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今日は本整理 <がっつりと>
2008 / 08 / 14 ( Thu )
今日は午前中本整理を集中的に行ないました。
週刊マンガやらハードカバー本、ゲームの専門誌など。
マンガオタですので単行本やら週刊漫画誌などかなり取っていたのですが、
本の置き場や今後どう使うかなども考えると、
多分持っていても一生読み返さない本という本があることに気付きました。

正直個人的にはずっと取っておきたい。単行本未収録の本とかもあったりしますし。
好きなマンガのカラーとか特別な表紙とか思い入れのあるものもあったりと
正直きりがありません。
今までは「趣味だから」と割り切っていましたが、
逆に趣味だからこそ、趣味とは言えと
いろいろ考える事が出てきました。

そこで欲しい本を選定する事にしました。
今までもそうやって選定してきましたが、今回もごっそり捨てる事になりました。
本当は今すぐ読まない本は全て見ずに捨てる方が
時間も労力も要らないのかもしれませんが、マンガだけはそれをしたくなかったので
手早くしながらも選び捨ててきました。
ちょっと心苦しい気もしますが、僕自身にも目的が出てきた以上
はっきり行動に出なければならないと感じたため。

約5時間作業し、外気の熱さと本の重さを感じながら
汗だくになって進めていました。

今までおいていた場所がガランとなり、
スッキリしつつ、何か空洞になったようなさみしさも感じます。


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リズム天国ゴールドをプレイ中 <良作>
2008 / 08 / 14 ( Thu )
「リズム天国ゴールド」をプレイ中。
実は先日から気になっていたゲーム。
ゲームシリーズ自体はゲームボーイ版時代から知ってはいたのですが、
なんとなく安っぽいイメージがあったので食わず嫌いな感覚でいました。

ゴールドが発売され、告知ムービーが店頭で流れているのを見て
値段も少し安めだしプレイするのも良いかなと思いプレイしたのですが、
これは思う以上に面白いです。

ゲーム自身は単純なテンポに合わせてタッチしていくだけですが、
それがなぜか面白い。
しかも微妙に狂うのが、なんともむずがゆくて、くやしくて、面白い。
自分のリズムがずれてると思うとなんだかくやしいんですよね。
でもパーフェクトどころかハイレベルクリアもなかなか思うようにままならない、。

広告としては、あまり「ゼルダ」や「マリオ」のように大々的な
ものではなくこじんまりとしたイメージがあるのですが、
じわじわと面白いゲームだと思います。

今作で初めてやったんですが、つんく♂プロデュースという事も初めて知った。
こんな事までやっているのか。
多才だなぁ。
そしてそういう事を前面に出さない広告展開もなかなか好感が持てる。

安易な考えだと既に知名度がある芸能人と引っ掛けて
売り出すのは常套手段ではあるんですが、
売り場の畑が違う場合明らかにマイナスに作用し易いと思うんですよ。
でもそれを行なわないというのが、もしかしたらという不安もあれば
迷いも出やすい。
そういう意味では潔いなと思います。


※関連記事として前作の「リズム天国」での記事ですがリンクして置きます。
http://www.1101.com/nintendo/rythm_heaven/01.html

http://www.1101.com/nintendo/rythm_heaven/index.html

http://www.1101.com/nintendo/rythm_heaven2/02.html


失礼ながら、ちょっとした合間にする簡単な片手間ゲームという
印象を持っていたのですが、やってみて払拭されました。
一度店頭か何かで体験して欲しい。

【関連】
リズム天国ゴールド(公式)
http://www.nintendo.co.jp/ds/ylzj/index.html

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DSの同人エロゲが発売中止になったそうな <そりゃまあ>
2008 / 08 / 14 ( Thu )
ここ
[痛いニュース]

[関連ページ]
製作者ページ
ttp://plaza.rakuten.co.jp/zukezuke/diary/

(アキバBlogでの紹介記事)
ttp://blog.livedoor.jp/geek/archives/50707714.html



同人でDSでエロを作ってしまうとはすごいと思って居ましたが、
まあ仕方が無いかも。

同人だからって何でもしていいってわけじゃないですし。

逆にこれがきっかけで全体の規制や
警告が厳しくならないかちょっと気になる所です。


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PGガンダム製作記・その7 <脚部>
2008 / 08 / 14 ( Thu )
前回まで
その1
その2
その3
その4
その5
その6

途中経過。
パーツもまだまだわっさり残ってます。
pg_e001.jpg



脚部股関節。関節部分のディティールは一貫して細かく造られています。
pg_e002.jpg


大腿部からふくらはぎに掛けてのパーツ構成。
動きに対するこだわり=パーツ数
pg_e003.jpg


半組み上げ。
メカメカしいゴツさが堪りません。
pg_e004.jpg


さらにフレーム部分のパーツを重ね合わせた所。
ここら辺から脚らしさが出てきます。
トニたけ先生で言う所の「ダム」ですね。

幾重も重ねるからこそのボリューム感がいい感じです。
pg_e005.jpg


足首にかけて。
関節を表現するためにやはり複数のパーツが組み合わされます。

特筆する部分は
つま先の曲がり方でしょうか。
ここら辺は装甲で隠れるのに徹底した作りこみです。
銀メッキのシリンダーパーツまで使ったりしています。
pg_e006.jpg


pg_e007.jpg


特徴的なカラーの赤いつま先や足首のガード装甲装着。
ふくらはぎの装甲も1枚ごとに細かく貼り付けていきます。
その理由は緻密なモデルというだけではなく、
実際にメカ整備する場合どのようにするかというにと考えられたコンセプトが加えられ
装甲の開閉ができるようになっているからです。
メカニック視点でカバー開閉等も行なえる。
こういうコンセプトを作りながら楽しめるというのもPGならではです。

pg_e008.jpg


pg_e009.jpg


pg_e010.jpg


pg_e011.jpg


<つづく>


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フラグ判定機能があればなぁ <当時の記憶>
2008 / 08 / 14 ( Thu )
盆休みなので古い記事を整理中。
自分で自分の記事が面白かったので加筆修正。
せっかくですので。

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文章を書いて思い出したのですが、
「フラグ判定機能があればなぁ」と思いました。

やせてる時は何となくモテているようでした。
最大時98kgからフラレて何がなんだか良くわかんらなくなったとき
63kgぐらいになりまして。

※ちなみに今70kg台

しかしそれは本当にそうなのか
単なる勘違いなのか良く分からない。
「調子に乗ってんじゃネー」なのか、
「アプローチかけてんのになんで気づかないんだこの朴念仁がっ!」
なのか。

いやもうアレですよ
人生の大半をネガな人生暮らしてれば
もう大半の出来事が自分に明るい未来の材料はそう無いと感じるのですよ。

そうなるとどうなるか?

変な思い込みが生まれた。
女の子からアプローチなどされるわけが無い。

例えば
女の子が告白していても、俺の方向を向いて「つきあってください」と言っても
実はこの人は、俺とこの人の直線上を結ぶ延長に居るイケメンに告白してて、
そうすると俺って希薄な存在?空よりも限りなく青いブルー?とか
そんな事をイマジンしてしまいます。

まあ上は極端な例ですけどね。



別の話になりますが
この手の話で「yasakaさんはどんな女性が好みなんですか?」と
聞かれる事が何故か多々ある。
女性の好みとか聞かれてもこちらとしても
別にアイドル並のルックスを求めて居る訳でもないし
と言うよりアイドルはよく知らない。

聞き手「好きなアイドルはなに?」
私「えーっとなんだろ」(実は良く分からない)
聞き手「何でもいいから」
私「(思いついて)じゃあ、中川祥子、しょこたん。」
聞き手「彼女できないの高望みしてんじゃないでスか」

だーー!
喧嘩うっとんのかw

そこでアイドルの名前を羅列でもしよう物なら
「好みを聞く」という目的から「何でこんな、この人アイドルに詳しいの?アイドルオタ?」
という違う話の発展になってしまう。
(良く知らないから出来ませんけどね)


そんな事がバイトなり何なりとかいろんな所でちょこちょこあった。
俺を
「恋愛の対象として見ているのか」
「職場の良い人として見ているのか」
「変に嫌がると後でも付けられそうだから愛想良くしてんのか」

いったいどれなんだ。
わからん。

ああいっその事
フラグ判定機能があればなぁ。


と思った。

一生懸命生きていこうと思います。


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・・・えらいネガっぷりだなぁ。
若いっていいなぁ。


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日本の漫画と海外事情 <海の向こうの腐女子>
2008 / 08 / 14 ( Thu )
盆休み中なのでBlog整理中。
3年前ぐらいの記事ですがちょっと興味深い部分もあったので公開。

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日本の漫画と海外事情 <海の向こうの腐女子>

海外では結構日本のコミックは
現地語訳されていたりキュートで
繊細でかわいいとか言われている事は
結構認知度も高いそうです。

結構有名サイトさんになると
海外の方(アジア系とか)から
掲示板に書き込みがあります。

ところで
同人をする女の人はヤオイとか
「腐女子」と言うそうです。
(教えてもらった子は「ミスターフルスイング」と
「テニスの王子様」がメインとか言ってた。)
その子のサイトには海外からのアクセスで
アチラの言葉なのですが単語単語は共通だったり、
要点的に「○○様好」とか「○○○○!?」とか
そんな感じで書かれているのを見る限りでは
女子的萌え琴線は世界的に共通なのかもしれません。

たまたま履歴で見に行ったところが
そんな感じの勢いでしたので
思い出しました。
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古い記事を整理中 <エスパー伊藤を個人で呼べる>
2008 / 08 / 14 ( Thu )
盆休み中なので色んなデータをザクザクと整理しております。
こんな記事が出てきた。

http://www.excite.co.jp/News/bit/00091157292047.html

「エスパー伊藤を個人で呼べる」という内容の記事。
結婚式に芸人を呼べるというのは面白いが、
エスパー伊藤か・・・
うーん。

どうなんだろ。

当時の記事によると見積もりは無料らしい。
ちょっと覚えとこう。


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古いデータを整理しています。 <パッチョンボ~>
2008 / 08 / 14 ( Thu )
ただいま古いブログ下書きを整理しています。
そしたらこんなのが出てきた


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pacchonbo-moinoinoi chakaretapatton pankorakettonto-n
パッチョンボ~モ~イノイノイ チャカレタパットン パンコラケットント~ン

no-ra churere-rotton poraporapetton pu-rorattantan
ノ~ラッ チュレレ~ロットン ポラポラペットン プ~ロラッタンタン

pappu-ra mo-inoinoi chakaretapatton pankorakettonto-n
パップ~ラッ モ~イノイノイ チャカレタパットン パンコラケットント~ン

o-ra poruketthi-no poporattantanso-
オ~ラッ ポルケッティ~ノ ポポラッタンタンソ~

kokoreccho pie-nto-ra ma-nima-ni unjgarafoccha-ra de‐ra
ココレッチョ ピエ~ントゥ~ラ マ~ニマ~ニ ウンガラフォッチャ~ラ デ~ラ

totora-pethiton totora-pothiton  senekiniko-se-pon
トゥトゥラ~ぺティトン トゥトゥラ~ポティトン セネキニコ~セ~ポン

kokoreccho pie-nto-ra ma-nima-ni ungarafoccha-ra de-ra
ココレッチョ ピエ~ントゥ~ラ マ~ニマ~ニ ウンガラフォッチャ~ラ デ~ラ

totora-pethiton totora-mathisi-po-n
トゥトゥラ~ぺティトン トゥトゥラ~マティシ~ポ~ン



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!?

文章だけ見て「何が合った自分>当時」と思いましたが
読んでいてPSPの「ロコロコ」のCMソングだったのを思い出しました。
調べてそのまんまだったんですね。

歌詞の意味は良く分かりませんがいい曲だったなとか
当時を思い出してしてみたり。

(改めて書きますがソニーはそういうCM戦略が非常に上手い)

なつかし。


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「マネーの拳」とか読んだり <社員と会社>
2008 / 08 / 14 ( Thu )
「マネーの拳」の6巻を読んでいます。
すでに出ていたのが分からなかった。
※ビックコミックスペリオール連載(隔週2・4金曜)
http://bc-superior.net/
作者/三田紀房(みた のりふさ)
関連wiki

作者名でピンと来る方もいると思いますが、
「ドラゴン桜」「甲子園へ行こう」の作者でもあり、
この作品のテーマはズバリ「会社経営」です。

ざっくりとしたストーリーは元プロボクサー王者の
主人公「花岡拳」がレストラン経営などを行い、
中々うまくいかず試行錯誤していたところ、
ある日テレビ番組に呼ばれた折、とある
経営成功者の方に経営とは何かという話をする機会が
出来ます。
その折色んな事を吸収し、新しい事を始める機会をもらったり、
ひょんな事からアパレル業界に参入して業績を伸ばすため
ライバル会社の困難にも耐え・・・という試行錯誤ストーリー。

現在は会社上場編。

ドラゴン桜に限らず一度読み出すとおもしろいです。
というのも、この作者さんの作品がおもしろいのは
良かれ悪かれ、きちんと分かりやすく順序だてて
読ませるところにあります。

もちろんこのままやって成功するかといえば
うまく行く訳では無いでしょうが、
「これはこういう意味」「これはこういう意味」・・・

どちらかというとマニュアル本に近いエッセンスがあります。

あと登場人物はいわゆる特殊能力を持った
「スーパーヒーロー」ではなく
全て普通の人たちばかりです。

なので成功もすれば失敗もある、
色んな意見に流される。
その分親近感も湧き易いのがポイントで、

ただし10回に数回、「ああそうか!」と
いうひらめきがあり前進がある。
そこがマニュアル的な要素としての
読みやすさも加味されています。

なんだか店頭だと冊数がなぜか少ないみたいですが、
一度読むと次の展開が気になります。
まんが喫茶などでも置いてある筈ですのでご一読アレ。
手元に置いておきたくなりますよ。

おすすめ。
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