FC2ブログ
来週のジャンプにポンセ前田の読みきりが <何気に面白い>
2006 / 02 / 14 ( Tue )
今週のジャンプを読んでいたら
来週のジャンプの読みきりに
「ポンセ前田」が登場するそうな。

ジャンプ本誌で2~3回ほどだったか
載っていたギャグ漫画家さんで結構面白かった。
「オレたちのバカ殿」ぐらいしかタイトルを思い出せないけど。

検索したらパンダが教師のギャグ漫画も
そういえばそうだったなと思い出す。

榎本俊二もモーニングに帰ってくるそうですし、
なかなかギャグ漫画の楽しみが尽きない。

折角今週のジャンプを読んでいるのなら
新連載のギャグ漫画(※)にも触れてもいいものなのですが
うっかりしてました。

今週のジャンプの新連載に
「メゾン・ド・ペンギン」という
4コマ漫画が連載スタート。

こちらも以前読みきりで同系統の4コマが掲載されてその連載化。
何気に面白いです。

カラーページで全裸ネタをするのも驚きですが、
隣の広告が「いちご100%」のドラマCD
だと言う両作品のギャップが驚きです。

小ネタとして「隣の懸賞の商品を持ってきてしまう」とか
「漫画のページを開かせない」というネタも結構面白かった。
懸賞ページをしげしげと見たのは小学校以来だと思います。

そういえば先日「PSPを持っていない」という話を書いた事も
このおかげで思い出しましたので折角ですので
懸賞を送ってみようかなと思います。

今回新キャラとして「ツンエロ委員長」と
言うののが追加されてます。(前回無かった記憶が)
「ギャグもいいけど、ギャグのみだと一本調子になりやすいし
女の子キャラが出てこないとスタートダッシュがつらい、
いとうみきおのグラナダがそうだった」と言う
助言だか横槍が入った気がしますが考えすぎでしょうか。

ジャンプと言えば大亜門先生作品「大臓もて王サーガ」ですが
今回はバレンタインネタのセンターカラーです。
先生の描くジョジョネタは最高です。


そんな太蔵もて王サーガ (2)(AA)
3月3日に発売。

追記:こちらのサイトさんで大臓ネタの解説がされています。
今週のカラー扉で温子(ジョジョ娘)がポーズをとって居るのですが、
てっきりクラッカーヴォレイだと思ってました。
(包みが一つしかないし)
分かってよかったです。
続きを読む

関連記事

日々 | トラックバック(0) | コメント(-) | page top↑
魔界村の全音楽CDが出るらしい。 <魔界村音楽大全>
2006 / 02 / 14 ( Tue )
ここ
たのみコム(※)を見てたら魔界村の全曲CDがでるとか。

当方、体ごと揺さぶられたような衝撃が。

80年代当時のカプコンと言えば
すごいマニアックなゲームを作ったり
すごい難しいゲームを作ったりと
マニアな人を唸らせてばっかりいるメーカーだった。

ショットボタンが3ボタンで
色んな撃ち分けをする
「ガンスモーク」とか好きだった。

「魔界村」なんかそんなゲームの中でも、
難易度加減は悪乗りしたような難易度。
「魔界村」はシリーズが多く
「魔界村」「大魔界村」「超魔界村」・・・他、外伝系も多く、
先日
「極魔界村」のサイトが公開されたばっかりです。
魔界には村がいっぱいあるようです。
村とかある以上、近くで都市化が進むとか
大型チェーン店の進出による地方商店街の圧迫とか
過疎化の問題とかで魔王も悩む日々が続いているのかもしれません。
あれだけの魔界軍の攻勢はたぶんその腹いせなのかもしれません。

それはともかくとして、難易度が難しくアーケードでは
3面ぐらいしか進んだ事が無かったのですが、
当時のゲーセン風景として
「このゲームは難しい」とかそんな事ではなく、
「ゲーマーならそれを乗り越えろ」
そんな世界だったなと思い出します。

いい意味でメーカーとプレイヤーの勝負と言うか。

すごい難易度の高い分オープニングの音だけでも
反射的に緊張感が走ったものです。
「♪チャララーラ、ランランランランランッララーン」と
いう感じの「プレイヤー進行面状況」のBGMとか。

この音楽を聞いてリラックスする事は
まず無いと思われます。
セラス・ヴィクトリア(※)並におっかなびっくり
進んでいく事を思い出しました。

※たのみコム
いろんな商品をメーカーに
文字通り頼み込んで商品化するサイト。
頼み案件が成立したり流れたりと非常にアグレッシブ。
作ってしまうアイテムも
木製キーボード
「ガンバの冒険」DVD-BOX
「蟲姫さま」攻略DVD
と非常に多種多様。


※セラス・ヴィクトリア
ヘルシングに出て来る
バンパイアになっちゃった人。
通称「婦警」
通称「嬢ちゃん」
通称「デンドロビウム」と
同作のアンデルセン並に色んな名前をもつ。
続きを読む

関連記事

ゲーム | トラックバック(1) | コメント(-) | page top↑
| ホーム |