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ファーストガンダム「DVDBOX」、amazonだけで2万本
2006 / 07 / 11 ( Tue )
ここ[楽画喜堂]

考えるとファースト世代はもちろん、
以降のZ、ZZから近年のSEEDシリーズまでを
過ごした若者なら大半の人が
一度はファーストガンダムを経験し、
そしてBOXを欲しいと思い、

さらにこれからも生まれるであろうガンダムシリーズで
「その原典がすごかった」と言う話題が必ず出てくるので
マ・クベの「10年は戦える」では無いが
初期出荷数の凄さもですが、売れ行きのロングセラー化が
見込まれると思う。

「名作」でもあり、さらに「シリーズ物」であるがゆえに。
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「ブレイブ・ストーリー」と「電車男」の類似性 <本と映画>
2006 / 07 / 11 ( Tue )
昨日、映画の「ブレイブストーリー」を見に行って
面白かった。

それはそれで済んだ話なのですが、
昨日感想を書いた時にいろいろネットを見ていたときに、
原作との相違があるという話があった。
関連:ブレイブストーリー(wikipedia)

まあ原作と映画というのはそもそも読み手のスピードからしても
違うので若干変更や端折ったりする部分は出てくるものだ。
それは時間枠で収めるという事で当然と言える。

ただ原作の意図している事がそのままに反映されるかというと
作者の頭の中をそのまま映像化して出すのは
さすがに危険な場合があり変更される部分もある。

たとえばブレイブストーリーの場合は
映画では「お母さんが倒れる」のみの部分だったのが
原作だと「ガス自殺」という事になっているらしい。
それはさすがに意図する物が違うだろう。
それを良い悪いで決めるのはさすがに瑣末な事で
原典は作者の内容と考えておけば良いのではと思う。
(作者が自分の手で書くのだから間違いないし、
逆に変えられた方が良かったかもと思うケースも
あるかもしれないが)

「メディアで売る」という事で考えた場合、
色んな構成に構成を
掛けられてしまったりするわけだが、
このケースを見てなんだか思い出した事があった。

「電車男」だ。


ひと口に「電車男」と言っても、
自分は「どれを」思い出すだろうか?

というのも「電車男」は色んなメディアでの
展開が行なわれているからだ。
そのたびに内容は変えられていく、
むしろ嫌な部分が在ったにもかかわらず、
その部分が削られて「リアルな話」から「美しい美談」と化し、
「美しい美談」が「憧れる物語」と化していく。
数回手順が加わる以上作り変えられたといっても良い位に。


で、もう一度書くが
「電車男」と言う単語でどのメディアを思い出すのか?

掲示板時代の膨大な「スレッド」なのか、
いらない部分がちょっとざっくり削られた「書籍」なのか、
書籍からメディアに移る為に構成脚本が入った「映画」なのか、
お茶の間の人が連ドラとして楽しめる為にさらに違う要素も付け加えた「ドラマ」なのか。

(あなたの場合)
どれが思い浮かべる「電車男」なのか?

(ちなみに当方の場合、
掲示板で騒がれていろいろ見ているときに書籍とか
映画という話を聞いてのアプローチが多いため
「書籍」~「映画」の辺りです。)

どの作品も「本物の」電車男である事は間違いない。
リアル以外は話として作品として面白く作ってある。
そのできは賛否はいろいろあるがまあ良いのではと思う。
メディア展開する際に色んな方に見せれるようにきちんと構成してある。

「面白い」「メディア展開」これが曲者で、
禁則事項の為に改ざんはしたが、
結果的にお茶の間なりに運ばれる時には
まったくの美しい、美味しい所だけ見る側は
何の疑問も無く受け入れてしまう。

電車男でやっかみ中傷コメントはもちろん
見ててちょっと気分を害するアスキーアートが貼り付けられていたりした
なんて事は映画とかだけ見ていた人にはまったく知らないではないだろうか。

(話の本筋とは違うので、と言う理由もあるが)

映画「ブレイブ」の劇中セリフで
「自分のために人を犠牲にしてもいいのか
人を押しのけて願いをかなえるのは正しいか」(若干語尾とか違うかも)

では無いが、

原作と違う事が悪い事では無いが、
それでも大筋が変えられてしまって美談だけ受けられる事は
果たして良いのかと思うと考えてしまう。


最後に
この文章は別に映画批判とか原作至上とか
そういう事を言っているのでは無い。
(何度も書くが、映画は面白かった、
原作その読み比べはしてないが、
アレはアレでいいと思う)

メディア化されるということは一般に普及する事で
知名度も上がるけど、意図しない形で
元が変わっているという事を改めて書いておきたかった。
(メモ代わりでもある)

それは
コピーとか改ざんではなく
親から子供へ遺伝が少しずつ変わっていくのと似ている。
そう言った方がまだ正確だろうか。

親と似ている、
だが親そのものでは無い。


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「M:i:3」を見に行きました <いきなりクライマックス>
2006 / 07 / 11 ( Tue )
「Mi3」も見てきたので、その感想を。
1日2本ぐらいが見終わった少しの気だるさのつかれと
ボリューム的にもちょうど良い。
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今日は映画を見てきました <ブレイブストーリー>
2006 / 07 / 11 ( Tue )
今日は月曜なので映画に行ってきました。
※メンズデーの所が大半。

見てきた映画は「ブレイブストーリー」
「M:i:3」

まず「ブレイブストーリー」の感想。
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古い本でも買いやすい「ネット通販」 <ロングテール>
2006 / 07 / 11 ( Tue )
ここ[最後通牒・半分版]

ネット通販の場合
ある程度古くても注文を受け付けてくれる場合があります。
全国規模で一手に引き受けて、倉庫で保管している利点ですね。

そのおかげもあってか、たまに安売りも行なわれますし、
競合店としたら1強は苦々しいですが(勝ちが勝ちを呼ぶ)、
利用者としては便利な事この上ないです。


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ケータイコミックの未来は明るいか? <紙とデジタル>
2006 / 07 / 11 ( Tue )
ここ

なかなか話題になっているみたいなので、
興味深くはあるのですが、
一方個人的には漫画は大きな画面で
見たかったりするので、いまいち
「携帯コミック」というものに意識が薄いです。

画面の大きさ、拡大するとしてもその煩わしさ、
DL速度は速くなったとしても料金はどうか?
購入した漫画は保存しておけるのか?

データで購入した物を低額としても
パッパパッパと捨てる気にはなれずに
取っておきたい半面携帯の容量はそれなりに限られてくる。

携帯のみで読めるコンテンツが有れば来るのではと言う意見も出そうですが、
そこまでしてもどれほどのユーザーが来るのかが怪しい物ですし。
以前コンビニでゲームが専売という事が考えられたり、
デジキューブという所もありましたが、
結局今ではあまり浸透はしていません。

どちらかというと携帯は
事メディアに関しては
「他のメディアよりも抜きんじて」と言うよりも
協賛・共同という方式の方が役割的に相性が良いようと思います。

携帯の利便性は
出先でも通信ができるという事ですし、
最も簡単な通信端末としてリアルタイムの双方向性を
利用しているのが現段階の主流です。

解像度にも画面の大きさも持ち運びである以上、限界はある。
そこに携帯に求める漫画との連携があると思う。


といいつつ、あまりそんなに
携帯で遊んだりしていないんですけどね>当方。

たまに特設サイトで待ち受けを落としたり、
(待ち受けを使いたいから落とすのではなく、
好きな漫画だから落とすのです)

ひまな時間に買い切りのアプリゲームをするぐらいです。


単行本だと分厚い厚さで500円ですが、
携帯コミックは幾ら見ても見なくても
場所によっては月額315円。

値段的にちょっとまだ考えてしまう。


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「BSアニメ夜話vol.2 機動戦士ガンダム」が書籍に <完全採録>
2006 / 07 / 11 ( Tue )
ここ[最後通牒・半分版]

以前放送を見た事があるのですが、
その話の内容が面白かった事を覚えています。
中には当時富野監督の元でスタッフだった話とか色々。
今回未収録部分も含めた採録という事で
そういう意味でも興味深いです。

関連:
「BS マンガ夜話」公式サイト
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「喧嘩商売」の暴露っぷりが素敵らしい <木多先生>
2006 / 07 / 11 ( Tue )
ここ
[ゴルゴ31]

そういえば以前「編集王」で編集権と出版権という
単語が出てきました。
あの時は編集側の行き過ぎな編集を
上を盾にしてガンガンやれと言うような内容だったのですが、
このケースとは微妙に似ているようで違いますね。
適切な例なのか、逆説なのかも微妙ですが。

実は全然読んでいなかったので
そろそろ一気に読もうかなと思います。
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情報流出で500円配布 <適切?>
2006 / 07 / 11 ( Tue )
ここ[internet.watch]

>>NHN Japanは7日、同社が運営する
>>MMORPG「Xenepic Online」の利用者約30万人の
>>個人情報が流出した件について、利用者に500円分の
>>ゲーム内ポイントを付与することを明らかにした。

「またもや感」がある情報流出で、
お詫びとして利用者に500円分のポイントを
配布されたそうです。
この金額500円は以前のyahooが
自社情報流出した際に配布された金額を
皮切りにに各企業が右に習えと言わんばかりに
この値段価値での謝罪を行なっている。

この500円という金額が非常に微妙。
まず「何も払わない」ケースの場合は
「普通に烈火のごとく利用者が怒る」

じゃあ100円、
これでも怒るだろう。
今ではジュースも買えないし、
100円ショップも実質105円だ

そうした所で500円、
500円だと牛丼ぐらいなら一食食べれますし、
それなりに軽い物が買える金額。
無視しても良いけどそうするには少し気が引ける金額。
それが今の世情と照らし合わせた金額が500円という単位。
金額的に無視し難い値段設定になっている。

(1000円は企業として致命傷を負いかねないと思う)

正味な所500円貰って嬉しいかと考えると、
本当に微妙なんですね。
企業としては謝罪姿勢を出しているわけですし、
実質的な行動も取っている
(どこぞの企業みたいに
謝るだけと言うのでないので怒り難い)

企業としては500×何十万人なので痛手は痛手。

ツリーにして考えてみました。


嬉しい ──┬─ まあ良いかな

└─ 貰わないよりまし


┌─ 貰わないよりまし

嬉しくない─┼─ つーか要らない

├─ 個人情報の重要性から
│  もっと高くてもいい
│  
└─ そんなことより
         もっと対策を考えろ

「この貰わないよりもまし」が
結構ネックだと思う。
これを訴えるにも良く分からないし企業として
謝罪しているのにそれ以上は求めにくい。
(裁判を起こせたとしてもそんなにもらえないだろう)

企業としてお詫びの500円は
浸透しても悪くは無いが、
と、同時に
「500円をもらえる」選択肢の他に
「拒否」と言う選択肢が欲しいなと思う。
(ただ受け取らないだけで済んでしまうかもしれないが)

世の中には理屈はどうあれ
「受け取りたくない」と思う人もいると思うのですよ。

まあそういう人には当社サービス利用は
止めてくださいぐらいしか言わないと思うが。
(もちろん企業として大っぴらには言いません、
ですがサポセンの音声とかで話題になったような事は
結構頻繁にあると思う。)


500円のお詫びの浸透よりも
他の考え方の浸透が欲しい気がする。
(どうも簡潔にまとめれず、申し訳ない)



関連:
賛否分かれる個人情報流出事件に対する500円のお詫び
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