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ドラマ「阿久悠物語」見たり <歌謡曲>
2008 / 08 / 01 ( Fri )
ドラマの「ヒットメーカー阿久悠物語」を途中から。
当方70~80年代直撃世代ゆえ、グッと来ました。
面白かったです。
途中からと言うのが悔やまれる。

いやー・・・、この年代の歌の歌詞とか曲はグッと来ます。
なんと言うのか味わい深くて深い、番組最後の方の下りにもあった
「昭和という時代が終わり歌謡曲も・・・」

これ以降は音楽はバンドとか他人の手の作詞作曲ではない
いわゆる「等身大」というキーワードで説明されるような
音楽シーンが浸透していく。

どちらが良いというわけじゃない。
二元論で決める物では無いから。
それでもその時代を反映した歌とか
プロが作った歌というのもいいと思う。

等身大=日常をテーマにするのもいいけれど
ドラマチックな世界観を生み出すスケールの
大きな歌もじんわりといいなと思う。

例えば、
ディズニーランドとかに行った時、日常を忘れて
その世界を楽しむ人も多いと思う。
日々の喧噪を忘れてどっぷりといわゆる
夢の世界へ入って楽しむ訳です。
ざっくり言うと「祭り」です。

そこには等身大なんて言葉は無く
夢のような楽しい祭りの時間を楽しむのに
誰かのとかこだわるいないと思う。
むしろそこで等身大なんて物が出たらしょぼい物になると思う。

だからどちらがいいというのではなくどちらも必要な役割を持っている。

誰かが歌詞を作ってそれ専用の歌を歌うなんて
今はほとんどアイドル物かアニソンぐらいしかない。
(といいつつアニソンもタイアップ物が多いけれど。)

それにしても楽しそうな現場だ。


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