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PGガンダム製作記・その12 <レビュー編・その1>
2008 / 08 / 16 ( Sat )
いやー、ようやく完成しました。

前回まで
その1 その2 その3 その4 その5
その6 その7 その8 その9 その10
その11

バンダイがいろんな物を込めて世に送り出したパーフェクトグレード。
では早速レビューに。

pg_h001.jpg


全般的に言えるのは他のキットと比べて
メカニカルディティールがすごくしっかりしている事です。
関節や可動部分のディティールがしっかりしてます。


pg_h002.jpg



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足首
pg_h006.jpg


一見しただけで分からないギミックとして
脚部にショックアブソーバとしてスプリングが仕込んであります。

通常状態
pg_h007.jpg


ショック吸収
pg_h008.jpg


比較写真で並べてみると分かりますが、
このように沈み込みます。
pg_h009.jpg


モビルスーツが動く上で、高いところから飛び降りたりする訳ですが、
現実にパイロットが乗っているとするならそのコックピットは
単に高いところから落ちているだけという衝撃があるはずなんですね。
そのまま対処しなければミキサー状態で命にかかわるのですが、
そういう現実に設計されたならという設計をしているという訳です。
そこら辺のこだわりが作品としての完成度やリアリティーを増していくのです。
そこをしっかり表現するバンダイスタッフはさすがです。

続いてパーツごとのレビューに。

頭部
側面、上部カメラ部分の開閉が可能。
pg_h010.jpg

pg_h011.jpg


腕部
こちらも各所が開閉します。
今回新発見だったのが、前腕部に姿勢制御用の
バーニアが設置されていた事です。
こんな設定があったとは。
pg_h012.jpg

pg_h013.jpg


<つづく>


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ブログ通信簿をやって見ました。 <2回>
2008 / 08 / 16 ( Sat )
先日某サイトを見ていたらブログ通信簿なるサイトが紹介されていてやって見ました。

ブログ通信簿 - goo ラボ


7/25
tu001.png

ブログ年齢、58歳っ!
これによると図書委員タイプらしく良いリーダーを見つけて
ブレインになる方が良いそうです。


実は一度サイトを見たのですが、そのまま更新をし忘れて
2通目を貰ってます。
tu002.png

ブログ年齢、38歳。
ちょうどこの時期マメに更新をし始めたから若返ったようです。
それでもやはり図書委員が向いているらしい。

いいリーダー募集w
できれば劉備玄徳的な方が。

「はわわ」とか言いますからw

080816shokatu.gif


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海外の新聞で日本の経営者は島耕作を見習えといっているそうな <どうだろう>
2008 / 08 / 16 ( Sat )
080816a.jpg



ここ[読売新聞]

正直それはどうだろう。

モーニングは毎週読んでいるので目にしますし、
上手い事いうなとは思います。
実際色んな取材をしているようで、精度の高いように内容を感じます。(あくまで想像)
実際そのまんま真似して、案外上手くいくかもしれない。

でもこれは良い理想を纏め上げたフィクションなんですから。
読み手の対象>中高年のサラリーマンに仕上げた。
最近はモーニングに女性読者層や団塊~ジュニアまで読まれていることから、
上手くその層にアピールされる内容がかかれています。

ちょうど先日のジャンプ「バクマン。」(原作:大場つぐみ、漫画小畑健)でこんなセリフがありました。
080816bakuman



「俺は読書感想文読む大人達審査員ウケを狙って計算して書いてるから
それを出版社読者ウケにすればいいだけだ」

世知辛い世の中w。

商品とは買う人のために作るのであって、
いい物だから必ずしも売れるということではない。

「こう望んでいる」
「こう裏切られる」
そういう「願望・希望」を組み込んだのが商品であって、
島耕作シリーズの場合、「サラリーマンがこうありたい」という願望的象徴でしかありません。

言うなれば偶像、アイドルですよ。
アイドルというと華やかな可愛い女の子とかそちらのイメージが強いですが、
本来の意味はそういう意味です。
島耕作はコツコツサラリーマンでがんばっている中高年のこうなったらいいなというアイドルで、
今は定年退職した初老の世代に対してアピールしようとしているアイドルなのです。

年老いても楽しさがある、夢がある、ロマンスがある。

話の流れで最後に「うまく行く」というのは
当然といえば当然の事です。

もう一度書きますが
もちろん上手く行けばいいですし、案外そうなるかもしれない。
でもどうなるかはわからない。
そのリスク選択をするのは「あくまで」当事者であって、
言うだけ言って責任を取らないのはコーチ屋と一緒ですよ。



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おっさんがぼやく「俺はまだ本気出してないだけ」(2) <中年>
2008 / 08 / 16 ( Sat )
サイト見る限り誰も取り上げていなかったので。
「俺はまだ本気出してないだけ」の2巻を読みました。

読んだ事が無い人も居るかもしれないので書きますが、
大まかなストーリーとして
主人公、大黒シズオは42歳のおっさんで無職。
バイトをしたり漫画家を目指すといきなり言い出したり、
自分の父親や娘に心配されたりあきれられたりしながら
グデグデ生きている中年。

この出だしの設定で夢もカケラも無く
読む気をなくさせそうですが
ひたすら切ない、
わびさびさえ感じます。

ゆるく努力したり、42歳なのに家出したり、行く所無くて夜中に
公園にいたら自分より年下の若い警官に朝まで説教されたりと
「努力したいんだけどうまくいかねぇなあ」という
グデグデが笑えつつも、
今の自分の状況にもいた部分があったりして
同類相哀れむ的な切ない。

周囲の人間もいろんな物を抱えて生きている生活感が
ひたすらたまらない。


いきなりワンピース描けといわれても描けないしね。
今後おっさんはどうなっていくのか。
地味に気になるマンガです。

似た系統?のマンガで「僕の小規模な生活」なども在りますが、
切なさは・・・若干こちらのほうが上かも。
(悲惨さはどっこいどっこいかもしれませんが)

でも将来的な不安を抱えるという意味では
笑えると言うよりなんだか共感する部分もあります。


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「エコ変えうぜえ」 <もったいない>
2008 / 08 / 16 ( Sat )
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紙ブログのように。

今日はひたすら掃除をしていました。
テレビから「エコ的な車に買い替えよう」というCMが流れてきました。

良く耳にしますね、エコ。
連日耳にしない日はありません。

確かに地球環境のために今後は変えていくべきですし
エネルギー消費量やらゴミの低減を行なうべきとは思います。

ただ企業がエコを提唱している本当の理由は、
地球環境のためにではなく利益追従のためであって
本当に地球のために行動を起こしている訳じゃないと思うのですよ。
いや良いんですよ、利益追従、企業とは営利組織ですし。

ただ本当の理由を言わないで別の理由で買わせようとする
あまりにも見え透いた広告が辟易します。

なんですかこれは、
現代の免罪符ですか?

何と言うか知恵の回る小賢しい小学生が
大人の顔色をうかがって模範的な解答をして
おこずかいを狙うような感じがして
なんだかベタベタしてて気持ちが悪いです。

ヌメッとします。
ドメストでも使いたいぐらいです。

そこまで言うなら「地球環境のために古い車に乗っている方は
うちで購入してくれるなら半額値段を持ちますよ」ぐらいのことを言って欲しい所です。

一度買った物ならば最後の最後まで使い切った方が本当に環境のためになりますよ。
ご飯もお米一粒まで残さず食べきってしまう方が
生ゴミも出なくて環境のためになりますよ。

そんな事言い出したらワンガリ・マータイさんが泣きますよ。

流行ってますか、エコ?
流行り廃りでやるものでは無いと思います。


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