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最近読んだ本を整理中 <コーヒーもう一杯>
2006 / 05 / 05 ( Fri )
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対GW用にと買ったり、
ついかっとなって買ったり、
今まで読んでいなかった本を引っ張り出したり。

どの本もお薦めですが特筆するのは「コーヒーもう一杯」です。
しかも単行本が出ていることすら知らなかったので、
今回新巻発売で平積みされていなければ気付かなかった所です。
出ていると知ってすぐに手を取っていました。

叙情的な内容に温かみのある絵柄が
非常にじわりとした味わい深さを読み手に与えてくれます。
正直な所、当方コーヒーなど喫茶店で飲んでも
大した物は出た試しは無く苦いだけで、美味かった記憶も無く、
缶コーヒーで眠気を覚ます為にがぶのみ程度の経験しかなかったです。
あと時間が経ったような味の物。

だから生まれてこの方コーヒーが美味いと
思った事など一度も無かったんですよ。

つい先日初めて入れたてのコーヒーを飲む機会がありました。
いがらっぽい味もなくさらっと飲めて美味しかったです。

この漫画は
本当に美味しいコーヒー専門店で
コーヒーが飲みたくなる、そんな漫画です。
コーヒーもう一杯1(AA)

コーヒーもう一杯 2 (AA)

口笛小曲集(AA)


関連:山川直人ホームページ


コーヒーもう一杯 2

前にコミックビームで読んですごく印象に残った作品。
私が知らなかっただけでガロなどでの活動や
同人などの自費出版など長く活躍されている方らしい。
この味わいはどうりで、と思えるほど熟成されています。


(コミックビームはエマなどでも知られる方が多いですが、
それのみならず結構色んな作風の漫画が混在しているのがすごい)
関連:空間コミックビーム
http://www.kanshin.jp/comic-beam/

パチ漫―かわかずお作品集
書店で面白そうなので買ってみました。
各漫画のパロディの作品集。
正統派?パロディ。

無限の住人 (19)

人体実験編も佳境に。
「首斬り浅」こと山田浅衛門の剣技がすごい。

ALLWORKS
漫画家「川畑聡一郎」さんの未発表作品集。
先日注文して届きました。
連載「S60チルドレン」以前に描かれた作品は
結構鮮烈だったり個性的だったり・・・。

※現在では販売は終了しています。
http://shop.kodansha.jp/bc/comics/kawabata/

プーねこ (2)
(ただいま読んでいます...)

DEATH NOTE (11)
(ただいま読んでいます...)

スティール・ボール・ラン (8)
ジョジョは単行本で読んでいます。
リンゴォの戦い振りがすごい。
ところでこの漫画ではジャイロが結構ぞんざいな扱いを受けている気がする。
変な駄洒落とか。

職業・殺し屋。(7)
(ただいま読んでいます...)

デイアフタートゥモロー カイ・シデンのレポートより(1)
「ガンダムA」誌上で読んで面白かったので。
1年戦争後のカイの武器を持たない戦いが面白いです。
ガンダム「本編」からするとサイドストーリー的な位置の内容ですが、
本編の裏側的な内容が本編の面白さをもふくらみより深めます。

カイの本当の戦いが1年戦争以後に始まり、
この漫画でエピソードとして描かれている感じです。

風雲児たち 幕末編 (9)
歴史ギャグ漫画。
ペリーがカツラだったり、故・手塚治虫の曽祖父・・・?が出てきたりと
ただギャグ漫画と一括りにするには、あまりにも色んな知識が豊富で
面白いです。

ないしょのつぼみ (2)
(ただいま読んでいます...)

メロドラマ(1)
メロドラマ(2)
以前モーニング誌上で連載されていた作品。
面白かったのだが不定期掲載形式の作品の為、
いつ単行本が出たかが分かりにくく、当時買いそびれてしまった。

よつばと! (5)
よつばの視点と巻き起こす冒険が非常におもしろく、
毎回単行本で読んでいます。

「ダンボー」の回、収録。

ところで、
単行本を開くといつも新作を読んでいる気分なのですが、
今回どうも知っている話が多いな・・・と思っていたら、
良く考えたら本誌付録のために読んでいたことを忘れていた。

弁護士のくず

前から面白いなと思っていたのですが、
ドラマ化のきっかけもあって一巻から読んでいます。
(現在最新巻の3巻が発売中です)

ドラマと違ってこちらは話の展開がストレート。

仮面のメイドガイ(3)
メイドガイを話に交える事で単なる萌え漫画では終わらずに、
秀逸なコメディに仕上がっています。

ガタピシ車でいこう!! 暴走編 1
ヤンマガを立ち読みする時はこれと「カイジ」だけは読んでいます。
「XXXHOLIC」などは単行本で一気読み。

甘詰留太短編集 きっとすべてがうまくいく

快作(怪作?)「ふたりでもひとりえっち」が収録されているだけでもう満足です。
内容は既婚者がひとりえっちに悩んだり大の大人が談義を熱っぽく語ったり、とそんな言い出せないけど悩める部分のやり取りのこだわりが非常に面白く、そういった部分で登場人物がうまく表現されていると思います。
内容が下ネタなので敬遠する人も居るかもしれないが、勿体無い面白さです。




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最近の動向 <ガンプラ作ったり>
2006 / 05 / 05 ( Fri )
漫画を読んだり、

ガンプラを作ったりとか
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ガンプラを作ったりとか
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ガザCは写真の色合いで同じ色に見えますが、
一つは量産タイプカラーで、
一つはハマーン専用カラーです。

最近のガンプラはポーズを取りやすくなっています。
頂肘を出させたりしています。

色を塗りなおしたりいろいろした方が
仕上がりが綺麗なのでしょうが、
組み上げるだけでも結構楽しい物です。


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「アンバランスファイター(β版?)」雑感 <当方ぬるゲーマー>
2006 / 05 / 05 ( Fri )
前の記事にも書きましたが、
げんしけんの特典ゲーム、
「アンバランスファイターβ版?」をプレイしてみました。
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スタート画面

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ゲーム中画面

まずキャラクターが3人のみプレイ可能。
「律子・キューベル・ケッテンクラート」(以下「会長」)
「秋山時乃」
「上石神井蓮子」

まともに技が出るのが「会長」と「時乃」で
蓮子は百列びんた以外に技がモーションしか組まれていない。
※げんしけんの単行本でそんなネタがあったような気が・・・
だとしたら、どこまで凝っているのだw

当方がへっぽこという事もありますが、
会長が激ツヨでした。

蓮子さんは技が足りないので通常技のみしか使えず。

時乃は飛び道具が有りますが、会長相手の時に
やっても技の好きに飛び込まれてコンボを組まれます。
超必殺技が空中相手への飛び道具なので
地面にいる相手には使いつらいです。
通常技が多段ヒットできるので、かろうじて下パンチで
相手を宙に上げてから超必殺技を打てばなかなか悪くないですが
そんなに上手くは行きません。


飛び道具こそ無いですが相手キャラのジャンプ落ち際を
「裡門頂肘」で落とされたり、一度技を叩き込まれると
連続で「猛虎」とかコンボを組まれて、超必殺技の「鉄山靠」は
やり方は分かりませんが技を当てている途中で
さらに再度打てますので上手い人なら一気に相手のKOできると思います。

とりあえず全キャラ・全技が出るのなら分かりませんが
(無いと思いますが)CPU会長が凶悪でした。

とりあえず「山田ミサイル」が見たかったです。



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