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白い箱との葛藤 <中身>
2006 / 02 / 11 ( Sat )
たまに無性にお菓子が食いたくなる時がある。
とは言え無差別にもぐもぐ食っていると
体重がとんでもない事になりそうという事もあり
口にする事は無い。

とは言え店頭に並んでいると
少しぐらいはと思う事もあるが、
健康の事も考えて買うとしたら
「鰯せんべい」辺りに留めておく。

無差別に食う事は自重しているが
たまにそんなものを見たり、
冷蔵庫の中にアイスとか置いてあったりすると
食べたい衝動に駆られる事もある。

冷蔵庫を開けては
「うむ美味そうだ」
「いや待て今ここで食うと太る」
「いやいや食べるなら今このタイミングで」
「いやいやいや」

と心の中の自分と自分が
おりしも「カックラキン大放送」(※)のような
葛藤を繰り広げている。
いつか食おうという事で納得し
食べない事で幕を閉じる。

そんなことを繰り返しつつ、
いつか食おうと思っていたのだが、
冷蔵庫を開けるとアイスが半分食われていた。
家族に聞くと
「いや、長い事置いてあっても
食べなかったから」との事。
家族で食べるものだったし
もっともな答えだったのだが、
喪失感にも似た何かを感じた。

思えばお菓子を買ってきても
いつか食おう食おうと思いつつ
賞味期限を切らしてしまった
カラムーチョ(※)を発見したりと
貯めこみ癖が結構あるらしい。

知り合いに餌を口の中で溜め込むような小動物が
居たかを記憶を辿ってみたがとりあえず心当たりは無い。

※カックラキン大放送
VTRの再生・逆再生などを行なったバラエティ番組。
関根勉を思い出す。

※カラムーチョ
激辛お菓子のパイオニア。
久しく口にしていないが
これのスティックタイプが好み。


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キャストパズルを買ってみた <迷走>
2006 / 02 / 11 ( Sat )
キャストパズルを買ってみた。
pazzle01.jpg

当方意外とそんなのも好きである。
キャストパズルとは立体的な知恵の輪のような物で
ある手順でしか外せないパズルである。
新作が出てたらしく思わず買ってみた。

なかなかデザインにも凝っているので持っていても
なかなか鑑賞にも堪える作りになっている。
p_cu_01.jpg

p_du_01.jpg

それではトライ。

当方混迷。
案の定である。
毎回買うは良いけどすんなり解けた試しが無い。
と言いつつも無闇に動かさず構造を予想しつつ
解き方を推理すると何とか解けるものの
そうは問屋が卸さないらしく思ったような解き方を
動かせないように作りこまれている。
出題者の意地の悪さパズルに対しての情熱を感じる所である。

最初は理論だてている物の、
途中で手順が重複してくると混乱してくる。
カチャカチャカチャカチャカカチャカチャ
カチャカチャカチャチャッチャカチャと何回か繰り返す事数分。
解けない。
ノートに解き方をメモしていったり
色々試行錯誤すること数時間。
解けた。
p_cu_02.jpg


やた!
ふう、とりあえず当方すっきり。
ただこのパズルは解ければいいというものではなく、
元の形に戻して初めて「解けた」と言う事である。
往路があれば復路である。
まあでも一度解いたのだから今なのはわけない筈である。

当方混迷。

しまった帰りの道が分からない。
(そんな歌が「まんが日本昔ばなし」にあったなと思い出す。)
解いたのは良いがそこまでの手順を
覚えていないので今度はそこからのスタートである。

そんな事をキャストパズルを買う度にやっている。
今度は地道に手順をメモしつつ・・・、
やた完成。
一人きりに部屋で小躍りしたくなるほどである。

とりあえず一つのパズルは解けた。
そのパズルにもレベルがあって、
解いた物はレベル3.

次はレベル5に挑戦である。
当然のように当方混迷。
上の手順を書くのもスペースの無駄なので省略するが解く事が出来ました。

p_du_02.jpg


これの復路に挑戦中である。

追記:
元通りに戻す事が出来ました。

一応これの手順を解答法を書こうと思ったのだが、
まだきちんと最短手順化までに至らない。
書いているうちにあっちこっち移動して
解き方を忘れてしまいそうです。


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久しぶりにゲーセンに行きました。 <シューティング>
2006 / 02 / 11 ( Sat )
久しぶりにゲーセンによりました。
ひょっとしたらプロデューサー
なれるかなと思ったら無かったので
シューティングばっかりやってました。

世紀末覇者とか世紀末救世主にも
なろうかなとも思いましたが
レベルが違いすぎるので遠目から見るだけにしておきます。

いやーシューティングって面白い。
1面半しか進めませんが。


とりあえず「ラジルギ」
「アンダーディフィート」
買っておこうと思います。
※ドリキャスです。


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今回のワンフェスはお土産ヴィネは無いみたい <残念>
2006 / 02 / 11 ( Sat )
パンフを見たのですが、
この数回にお土産感覚として提供されてきた、
「オフィシャルグッズ」が今回は無いみたいです。

まあワンフェス公式として
「ワンダーショウケース」もあるわけですし、
Tシャツもあるとか(予定だそうです)。
そういうワンフェス独自の公式アイテムもあれば、
各ディーラーさんの力作も見れるわけで
それはそれとして有意義ですが
ちょっと淋しい。

観るだけでも楽しいですが
ガレージキットとか作ったり飾ったりするのが
前提である以上、そういう技術が無いとつらい物もあるので
手ごろな値段のお土産感覚というアイテムがあると
結構嬉しい物でした。

パンフに書かれてある「ワンフェス主催者
発表公式記録集(+備考)」とか読むと
「売れ残ったり」とか「客層が変わったり」と
いう事が出ているのなら
あえてする必要も薄いとも言える。

意見は色々。

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実写版「デスノート」 出演スタッフまとめサイト <先入観>
2006 / 02 / 11 ( Sat )
ここ[ゴルゴ31]
実写版「デスノート」の配役が
徐々に決まっていきます。
レイ・ペンパーが細川茂樹。
細川茂樹です。
響鬼さんです。

正直な所、見る前から細川茂樹が
ヒビキさん以外の演技をしていると言う事が
不自然に思えてしょうがない気がします。

何事にも始まりと言うのがあって、
私の場合細川茂樹は響鬼さんの役柄での出演が
初めてです。
ほかにも出てたかもしれませんが
意識していないからか思い出せません。
サギ山が窪塚洋介だった事
もし出会いがサギ山が最初だったら
あまり印象に無かったかもしれません。
ベンガルは即分かりました。

そう考えると印象として記憶に残る配役での演技が
見る人にとってこれからの大半を占める印象付けになると思います。
「夜王」の場合の夏輝がいつヤンキー狩りボクサーに舞い戻って
聖也さんをボッコボコにするか気が気でなりません。
ワンツーで記憶を無くさせて何事も
無かったかのように振舞うかもしれません。

響鬼さんは良識のある方ですから「響鬼・装甲」とか言って
顔を隠したりする事は無いと思いますが、
個人的には音撃鼓でも使って反撃の一つもして欲しい所です。

・・・とまあ前作の役柄が印象的過ぎると
以降の役にも影響が出てくるという事から細川茂樹の配役は
素晴らしい物だと思います。

あえて書きませんでしたが鹿賀丈史は「ドサ健」よりも
「美食アカデミー・主宰」です。

こんなネタを書いていたら「勝手に改蔵」の
ダメシックスセンスのネタを思い出しました。
アニメの声優の他の役の声を別の作品で思いだして
しまったりする能力です。
ピッコロ大魔王が毒鬼警部だったりするのも
驚いた記憶があります。

そういう意味からすると若本ボイスが
アンデルセンだった事に感動を覚えましたが、
気を許した瞬間、アナゴさんを思い出してしまって、
何かが台無しになってしまった記憶があります。
壮大なスケールのスペースオペラである
「銀河英雄伝説」もアナゴさんを思い出したと同時に
どうでもよくなりました。

配役ベストチョイスワタリ:藤村俊二です。
生ハムメロンを食べてみたいです。


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