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現実とblogのギャップ
2007 / 03 / 01 ( Thu )
先日某所ブログで
「(筆者)ブログで読ん感じていた印象と
会って話している印象とでは全く違い
ますねと言われた」と言う内容を読んだ。

私はそのブログ内容も本人も両方知って
いるので「まあそうだよな」と感じた。
当人には頻繁に会う私自身が感じているの
だから間違い無い。

ブログでは別人格。

何かのフレーズのようですが、本人と
書く内容に隔たりがある人は結構いるのではと思う。

これは今に始まった話ではなく、昔から
本人の発する何かと現実像に隔たりが
あるのは大なり小なりあることだ。

ただブログの様に、人への発信が簡単に
できるメディアが生まれた分だけ、より
顕著に感じる。

それをする事でなにかを狙いたい(例えば
アクセス数を狙いたい)人は書き方や書く
内容が、より理想方向へ引っ張られて
しまう傾向があると思う。

まあ確かに人により、理由も様々ですが、
あんまりギャップが「ありすぎ」るのもどうかと思います。


ブログだけの付き合いならまだしも、
生きてりゃ本人に会う事もあるでしょう。
会えば分かる事であれば、無理に飾らなく
てもいいんじゃない
?と思う。

最後に冒頭の話にもどるが、
そんな事を初対面で言われるなんて、
よっぽどきつい話をしたのかなと感じた。

どっとはらい。


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