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かへ
2008 / 12 / 15 ( Mon )
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コンビニで棚を見ていたら、なんとなくこの名前にひかれて。
「とうおるるるるる」

そういえばドッピオとはどういう意味なのかが気になり検索。

ドッピオ(=Doppio)とは、イタリア語で英語のダブルの意味なのだそうな。

味は苦い
苦いと言うより「にがっ」と言ってしまうように苦い。
他のブラック珈琲よりも苦いので目が覚めそう。
濃く抽出されているのもあって味の厚みがしっかりしている。


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ダブルオーを見たり
2008 / 12 / 15 ( Mon )
数週に渡り、劇中告知されてきたオーライザーが初お目見え。

合体シーンを見ると「何だかなぁ」と言う感覚が。

毎週(敵の目の前で)合体されたらどうしようとか思ってしまいます。

小学生の頃は気付かない所かカッコいいと思ったメカ合体シーンですが、良く考えれば敵に隙を見せる方が危険だったり、非戦闘員が参加したりや脱出装備で戦場をうろちょろする方がどれだけ危険なんだか。

(でも個人的に何故かGメカは許せてしまうのは何故だろうか。)

これも踏まえてなんですが、OOはいわゆるファーストなどの宇宙世紀シリーズの展開をとうしゅうしているなあと改めて。

リスペクトというか悪く言えば焼き直し。

「にぃにぃズを殺した女が」はキシリアの台詞を彷彿とさせますし。

イノベイターはララァ・スンとかニュータイプ研究所の辺りの加味(シロッコかな)。

そしてオーライザーはGメカとかGディフエンサー。
戦場で深い繋がりを持つ2人が出会うなどシャアとセイラの再会を思いだし郷愁すら感じさせます。

こう考えると今のガンダムファンは30代後半のファースト世代がやはり根強いのか、それを敢えて狙った構成とも感じさせます。

富野監督が作って、ン十年経過しましたが、未だに視聴側も作り手も色濃い影響から離れられない作品と言うのもスゴいのですが、
転じてガンダムファンはファーストから脱却出来るのかと言うのは命題なのかも。

それでもなんだかんだ言いつつ毎週の展開が気になり楽しみなんですけどねw


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