( Sun )
16話目「セイラ出撃」

セイラさんが出撃してしまうと言うエピソード。
アムロもガンキャノンにのって出撃と言う所や
塩が無くなるという事で色々右往左往する内容もあり
ちょっと珍しい。

有名な?マ・クベのシーンで
「いい音色だろ」という骨董趣味の演出シーンもあります。
聞いた話程度のネタで「マ・クベの壷は実は南宋」という
ネタもありますがそれはさておき、
スペースノイド(宇宙居住者)というかコロニーの住人と
アースノイド(地球居住者)の地球の人々との
環境的な違いは何かと考えると、
まあ地面が作り物ということもありますが、
コロニーにはその土地で生まれた
文化とかが無いのではと思います。
そういう意味では色んな雑誌やら
そういった物は地球から運ばれてきた文化で
そんなに大差は無いと思います。
それ以上に民族的な文化とか遺跡とかそういったものは
まだ生まれるわけでもなく、またそういった要因が
生まれそうなコロニーがあったとしても、
普通に考えればそれは間違いなく
単なる廃棄コロニーに過ぎず
人類の歴史や営みが何とやらということは
まず起こりません。

そう考えるとマ・クベの骨董思考や
ガルマが地域の要人を集めパーティーを開いたりというのは
そういった文明的なものに対する憧れとかの
ように思えたりします。

だからマ・クベは知ったかぶりしたのかもしれませんね。



人間の体は塩がなくなると動けなくなるそうな。
肉体労働者やスポーツ選手が塩を舐めるのは
体内に出た塩分を補給するとかそういった意味だそうな。
(肉体労働者は塩っ辛い味付けが好むという
話もあるがそういう理由だそうな)
ガンダムAでもそんな特集もされてたのを思い出した。

そう考えてみればモビルスーツ乗りは
ブルドーザーとか重機を動かすような
半?肉体労働者(という言い方であっているのだろうか)なので
重要といえば重要なんですね。


次回17話「アムロ脱走」


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ただいまガンプラ製作中 <マスターグレード>
2006 / 01 / 08 ( Sun )
ガンプラを作りつつのんびりしています。
今日は日曜で、しかも冬休み期間なので
せわしい人ごみが多い中を歩くより
のんびりする方が気が楽です。

ところで、
ガンプラを作っていると軽い笑いが起こります。
どういう意味かと言いますと、
最近のガンプラの質は単にプラモデルと言うには
すごい質の高さで、もう作っている傍から
その機構と言うかギミックの正確さと言うか緻密さで
乾いた笑いと言うか付いていけない程のグレードの高さに
唖然とすると言う感じです。

「MG(マスターグレード)アッガイ」とか
「ボール(Ver.Ka)」とかもそうでしたが
そのディティールの盛り込み具合と言うか
コンセプトデザインの緻密さと言うか
演出のさせ方と言うかそんな物がありありと
あふれ出てくるようで、
「バンダイのプラモデルは化け物か」と
似てもいないシャアの真似をして
言ってしまいそうになるぐらいすごいです。

武器とかそういったものの出来栄えの素晴らしさに
触る度に苦笑したり、
細かいパーツを組合わせて1パーツとするのですが
そのパーツとパーツの組み合わさりが
物の1mmもずれていないと感じるほど
ぴったりとはまるのに苦笑したり、
頭部を組み立ててはその精度で苦笑したり、
腕部を組み立てては苦笑したり、
最近のガンプラにはディスプレー台が
それがカタパルトを模した物になっていて、
その出来栄えに苦笑したりと
ドーパミンがドックドクでるように乾いた笑いが絶えません。

正直昔のプラモデルでポリキャップが付いた時でさえ、
すごいと思っていたのですが、
そのポリキャップも今では各部分用に色々な形状があったり
装甲外郭を外せたり、透明な部品でスクリューの渦が
表現されていたりと、
「もうこれ以上の進化は無いだろう、無いだろう」と
毎回思いつつその上が出てくる。

変形機構のものがあったら、
その全体の設計から何からまで考え抜かれていて、
もうこれは単純に組み立てて楽しむと言う次元の
「おもちゃ」のプラモデルではなく、
日本が誇る組み立ての過程を楽しむ
「工業製品レベル」と言っても過言ではないと思います。
どこの国に無接着で部品と部品の組み合わせだけで
変形の一環まで内部に組み入れる事ができる
おもちゃの設計ができる国があるのでしょうか!?

・・・と興奮してしまうほどすごい。

1/9追記:
工業製品というより新しい「文化」とか
「伝統芸能」とかそういう方面かも
箱根細工とか日本人形とかそういったものの
細工物の新しい物。
確かにそういったものに比べると
単純な材料を色々加工して芸術にまで
高めている物と比べるとちょっと落ちると思う。
(江戸切子とかすごい)
そういったものではなく、ほとんど無いようなスペースを
生かして変形するといったデザインは
他のおもちゃと比べても
そんなに遜色ないと思う。

それにしても動きを出せるディスプレー台が
付属するようになってから
すごく飾るのが楽しくなった。
これ以上の進化はあるのか!?
・・・伝統芸能でもないな。
なんだろ。
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ナムコがタッチスクリーン対応の変身アドベンチャーを発売 <怪盗ルソー>
2006 / 01 / 08 ( Sun )
ここ[楽画喜堂]

ナムコがタッチペンで書いた
イラストなどを使用して変装する
「変装アドベンチャー」ゲームを
ナムコが開発した。

こういう遊び心を活かしたゲームは
実にナムコは上手い。

正直パッと絵を描くのは無理ですが、
変装するための見本などを利用して
描くみたいなので安心した。

現在ネットで無料お試し版が楽しめる
「右脳の達人」とか
ベストセラーの「もじぴったん」とか
太鼓の達人
時代のニーズのみならず
色んな形で面白さを提供してくれるナムコって素晴らしい。
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「喰いたん」がドラマ化するそうな <グルメ探偵漫画>
2006 / 01 / 08 ( Sun )
番組欄を見ていたら「喰いタン」
ドラマ化すると初めて知った。

世間的にはドラマというと「夜王」
注目度が高いようですが、
個人的にはこちらの方が気になりましたので。

ドラマが面白いかどうかはまだ解りませんが
漫画のほうは結構面白かったのでちょっと期待してます。
原作の「寺沢大介」といえば「ミスター味っ子」から
「将太の寿司」といった大ヒットグルメコミックから
「喰わせモン!」「WARASHI」といった
飛び立てなかった黒歴史まで色々存在してますが、
最近は「ミスター味っ子II」も
「喰いタン」と同時期に連載を始め
現在は安定して連載をされているみたいです。

今では各漫画誌にグルメコミック、特に多種の料理と言わず
一品専門に題材を絞って描く漫画も珍しい物ではなく
それはやはりビック錠寺沢先生の影響が大きいと思います。

グルメコミックの描写もただ味が「~~のように」と言った
表現のみならず女の人が色っぽく切ない表情を浮かべたり
そんな描写が多くなったのも、寺沢漫画の影響や
あるのではないでしょうか。

そんなグルメ漫画が増えたり、どうかしたりしてますが
このの「喰いタン」はひたすら食いながら料理の美味さを
語りつつも従来の推理コミックと違ったトリックや
説明等も踏まえているのが結構新鮮に思えました。
鍋を空炊きして有毒ガスが出るとかそんなトリックは
なかなか他の作品では思いつきません。

そういう謎自身も新しい仕掛けも面白いと思います。
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DS版「上海」をプレイしてます。 <タッチパネル>
2006 / 01 / 08 ( Sun )
DS版の「上海」が売られていたので、
プレイしています。

上海は「DS」に限らず「PC版」でもあれば、
各ハードでもいろいろ発売されている。
個人の人も色々改造して作る人もいたり
フリーで配っているソフトもある。

私自身、他のハードでも持っているが
それでも欲しくなって購入した。
というのも操作がタッチパネルで行なえるのが理由だ。



もう「上海」というと定番中の定番パズルなので、
面白い云々をここで書く事すら無意味に思えるが
やはり完成度の高いゲームなのでいつやっても面白い。
特に時間が少し空いたときだと気付くとやってしまう。

DS版で特筆する点は、
やはり「タッチパネル」という事が大きい。

まあ他のハードと比べても
操作の若干の違いという事で
どれほどの面白さの違いがあるかというと
コレがかなり大きく面白さに関わってくる。

カーソルを動かして牌を取らなくていいという事は
コントローラーを動かして操作するという
わずらわしさが無くなったという事だ。
色んなハードで「上海」は出ているが、
タッチパネルという大きく操作面で変化をしたのは
DSが初めてだと思う。(タブレットPCとかは置いておいて)

単純な事だが大きく違う。
カーソルを操作するという事は
それを動かす時に気を使う事もあれば、
カーソルの速度や操作性に対しての
不満や不具合もある。

それを少しでも解消するために、
オプション機能で「カーソルスピードの
速さの増減」などの選択もできる種類もある。

しかし、
特に時間制限があるこのゲームの場合、
取る部分がわかったと思ったのに
済んでの所で時間切れということも多々あると思う。
カーソルが速すぎるとあせって動かしづらく、
遅いと届かない。

実際のゲームでもカーソルの動きが
マウスならともかく方向キーで
滑らかに動かしやすいかというと
斜め移動が結構しづらい場合もある。

しかし操作が「カーソルキーの移動」である以上
直し様は無い。

このかゆい所に手が届きそうで届かなかったが
「直しようも無い」というどうしようもない点が
解決できたというのはすごい進歩だと思う。

「上海」好きな人は一つ買っても結構損はしないと思う。


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そういえば年末「ウィークエンダー」がやっていた <'05年度版>
2006 / 01 / 08 ( Sun )
ただいま録画したりした
番組を色々整頓しています。
そういえば年末「ウィークエンダー」が
やっていました。

個人的に小学生の時に親と一緒に見ていた記憶があります。
当時はテレビが一家に一台位しかなくても
全然普通の時代だったのでそうだった気がします。
色っぽいシーンになるとゲラゲラ
笑いながら見ていた気があります。

そこはどうでもいいのですが、
個人的に面白かった番組を挙げると
必ずこの番組を挙げたくなるほど
でしたので正直復活は嬉しかったです。

見た感想としてはなんとなく
パワーダウンしているなと
思えたのがちょっと残念。

そもそも「ウィークエンダー」は
毎週の3面記事ネタを取り上げるのが面白い事もあって、
去年の総集編という意味でちょっと惜しい気がしました。
お色気なシーンがあろうが無かろうがは
ともかく再現ドラマとかもないですし。
そういう意味ではちょっと味が水増しされている気がします。

ちょうどテリー伊藤が出ていたのですが、
プロデュースした「元気が出るテレビ」並みの
濃縮率が欲しい所です。

まあでも面白かったので、
これを機に復活して欲しい物です。
番組なんて物は子供が真似するといって
PTAの母親の人々が目を吊り上げるほどの
とんでもない方が面白い。
はっきり「教育上悪いのでうちの番組は
よいこは見ないでください」と突っぱねるぐらいの
勢いを持って欲しいですが、
今の世の中じゃ無理かな。

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