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明日は「太臓モテ王」人気投票の締切日 <8月7日当日消印有効>
2006 / 08 / 06 ( Sun )
遅ればせながら、
「モテ王」連載1周年おめでとうございます。

気付いたら明日は「太臓モテ王サーガ」の
人気投票の締切日です。
(8月7日当日消印有効)
せっかくですので出してみようと思います。
正直な所ン十歳にもなって、しかもアンケートを
出すのも初めてですよ。
(葉書を買ってくるのがめんどい、ネットアンケートなら楽なのに)

葉書は一人何通出しても構わないそうですが
まあ数通程度に留めておこうかと(w。

それで誰に投票しようかと考えたのですが、
「48番大亜門」と書かれている所と
書かれていないキャラ「承太郎」と書かれてい所に気が付きましたが
「あのお方」でも十分応募対象に入るのだと思いました。


作中に出ていないキャラで、
しかも現実の人間を投票すのはまずいだろうだって?

どこを見ているんだい?
出ているじゃぁーないか、しっかりと!

しっかりと出ているじゃーーないかねッ!!!
コミックス二巻のあとがきにッ!!!
(ダービー兄風に)


・・・と脳内妄想をしてみましたが、
まあ悪ノリも度を過ぎると面白くないので
普通にキャラ番号を振ってある物に留めて置こうと思います。

・・・「承太郎コスプレをした宏海」はいいのだろうかとか思いつつ。
(承太郎限定かよ)

今から葉書を買ってきます。


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和紙タオルを使ってみたりとか <驚き>
2006 / 08 / 06 ( Sun )
最近日常記事の更新が少なかったので
書きたかったことなど整理しています。
以前の記事で「和紙タオルを貰った」と書いたまま
感想を書くのが遅くなったので記入。
(使用は翌日にしていたのですが)

和紙タオルを使った感想ですが、これは実に気持ちが良かった。
今までは普通のタオルで十分だと思っていたので、
多分店頭に置かれてても買わないし手に取る気も
なかったのですがこれはすごく良い。

使ってみて初めて実感した。
とにかく風呂でこれを使って顔やら肩やら肌を擦ると
皮脂の脂や角質がゴリゴリ取れる。
実感できる。

その理由は和紙特有のざっくりした質感で
鮫肌のような垢すりタオルのように尖っていないので、
幾ら擦っても肌を痛める気遣いも必要ないですし、
和紙自身が脂の吸着性というのがあるらしく
それも相乗して脂が取れる。
ざっくりした生地で擦る為、角栓を直接触れて
擦られて気付いたら取れている。
以前に顔の脂が嫌で顔を垢すりタオルで軽く擦って痛いとか
思っていたのですが、顔をこれでゴシゴシ擦っても痛くない。


理由を並べた物の一番の良いと思った理由は
もう理由など必要ないぐらい、ざっくりした生地質感が
肌を擦ると気持ちが良い。

とにかく気持ちがいいというのが使ってて楽しいと言うか嬉しい。

私の体型はぽってりしていて、
二の腕の裏側に鳥の皮膚みたくぽつぽつとした角栓が
いつもくっ付いていたのです。
気になった時に無理に体を丸めて思いっきり擦っても
なかなか取れないし痛くなった事も良くあるのですが、
それが何も考えずに使っていて取れているというのは
新鮮に驚いた。

この手の商品は買わなくてもほかに使いたい趣味があるので
まあ良いかなといつも考えていたのですが、
こういう物は使ってみないとわからないというのがはじめて実感できた。

しかもこのタオルは結構大ぶりで、
両手で端を掴んで背中をゴシゴシ出来るぐらい大きい。
力を込めやすい。
生地も紙と思うとすぐ溶けそうなイメージがあるのですが、
結構しっかりしていて普通に使っている分には力を込めてても
支障なく使えた。

体の部分で脂っぽく感じる部分がある場合は
直接擦ってみると脂の取れ具合が実感できる。
腋とか膝の裏とか日の照らされにくい部分を
ゴシゴシやっても気持ちがいい。

機会があるなら銭湯とかお湯をザブザブ使えるような所で
使うとさぞかし気持ちがイイだろうなと思う。
公衆の湯船の中で擦るわけにもいかないが、
大量の水を使える所で行なうと気持ちが良い。

家庭なら風呂に最後に入る人が湯船の中で
それをやっても良いかも。


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ナツ100をやって見ました <漫画版>
2006 / 08 / 06 ( Sun )
こちらで行なわれている漫画版「ナツ100」をやって見ました。

(以下順不同)

1-
「三国志」 横山光輝
作品の演出が一見淡々としてながらも客観性を持ち、万人が読める作品に仕上げられています。

「ジョジョの奇妙な冒険」 荒木飛呂彦
半世紀を越えるジョースター家とディオの間で巡る因縁と血縁の歴史の壮大さが素晴らしい。

「吠えろペン」 島本和彦
現実と空想の狭間に存在する漫画に熱い魂を込めるスタッフのドタバタ劇が秀逸。

「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 原作:三条陸 漫画:稲田浩二
名作ゲーム「ドラゴンクエスト」を踏襲しつつ新しい世界が描かれています。

「祝福王」 たかもちげん
神というものに対して新しい解釈を生み出した作品。緻密なモブシーンも圧巻。

「オフサイド」 塀内夏子
サッカーを題材にした正統派スポーツ漫画。

「ゴルゴ13」 さいとうたかを
世界的スナイパー「ゴルゴ13」のプロの姿がすごい。

「BANANA FISH」 吉田秋生
アメリカのダウンタウンを舞台にしたアッシュと奥村英二の友情の物語。

「エースをねらえ」 山本鈴美香
岡ひろみがコーチや先輩達と共に努力を積み重ね、コートでひたむきに戦う姿が!

「グラップラー刃牙」 板垣恵介
地上最強の父を持ち、それに挑みつづける主人公・範馬刃牙の戦い振りに刮目。



11-
「ヒカルの碁」 原作:ほったゆみ 漫画:小畑健
時代を超えた二人が囲碁を通じて1000年を時を越え、思いが受け継がれつながっていく。

「DEATH NOTE」 原作:大場つぐみ 漫画:小畑健
二人の天才が互いに才能という火花をぶつけ合う心理戦が見物。

「火の鳥(太陽編・他)」 手塚治虫
手塚治虫のライフワーク、犬の顔を付ける事になった主人公が人界以外の関わりを持ち色んな世界とのリンクされている所が壮大。

「21エモン」 藤子・F・不二雄
すこし不思議なSF近未来活劇。どことなくのんびりした空気がほんわかしています。

「シルバークロス」藤子 不二雄A
A先生の描くアクション活劇。

「まんが道」 藤子不二雄A
漫画を描く事での失敗や苦難や喜ぶ姿が面白いです。

「はだしのゲン」 中沢啓治
原爆を受けた広島を舞台にたくましく生きぬくゲン達の姿が。

「昭和史」 水木しげる
作者自身が体験した、少年期から戦争も参加した青年期を描いた作品。

「ガラスの仮面」 美内すずえ
かたや「天性の才能」、かたや「家柄と努力の賜物」と言う対極の才能を持つ二人がしのぎを削る。

「なんと孫六」 さだやす圭
主人公甲斐孫六が大阪を、プロ野球を、大リーグをと次々と舞台を変え大暴れするある意味王道少年漫画。



21-
「からくりサーカス」 藤田和日郎
才賀勝、しろがね、加藤鳴海の3者3様の視点がストーリーをより面白くさせています。

「アイシールド21」 原作:稲垣理一郎 漫画:村田雄介
アメフトの楽しさを詰め込みぶりと読みやすさ、演出が秀逸。

「アウターゾーン」 光原伸
抜群のストーリーテリングが毎回ハラハラさせてくれます。

「COBRA」 寺沢武一
左手にサイコガンを仕込んだコブラの持つひょうきんな憎めなさとハードボイルドな展開が憧れる。

「北斗の拳」 原作:武論尊 漫画:原哲夫
経絡秘孔という神秘的な殺人拳とケンシロウと人物のの生き様が。

「花の慶次~雲のかなたに~」 原作:隆慶一郎 脚本・麻生未央 漫画:原哲夫
己を貫き通した慶次の傾きっぷりが見ていてスカッとします。前田慶次が現実に存在したというのもさらに作品を面白くさせています。

「寄生獣」 岩明 均
主人公「泉新一」と新一に寄生した生物「ミギー」との不思議な友情。そして身辺に巻き起こる壮絶なストーリーが圧巻。

「プラネテス」 幸村誠
近未来「宇宙で生きる事がどういうことなのか」、様々な人物の視点で描かれる広大な世界観が興味深く読めます。

「すごいよマサルさん」 うすた 京介
タイトルに嘘偽りなし、マサルが引き起こすギャグや唐突な不思議な現象が面白いです。

「蒼天航路」 王欣太
これほど新しい解釈も交えた三国志作品もなかなかありません。



31-
「覚悟のススメ」 山口貴由
ただひたすら大切な物を守る為に戦いつづける覚悟の勇姿がたまりません。

「哲也 -雀聖と呼ばれた男-」 原作:さいふうめい 漫画:星野泰視
もはや伝説と化した雀聖を少年漫画タッチにしつつ、面白く描かれています。

「天」 福本伸行
麻雀を通じて色んな人物がそれぞれに思いや何かを込めたセリフが胸に沁みます。最後のアカギへの嘆願シーンは感涙物。

「究極超人あーる」 ゆうきまさみ
光画部を舞台に色んなギャグを散りばめたコメディ作品。学園生活特有のノリも面白いです。

「ついでにとんちんかん」 えんどこいち
駄洒落から3次元的な試験ギャグまで様々なギャグを詰め込んだ傑作。

「ブラックエンジェルズ」 平松 伸二
ハードボイルドアクション。

「レベルE」富樫義博
常に人の考えより斜め上を移動する王子の行動が楽しすぎです。

「やさしいからだ」 安永知澄
色んな人物達がオムニバス形式で登場し、少し変わった日常を過ごして行く所が上手く描かれている。

「砂ぼうず」 うすね正俊
荒廃した近未来感やその中でこずるくとも生きぬく姿勢が。アクションシーンがリアルで、かっこいい。

「花子と寓話のホラー」 えすのサカエ
世の中の寓話と都市伝説などを上手い解釈で描かれているのが面白い



41-
「銃夢(GUNNM)」 木城ゆきと
独特の世界や知識の戦闘方法も交えた活劇がとにかく面白い。

「攻殻機動隊」 士郎正宗
独特ともいえる情報量の多さの中で生み出されている近未来がすごい。

「敷居の住人」 志村貴子
少し変わった日常の空気の描き方が面白いです。

「神罰」 田中圭一
下ネタからパロディまであきさせません。

「エリア88」 新谷かおる
自らが傭兵という命の軽い扱われ方をする存在でありつつ、そこに存在する男の浪漫がかっこいい。

「ファイブスターストーリー」 長野護
MHやキャラクターのデザインセンスやその世界観。

「愛人」 田中ユタカ
短い生涯の中で生き抜き愛し合う姿がとてもとても力強い!

「ゴッドサイダー」 巻来功士
神や悪魔やさまざまな伝承を交えた活劇が面白い。

「ギャラリーフェイク」 細野不二彦
膨大な美術知識の中で描かれるその造詣の深みが面白い。

「リトルフォレスト」 五十嵐大介
素朴な画風から描き出される食べ物との係わり合いが非常に美味しそう。



51-
「空談師」 篠房 六郎
電脳世界というものを交えたバトルとその世界観。

「ベルセルク」 三浦健太郎
圧倒的な敵に挑みつづけるバトルシーンには圧倒される。

「バジリスク」 原作:山田風太郎 漫画せがわまさき
各々が持つ秘術忍法の活劇が爽快。

「沈黙の艦隊」 かわぐちかいじ
原潜一隻から生み出されるそのパワーバランスと海江田四郎の政治手腕・戦闘手腕がすごい。

「栄光なき天才たち」 原作:伊藤 智義 漫画:森田信吾
あくまで栄光こそ掴めなかったが、その時その時を生きたその姿が実に興味深く描かれています。

「ゼロ」 原作:愛英史 漫画:里見桂
ゼロが自身の技術を使い依頼者などに対して接する姿も魅力的ですが、新しい本物を生み出す過程での、その歴史を踏襲していく時に見える真実の姿がもう一つの魅力。

「エイリアン9」 富沢ひとし
可愛い絵柄に騙されそうになりますが、その時折ひやりとするような世界観とのバランスが面白い。

「月下の棋士」 能條純一
将棋を舞台に戦う、時折異常とも思える姿。

「ドカベン」 水島新司
魔球一辺倒の戦いが多かったスポーツ漫画に戦略とかそういった部分を取り込んだ描き方をしているのがじっくりと読ませます。

「勇午」 原作:真刈信二 漫画:赤名修
「交渉」を通じての人とのドラマが活劇シーンとともにスリリングに描かれています。



61-
「シャカリキ」 曽田正人
とにかく熱血、頭を空っぽにして楽しさにのめり込む事が出来ます。

「ヤサシイワタシ」 ひぐちアサ
痛いぐらい切ない青春グラフティー。

「クッキングパパ」 うえやまとち
時折見せる食べ物を通じて見せる人との幸せや作者の主張が素晴らしい。

「プラモ狂四郎」 やまと虹一
プラモを通じての戦いや友情や試練の描かれ方が面白い。

「赤龍王」 本宮ひろ志
本宮ひろ志が描く歴史もの。時代や年号をメインに下のではなくその人間ドラマ性の描き方が快活。

「HINAKO」 山本貴嗣
活劇物、ガンアクションが秀逸なだけでなく、なぜ戦うのか?の葛藤振りも見所。

「聖-天才・羽生が恐れた男-」 山本おさむ
実際の物語を漫画化したノンフィクション。何もかもを将棋に打ち込む姿勢が人物への共感を誘います。

「恐竜大紀行」 岸大武郎
圧倒的な画力と共に描かれる古代の世界に生きる恐竜の姿が壮観。

「国民クイズ」 原作:杉元玲一 漫画:加藤 伸吉
「もしこんな法が現実に成立したら」というシミュレートという点でも興味深い。

「編集王」 土田世紀
漫画にかける情熱が熱く泥臭くごつごつと描かれています。握る手が汗ばむほどです。



71-
「デカスロン」 山田芳裕
苦しくても精一杯全力で戦いつづけるアスリートの姿が目を離せません。

「演神」 藤沢 勇希
演技というものに打ち込む「プロ」の姿が実にかっこいい。

「クリオの男」 木葉功一
物の記憶に秘められた謎を体ごとぶつかって挑む姿が!

「B.B.Joker」 にざかな
不思議な生き物とか考えられたギャグ(駄洒落)が面白い。

「ペケ」 新井 理恵
不条理ギャグの逸品。

「私説昭和文学」 村上もとか
現実の文学家を独自の解釈で描かれています。

「エマ」 森薫
古きよき英国の世界観とロマンス。

「機動戦士クロスボーンガンダム」 長谷川裕一
これほど爽快に描かれたガンダムの活劇物は無いと思います。

「コミック星新一 午後の恐竜」 (アンソロジー)
星新一のショートショート世界が各作家さんの個性によって面白く描かれています。

「太陽のイヂワル」 惣領冬実
様々な人間が持つ独特の視点が秀逸です。



81-
「砲神エグザクソン」 園田健一
SF大砲アクション。

「ナニワ金融道」 青木 雄二
お金や契約の知識に対する造詣の凄さはいまだにない。

「S60チルドレン」 川畑 聡一郎
可愛い絵柄を持ちつつ、時折はっとするような寒さも感じる。

「菫画報」 小原 愼司
菫が周りを巻き込み巻き起こす不思議な世界。

「げんしけん」 木尾士目
オタクと言う題材を交え、人物が活き活きと描かれている。

「武装錬金」 和月伸宏
王道的なアクション少年漫画、打ち切りにされても続きが読めたことに感謝

「ルサンチマン」 花沢健吾
デジタルの世界をより近く現実味を帯びさせた作品。

「もうひとつの昭和史」 原作:田埜 哲文  漫画:二宮亮三
変わったアイテムを取り上げた部分が面白く読めました。

「ネオデビルマン」 (アンソロジー)
永井豪の名作を各漫画家の個性で描きなおした作品集。

「恋の門」 羽生生純
骨太な絵柄で分かり難いかもしれませんが、変わった趣味を互いに持つ奇妙な恋愛物の内容が面白く描かれています。



91-
「ベムハンターソード」 星野之宣
近未来宇宙を舞台に描かれる賞金稼ぎのアクションシーンとそのベースとなる世界観が。

「妖怪ハンター」 諸星大二郎
伝承伝奇の内容の濃さが凄い。

「新友録」 石坂圭
日本人という視点だけではなく違う視点の見え方が面白い。

「課長バカ一代」 野中英次
劇画調でバカなギャグというギャップが。

「ストップ!ひばり君」 江口寿史
絵柄の綺麗さや話やギャグのテンポが今見ても面白い。

「鉄鍋のジャン」 原作:おやま けいこ
漫画:西条 真二 料理バトル漫画

「ぼくの村の話」 尾瀬あきら
実際の話をモチーフにしたフィクション。なぜ戦うのか?報道の正義は?そんな様々な疑問が生まれます。

「エアマスター」 柴田ヨクサル
ハイスピードバトル漫画、とにかく迫力があって爽快。

「妄想戦士ヤマモト」 小野寺 浩二
好みは別れると思いますがオタクの話を面白いギャグで描かれています。

「アクメツ」 原作:田畑由秋 作画:余湖裕輝
突如現れたアクメツと名乗る存在で世の中が変わっていく。ストーリーは次第に加速度を増していく所が目を離せなくなりました。

++++++++++++++++++++++++++

こういう企画は他の方と内容が違っていたりする部分が
結構面白かったりします。
面白い企画です。


※8/7気付いた誤字のみ修正。
一日経過して見直すと冷汗が出るほど。





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