映画「間宮兄弟」感想 <仲良き事は美しきかな>
2006 / 06 / 30 ( Fri )
0606mamiya.jpg


映画「間宮兄弟」を観てきました。

面白かったです。

仲が良い兄弟のお話。
正直なぜここまで仲が良いのかが不思議なぐらい仲が良い。
そしてその仲の良さに違和感を感じない。

映画のコピーに「小さな幸せがいっぱい」と
ありましたが「言い得て妙」とはこの事で
実に端的にこの映画の中身とその良さを表していると思います。

(若干ネタバレ?あり)

激しい楽しみでは決して無く
小さな楽しみを少しづつ毎日見つけて行く所が
非常に共感と好感を持つ所だと思います。

毎日楽しい日々でもなく、喧嘩もしないと言うわけでは無い。
それでも

間宮兄がふと漏らしたセリフで
"寝る時に話せる人間がいるのは良い"と
言う内容のセリフがありますが、
この「息を抜ける相手」と言う存在が
非常に貴重のように感じました。
人によっては話せる人間もいれば居ない人もいる。
話せてもそれが兄弟ではなく親や連れ添いなのかもしれない。

間宮兄弟にとっては利害関係もまったく無く
言える関係が「兄」であり「弟」の関係なのだと思う。

とは言え兄弟二人きりじゃまずかろうと
彼女ゲット計画とばかりに女の人を部屋に呼んでパーティを開いたり、
結果的に実を結ばなかったりと言う流れにも落ち込んだり、
お互いがお互いを助けたり、そんな事もありつつも
間宮兄弟は捨てばちしにならず淡々と小さな幸せを楽しんでいる。

この映画の面白さは「楽しんでいる」間宮兄弟の姿が
劇的な面白さでもないけど、どこかうらやましかったり、
「ああいいな」という落ち着いた空気が
居心地がいいのかもしれません。

もう公開終了している所がほとんどかもしれませんが
見れる機会がある人は是非。
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映画感想「TRICK劇場版2」 <お前のやる事は何とか>
2006 / 06 / 30 ( Fri )
0606trick.jpg


「TRICK」シリーズ自体、先日1回TVで
映画公開記念の放送で見たのみで、
じっくり最初から見るのも今回始めて。


感想としてはなかなか面白かったです。
ジャンル的には「コメディ」「パロディ」に当たると思います。
初めて見た割に話にすんなり入っていけましたし、
サクサク色んな場面がかわるがわる展開されていくので、
観てても飽きない作品と思います。

「トリック特有」と思われるギャグとかネタが
好みによるかもしれませんが、
気楽に楽しめる作品だと思います。

何気に細かいギャグの演出の方に、
気付かなきゃ素通りしてしまうような面白さを
ほじくり返して重箱の隅をつつくように観る楽しみとかが
けっこう面白いと思います。

選挙のポスターのキャスティングの懲り方には
笑わせてもらいました。



関連:
公式サイト


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単行本をちょこちょこと <「銭」とか>
2006 / 06 / 30 ( Fri )
060630photo.jpg

単行本をちょこちょこと。

銭(4)
今回は前回から続く「ペットの値段」に
「声優」「骨董」の値段。
そのまま鵜呑みには出来ないですが、
数字とか業界意向みたいな物が
好きな人にはお薦め。


水滸伝(3)完結
青面獣「楊志」とか黒旋風「李逵」や
楊志の子供「楊令」がでてきます。
横山光輝「水滸伝」は読んでいたのですが、
北方「水滸伝」のコミカライズというの部分で気になったので。


ONEOUTS(17)
本編も面白いのですが
何気にコミックスのおまけも楽しみです。


東京トイボックス(2)完結
ゲーム業界漫画。
上記の「銭」では無いですが
この手の「業界」をモチーフにした漫画は
人それぞれ意見があると思いますが
(例:きれい事過ぎ、そんなに上手くいかない)
これはこれで面白いです。


宙のまにまに(1)
アフタヌーンで連載されている天文学部漫画。
ほのぼの系で絵柄も好感持てます。

ヲタカノ
なんとなくジャケ買いで。


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「俺屍」をプレイ中 <初プレイ>
2006 / 06 / 30 ( Fri )
「俺の屍を越えてゆけ」のプレイを始めました。
進み具合によって日記がてらに付けていこうかなと思います。
自分の名前とかそういったものをどんどん入力していく。
とりあえずクリア目安などからすごく時間がかかるゲームと
理解した。とりあえず「あっさりモード」で。

以下箇条書き。


・いかに「感情移入」をさせやすくするかを考えられたゲーム。
あらゆるRPGは自分で名前を入れる形式が多い。
それを自分のプレイヤーネーム(ペンネーム・ハンドルネーム)にするか
自分自身の名前にするかは色々好みがあると思う。
特に西洋風のファンタジーテイストだと
日本語名などなかなか合いそうも無い。

このゲームで自分の名前を入力させるかは
特に面白さの肝であり、それをしなければ
逆に面白いと感じることは少ないと思う。
そこが全ての集点であり鍵なのだと思う。

だからこそ再三いろんな所で、説明書で、
講演でも肝という説明をしてでも
入れさせたい部分だと思う。)

極論するとそこさえクリアできれば
自分の分身や子孫と言う役割が
様々な目に会う、面白くないはずは無い、
そういう確信はあると思う。

小説が面白いのは、
「小説の中身そのもの」もだが絵で見えない、
形の無い「想像力」を刺激するからだと言う
話を良く聞く。

メディアをゲームにして楽しむにはどうするか?
感情移入させたいが、どれが一番自然なのか?
自分の生死の架空体験、一族の連綿とした潮流。
身近な感覚を想起させる、
それが何よりも面白いに決まっている。

プレイを進めていく事で当代当主の名前が自分の名前になり
それがいくつも時間で折り重なり死んでいく。
それは確かに自分の名前が出てくれば
感情移入もせざるえないです。

その最初の構想とかコンセプトの点が
非常に面白く、面白さの「点」を突いた物になっている。




・漢字に付いて
苦言を言えば漢字の入力システムは
もうちょっと音読み訓読みなどにも
対応していたらなと思いました。
(ワープロ並みの変換辞書とか)
例えば「丸」というという漢字を付ける時に
読みで「まる」とかでは選べなくて、
「あれ「がん」だったっけ・・・」とか
いろいろ漢字を探すのにもめんどい。
PS1時代ならこれでもすごく作られているとは思いますが。



・漢和辞典は必須?
これは私が名前入力に漢字を使うためですけど。
例えば「天竺」と言う文字を打ちたい時、
画数で調べた方が速いかとか読み方は
他にどれだけあるのかとか色々入力より
漢字がどこにあるのかに終始してしまいそうで。




・メモリーカード6ブロック無いとセーブできない。
!、メモリーカードこそ数枚持っていますがそんなに多く容量があまっているカードはあまり無かったはず。
もしやメモリーカードの容量を明けてからまた最初から入力しなおし・・・
となる所でしたが、運良く大きめに空いていました。
ゲームスタート時にチェックを掛けて欲しい所です。
(特に大きくメモリーを使うゲームは)



・一歩進んで半歩残るようなゲーム
自分が強くなる事で、その子供が強くなりやすくなるのですが、
その度合いはすごく高いものでは無い。
全体的な俯瞰で見ると種族は非常に緩やかにしか
装備やキャラの強さを挙げる事が出来ない。
ずっと積み重ね続けるゲーム。




・あえて自分の名前を使う事に苦言を言えば。
現代名称の読み方と時代が違うため「~~一族の当代主」の
名前が若干人によって雰囲気の差がでそうな気がする。
平安っぽい雰囲気のある名前だったらいいのですけどね。



・交配ではなく交神システム
これまたやりこみ要素が高そうな・・・w
ソニーの規制のすり抜けのために
交神と言う名称にしたそうな。


・意外と常に交配は常にやっていないといけない。
出産だけを考えるとタイムロスなどは少なめだが、
生存期間が短いため新しい子供の訓練期間などの
時間ロスや成長時間ロスを考えると
数月に一回と断続的に交配を行なっていないといけない。
強くもなりやすいが、強くなってもなったと
思った途端、いなくなる。

産めよ増やせよ。


******************

現在2代目が死ぬ直前。
旅は続く。
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ドラえもん「くうき砲」が発売!? <のひみつ道具>
2006 / 06 / 29 ( Thu )
ここ[とれたて!ほびーちゃんねる]

>>トリガーを引くと、作中同様に空気の
>>弾を撃ち出すことができるというアイテム。

ドラえもんのアイテムで
欲しいのは「タケコプター」とか「どこでもドア」ですが
このアイテムが先に商品化(w
試しにどんな物か試してしてみたい。

関連:
エポック社
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今日はいい天気「過ぎ」る <もう「夏」ですね>
2006 / 06 / 29 ( Thu )
この所も今日もいい日差しで暑いぐらいです。
カレンダーを見れば数日で7月に入りますので
もう夏ですね。

外を歩くと蟻の黒く細く長い行列が
出来ていました。
昔はお菓子とかそこら中でぽりぽり食べていたので
その欠片にたかられたりした物ですが、
蟻を見ると夏を思い出します。
(「ありとキリギリス」じゃないですが)

それにしても蟻というのは
どうやって遠距離の食べ物のありかを
感知するのだろう。
いい鼻でも持っているのか?
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めぐみさんは今どこに <きっとどこか?>
2006 / 06 / 29 ( Thu )
ここ

韓国人拉致被害者の
金英男(キムヨンナム)さんが記者会見した。
その際の発言で

>>「うつ病になり1994年4月に病院で自殺した」
とコメントしたそうだ。

発言こそ「個人」ですが、
内容には北の国が関わってるのは
誰でも想像しやすい。

今まで散々改ざんなどを平気で行なってきた
国のコメント、正直信じられますか?

言えば言うほど「どこかで生きている」という
確証に変わっていく気がする。

この問題、まだまだ先は長いのか。


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カラオケで音声認識ゲーム <音声認識技術>
2006 / 06 / 29 ( Thu )
ここ

カラオケといえば歌を歌う所ですが、
先日のWBSで音声認識ゲームができるという
取材が放送されていました。

「カラオケでゲームしてどうするの?」と一瞬思ったのですが、
マイクを受け渡しして順番に答えていくゲームがある事を
すっかり忘れていました。

カラオケというとマイクを「一人で一曲」という使い方が
固定概念であったのですが、
パーティーグッズのような使い方をできるのは
結構便利かも。

関連:
「CANDOONE(カンドーネ)」公式サイト


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タバコの禁煙運動とかは本当に必要? <会社ぐるみ>
2006 / 06 / 29 ( Thu )
WBSをまとめて見ています。
先日の特集でタバコの禁煙を
会社ぐるみでサポートしたりと
色んな事が行なわれているらしい。

個人的にはいちいち世論的な運動をしなくても、
吸いたい人は吸えば良いと思うのですが
世の中的にはどうなのだろう。

私はタバコを吸わないのですが、
この手の運動は本当に必要なのかと思う事がある。

もちろん「副流煙」とかの他人への影響、
「歩きながらタバコ」「ポイ捨て」などの
環境阻害などは論外。

それ以外なら
迷惑の掛からない所で
胸を張ってガンガン吸えば良い。
禁煙しなくても自分の体の事だから
好きにすれば良いのではと思う。
まあ空気の汚れに付いては
プラネテスみたいな喫煙ルームで吸えば良い。

正直人間は急激な痛みには後悔などをきちんと
「体験」するので、改めようという気分にはなると思う。
タバコの場合は緩やかな自虐なので
それが悪いとかは感じないのだと思う。

人間は緩い物に対しては結構感覚が鈍磨していくと思う。
「あれこれって怒っていいの?」
「こんな事で怒る俺って器小さい?」と
言う事に若干の躊躇が出ると思う。

消費税がいい例。
最初から5%だったら多分法案も通らないと思う。
じりじりじわじわという部分があるからこそ
「ちょっと様子見」とか「耐える」事を選んでしまうと思う。

本当に禁煙をしたい人はライト感覚の何とかとかではなく
一番キツイ奴を吸って体に危険という事を味わうとか、
アル中に対する抗酒剤(※)みたいな

中途半端に
「(禁煙)してるんですけどね」とか
「しなきゃホントはいけないんですけどね」なんて
顔色をうかがうような事を言わず、

はっきりと
「俺は早死にして良いから誰がなんと言おうと吸う。
ただし人に迷惑はかけないから他で吸う」

と言って欲しい。
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漫画原作者がblogで漫画家をアホ呼ばわりしたそうな <2ch>
2006 / 06 / 29 ( Thu )
ここ[ゴルゴ31]

事はどうあれ一緒に仕事をやっているなら
大っぴらに言ってはいけないと思うのですが。

この漫画は未見ですので、
公式サイトでのためし読みページから内容を確認。


面白さには色んな価値観があると思います。
自分が面白いと思っても相手には伝わらない事があるし、
またその逆もあると思う。
それは個性であって一定なものさしも無いから
良いとか悪いとか言って批難する事でもないと思う。

自分が面白いと思っても
他人には響かない事はある。
それが表現。

(それが「国家」単位だと弾圧とか独裁とか)


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商社「アニメで稼げ!」とファンドに積極的 <~~ファンド>
2006 / 06 / 29 ( Thu )
ここ[最後通牒・半分版]

ときめもファンドをネタにした漫画を筆頭に
いろんな所でファンドの話を良く聞きます。
WBSとかでファンドやら人材資源とか株とか
そういったものでの収益の特集が組まれていますが、
(そもそもそういう番組ですけど)

個人的にはファンドとかそういったものは
日本の風潮に合わない気がします。

個人的には汗水流して対価を得る程度の
労働が気楽です。
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「と て つ も な く 長く遊べたゲーム」というスレ <やりこみ>
2006 / 06 / 29 ( Thu )
ここ[日刊良スレガイド]

とりあえず「ウィザードリィ」(FC)と
「シレン」シリーズに一票ずつ。
面白いと言うよりほぼ日課になっていた気がします。


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機動戦士ガンダム42話目感想 <ファーストですよ>
2006 / 06 / 29 ( Thu )
第42話「宇宙要塞ア・バオア・クー」

・ソーラレイの光るが宇宙を横切る。
圧倒的な熱源体、通過した後は全て融けていく。


・ギレンのアジ演説
言葉と言うのは良かれ悪かれ力を持っているものです。
偉い人と言うものは、
兵士の戦意を高揚させるの必要な要素の一つです。
ガルマの国葬演説はシャアのあの台詞で


・アムロの気遣い、フラウへの気遣い
アムロがホワイトベースクルーに対して
大丈夫と言う気遣い、
そしてその後フラウに対して一言気遣い。
もうそれは幼馴染だからだけだったのでしょうか、
とはいえもうすでにハヤトの方にフラグが立っているので今更。
(なんとなくハヤトの自慢げの態度が)
まあフラウをさっさとアムロが(略)


・カイの台詞「逆立ちしたって人間は神様には成れないからな」
それでも飄々と生きるカイ・シデン。


・量産型ゲルググ
高性能量産機があっても1モビルスーツが
戦況に与える影響は極少量。
しかもジオンはこの時点で学徒動員までしているので、
高性能機の実力を出せたのか・・・?


・ジオング登場
サイコミュを部分的に取り入れたモビルスーツ。
名前に「ジオン」の文字が入っている所に
開発の気の入れようが見えます。


・軍階級の上下、兄妹の確執
兄弟間の騒動と言えばシャア・セイラ兄妹が有名ですが、
ここでも兄妹の確執が(w
「父殺しの男が・・・」
ギレンの殺害を決意するキシリア。


・「ジオングの性能は100%出せます」
「あんなの飾りです、偉い人にはそれがわからんのですよ」
熱い技術スタッフ。
ところでジオングはモビルスーツなのか
モビルアーマーなのかどっちなんだろうか・・・。


・シャアにもニュータイプの直感
何気に直感だけでミサイルを交わし、
アムロの存在を察知するシャア。


・アムロ戦局を見渡す
「今はア・バオアクーの取り付くのが先だ」
「本当の敵はあの中に居る、シャアじゃない」
今までは目の前の敵で精一杯だったアムロ。
「戦いをどうすれば勝てるのか」
「一兵・一兵士の討ち取り」でかたが付くのではなく、
勝利の条件まで視野に入れた台詞。


・「意外と兄上も甘いようで」
さすがに血縁に手をかけるギレンを許さなかったキシリア。
そして間髪居れず室内の騒然に対して
厳しい口調で兵に指示をするキシリアの手腕。
リーダーシップ発揮。


・「見えるぞ、私にも敵が見える」
シャア、アムロを再び見つけ一騎打ちへ


・学徒動員、そして死に際のセリフ
「火っ、火が、母さん!」

戦争なんかしたくないですよ。
この一言だけでそれは伝わる。

次回最終回「脱出」。


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「俺屍」を購入してみました <プレイ感想は如何に>
2006 / 06 / 29 ( Thu )
oreshika.jpg


先日の講義の影響からか
「俺の屍を越えてゆけ」を
購入してみた。

面白いという話は聞いていたのだが
今までどうもタイミングが悪く
購入までに至らなかった。

他の雑用も有りつつも
進めてみるつもりです。


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キムチと韓国と小泉首相 <食べ物>
2006 / 06 / 29 ( Thu )
ここ[特定アジアニュース]

>>キムチは韓国の国民食だから、
>>小泉は「キムチが嫌い」と言わないほうがいい

久々にすごいレベルの話を聞いた。
この手の意見だったら何でもありですね。
食べ物というのは風土の違いでもあるから
合う合わないもあると思う。

好き嫌いも出る。
面と向かって罵倒したりすれば
そりゃ確かに問題。
言わない心遣いもあれば
あえて考えて触れないようにするという
心遣いはないのでしょうか。

特に唐辛子なんて刺激物なんですから。


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DMCの曲を作ったサイトが <SATSUGAI>
2006 / 06 / 29 ( Thu )
ここ[TentativeName]

あまりのかっこよすぎるプレイに
まるでクラウザーさんが現世に蘇ったかの(略)


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HGUC「ザクI」製作二回目・その4 <塗装終了>
2006 / 06 / 28 ( Wed )
<続き>

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側面

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リアビュー

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装備一式
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HGUC「ザクI」製作二回目・その3 <組み立て完成~再塗装>
2006 / 06 / 28 ( Wed )
<続き>

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装備、盾

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組み立て
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HGUC「ザクI」製作二回目・その2 <組み立て~半分完成>
2006 / 06 / 28 ( Wed )
<続き>

060628zaku1c011.jpg

頭部も完成

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HGUC「ザクI」製作二回目 <今度はカラーを>
2006 / 06 / 28 ( Wed )
HGUCの「ZAKU-I」(旧ザク)を再び作ってみたくなる。
今度は若干色を付けてみようと思う。
今まで着色は不器用なためか、
ほぼ初めて見たいな物で
ん十年前当時やった事はあったが
筆とか使っても上手く塗れなかった以来していない。

今度は色塗り分けとかをせず、
とりあえず単色系で行なおうとか考えたり。

それにしても
参考文献が「げんしけん」と「電撃ももえサイズ」と
いうのは自分ながらどうだろうと思う。

060628zaku1c001.jpg

出荷されたプレーン状態。
前に作ったときも見たので、
なんだかお馴染み感があります。

今回着色は缶スプレーで行ないます。
「電撃~」のネタで銀で一色で着色して、
その上から黒を塗り、パーツ角を紙やすりで削ると
金属の塗装が磨耗?して剥げた剥げちょろ塗装というのがあったのですが、
これなら私でも出来そうだと。
まあ上手く行くかもわからないのでやってみる体験記。
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今月のガンダムA <5周年&彗星ひよこ>
2006 / 06 / 28 ( Wed )
今月で「ガンダムA」は5周年だそうですよ。

060628ga001.jpg


安彦良和先生のマンガがある以上、
続いて欲しいと思っていましたが
足掛け5年・・・もうそんなになるんですね。
初めて隔月時代のガンダムAの1号(「~月号」では無い)を
買った時を思い出します。

「ジ・オリジン」も通常のテレビ版を沿うだけでなく
描かれてないルウム時代などのオリジナルストーリーまで
連載していますし、
トニーたけざき先生の漫画もギャグのみかと思いきや
いつのまにかガンプラ漫画も創っていますし、
なかなか飽きさせない内容です。
(長谷川裕一先生の「クロスボーンガンダム」なども
数えると結構ちょくちょくに載っていますし、先月から連載スタート)
漫画のみではなくデータやガンプラ情報なども
定期的に読めるのは嬉しい限り。

それにしても連載で個性的な漫画が多い。
「バニシングマシン」とか「デイアフタートゥモロー」とか
結構好きなんですが、
「妹ガンダム」は・・・
好みが分かれそう。
展開が読めないから毎回読んでますが。



・おまけの「彗星ひよこ」
今までのガンダムAのCMは連載陣の内容説明だったのですが、
今回はTVCMでまるまる彗星ひよこを取り上げていたので
気になっていたのですが・・・かなり小さめですね。
※CMだと卵から生まれるシーンがあって、
そのの大きさを想像していました。
ストラップとして使うのならこの大きさ(1.5cm程度)でいいのかも。


060628ga002.jpg


気になった記事
1/100MG「ガンダムF91」
1/144HGUC「GP02A(サイサリス)」

サイサリスはすでにMGでもでていますが、
ガンプラは常に新しい方が可動設計などが
非常に進化(文字通り「進化」といって過言なし)していたり、
新しい試みが行なわれている事が多いので、
手軽に遊べるモデルでもなかなか侮れない。
(手軽に遊べるから「こそ」考えられているのかも)

MGのF91はMGシリーズとして
初のポリキャップレスの構造を採用したそうです。

(記事より)
ABS製パーツでフレームを構成する事で
「躍動感溢れる小型もビルスーツの動き」
「プロポーション」の両立を図った意欲作だそうです。

守るだけで無くどんどん新しい事に挑戦する姿勢は素晴らしい。

「GUNDAM ADAPT」
現実の工業機械をイメージして作られている
食玩フィギュアだそうな。
関連
メカのディティールとか
メカメカしいアイテムが好きな方は
興味を持っていてもいいかも。


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「USB覗き見防止~~」 <ヘッドマウント的>
2006 / 06 / 28 ( Wed )
USBのぞき見防止フード
PSPにも対応する覗き見防止マフラー
[さざなみ壊変]

なんだか各所でよく見る、覗き見防止グッズ。
これを見ると、直接関係ないですが
「Mother3」の空気供給マシンを思い出します。
(プレイした人にしかわかんないかも)

なんとなくムチュッという感じで。
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PGザク製作記・その4 <当時記録・完結編>
2006 / 06 / 27 ( Tue )
<続き>

060627pgzaku021.jpg

PGザクは色々趣向が凝らしてありますが、
腰部はスプリングでアーマーが上下に動きます。
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PGザク製作記・その3 <中間地点突破>
2006 / 06 / 27 ( Tue )
<続き>

060627pgzaku011.jpg

脚部完成。
イメージコンセプトとしてメンテハッチが開くという物になっている。
各所がごっそり開きます。
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PGザク製作記・その2 <奮闘>
2006 / 06 / 27 ( Tue )
<続き>
060627pgzaku001.jpg

「切り離した時点」で折り曲げられるパーツになるというのは
どう考えてもすごい技術です。
通常ならこの行程だけでも数パーツの組み合わせが必要なのに。
初めて目の当たりにしたとき
この成型技術は想像できなかった。

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「キャプテン翼」が再びゲーム化 <もりさきくん>
2006 / 06 / 27 ( Tue )
ここ[ファミ通COM]

再び森崎君は宙を舞う事になるのでしょうか。

関連:「高円寺女子サッカー」
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「荒木先生老けなさすぎ」スレ <2ch>
2006 / 06 / 27 ( Tue )
ここ[変人窟]

今回の講演や各所で荒木先生が
老けないという話は良く聞きますが、
ほんとに老けないように見えるのはすごい。
本当に波紋でもやっているのかと思えるぐらい。

それにしてもこのYouTubeの動画は皆若すぎ。


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勝つべくして勝つチーム <W杯イタリア勝利>
2006 / 06 / 27 ( Tue )
この後、途中で眠ろうかなとも思ったが、
試合経過も気になり結局最後まで見る。
結果、イタリアのPKゴールでの1-0勝利。

正直途中で1退場の10人になったときは
負けるか引き分けになるとばっかり。

防戦一方、終盤「デルピエロ」から「トッティ」のメンバーチェンジ。
最後の最後で攻めに転じてゴール辺りでの攻め込みでペナルティキックの獲得を誘う。
PKといってもまだ入ったわけでもないのに
勝ったかのような喜びをキック前に行なうイタリア。

キッカーは王子様トッティ.
当たり前のようにネットに突き刺さる。
ロスタイムに入っていたので入った後すぐに試合終了のホイッスル。
野球で言うとサヨナラホームラン並の幕切れ

もはや出来すぎたシナリオのような物を見ているような。
多分小説だとファンだと嬉しいけど
そこまで思い入れが無い人には
「エー?作りすぎでしょ?」と
言われそうな結末に思える。

だが、現実にそれは起こっている。

強いチームというのは勝つべくして勝つ方法を知っている。
それをまざまざと見せられた一戦。

W杯試合はまだまだ続く。
個人的にはアフリカ勢の試合が
次回「2010年南アフリカW杯」と聞いたため
結構面白くなるのではと思っていたが、
結局寝てしまったりして残り1試合。

残るはブラジル対ガーナ。

どんな結果になるのだろう。


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W杯、イタリア対オーストラリア戦まもなく開始 <4年も、4年しか>
2006 / 06 / 27 ( Tue )
W杯のイタリア対オーストラリア戦がまもなくスタート。
近年のサッカーの興味はどちらかというとゲームから入りました。
(WCCFがきっかけ、
今はもうプレイしてませんが当時こんな感じでプレイしていました。)

(当時)セリエAが舞台なので、イタリア人選手とか
スタープレイヤーを使ってプレイしたりしながら興味が湧いた感じ。
(きっかけはその程度で良いと思います。)

日本のW杯の話題は4年後の話題とオシム監督に集中していますが、
あくまでオファーや候補程度なのかもしれないし、
(追記:6/27、就任が決まってたらしいです。)
まだ手腕を振るっていないのだし、
そこまで盛り上がる話題でもないと思う。

むしろ今決勝トーナメントなのだから
今試合を見る方が大事だと思う。
セリエA(イタリア)と言っても、イタリア人の比率は多いけど
他の国の選手の数も結構多い。
シェフチェンコとかウクライナですし。

自国戦ほどに徹夜して観る情熱は
なかなか他国には感情移入できませんが、
上位国の選手のプレイはサッカーを知らない人が
観てても面白いと思います。
今まさに、4年に1度しか見れないカードが目白押しです。


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今日は映画を見たりとか <月曜サービスデー>
2006 / 06 / 26 ( Mon )
今日は月曜日で大半の映画館が
男性サービスデーでしたので映画に行きました。

お目当ては「間宮兄弟」
ある兄弟の日常を描いた作品で、
淡々としながらもなかなか面白い風景、
普通っぽいけど実はちょっと変わってる、
そんな人々を描く作品でした。
配役でドランクドラゴンの方も出ていたり、
中島みゆきが役者で出ていたりと配役方面でも個性的な面々が。

この作品が森田芳光監督の作品とはつゆ知らず。

時間があまっていた事もあり「トリック劇場版2」も観て来ました。
実は「トリック」自身があまり見た事が無いので
きちんと見るのがこれが初めて。
各所に細かいギャグが入っていて
好みが分かれるかもしれませんが
面白いと思います。

映画も一日2本見るとヘロヘロです。
昔は3本ぐらい平気だったのに。

細かい感想は別に書きますが「間宮兄弟」はおすすめ。
今日行くまで知らなかったのですが、
ちょうど公開終了直前だった模様。
観に行けてよかったです。

映画本編前に始まる映画の予告も
7月から夏休み上映系へと変わっています。

ゲド戦記
カーズ
日本沈没
MI3
はちみつとクローバー
(今日は観なかったですが近日公開のブレイブストーリーとか)

8月には「UDON」「花田少年史」「スーパーマン リターンズ」などの公開もされますから
なかなか賑やかになりそうです。
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