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「昔のゲームは面白さ=価値だった、今のゲームは見た目だけ」論 <今ゲー>
2009 / 03 / 01 ( Sun )
ここ[ゴルゴ31]

「昔のゲームは面白さ=価値だった、今のゲームは見た目だけ」
という記事があったのでメモと言うかなんというか一言。

買い手のみの視点ではなく
作り手側も視野に入れて書いてみようと思う。

今のゲームと昔のゲームの大きな違いは
「処理速度」と「グラフィックスペック」。
作り手から考えるとそのツールを
それだけ敷居が上がったとは言える。
(跳ね上がる一方w)

ゲーム製作環境の割合でグラフィックというのが
何割の労力を割かなければならないのかがちょっと気になる。

それならば逆に「グラフィックはヘッポコでいいです」という状況下で
労力を無くせばどれだけ面白いゲームが作れるかも知りたいところ。

映像表現の上限は限界はないけれど
映像とはプレイヤーに情報を伝えるツールというだけであって、
面白さではないというのは今まで色んな方も書いている。
それが出来ないのはスペックがあるのにグラフィックヘッポコとか
中傷が起こる恐怖を抑えきれないからせざる得ないという縛り。
口や理論でそういっていても現実見ると違う意見が出るなんてのは、ざら。

今のハードのグラフィックスペックに付いて、
今のゲーム現役世代はどうとらえてるのでしょうね?

比較するためにあえてわざわざ中古屋で8bitゲームを発掘する必要もないけど。
(wiiヴァーチャルコンソールがあるか)


あと最後に
個人的にキレイ過ぎるグラフィックも何だか肩が凝る。
荒くて雑なbitゲーをやる事でなんだか癒される
感覚というものあると思う。

多分ゲームという物が昔だと面白いゲームを作りたいという
連中が作っていたゲーム環境から、

「会社組織になって組織を運営存続するために
ゲームという商品を売り出さない」といけないと言う所から
スタートしているから、その根本の「面白いという意味」の
意図がぶれちまっているような気がする。

「このゲームの面白さは○○です」という文章を書いて
空白の所にはっきり「ナニ」と書けるゲームが少ないのかもしれない。
それを見つけて追求したゲームは傑作に近づけるんじゃなかろうか。


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ちょっと気になる男の死に様 <これが俺の生き様じゃい、見晒せみたいな?>
2009 / 03 / 01 ( Sun )
ちょっと気になるニュースがあったので。

【ロシア】 12時間セックスマラソンに挑んだ28歳男性、“ゴール”後に死亡[痛いニュース]
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1220529.html


なんという、アレなw
試合に負けて勝負に勝ったとでも言わんばかりの。

さて、
いろいろ調べてみると

平均的な男性の射精1回の精液量は2.5ccで、
その精液を作るのに100ccの血液が必要な模様。

人間の体重1kgあたり80ccぐらいの血液量があり、
体重60kg の成人で、約4,000ccの血液が、全身を流れている事になる。

人間は全体血液量の1/3流出でから危険となり、
1/2はほぼ失血死するらしい。

単純に考えると2000cc=20回で死に到るってわけだが、
(もっとも回数を重ねれば射精量は減るとは思うが。)
ここに一回の行為に対しての体力消費を考えると
1回に付き100m全力で走ったのと同じ体力が必要と言われてため、
血液を減らしながら、全力疾走を行なっているから、
心臓への負担など尋常じゃないって事ですよ。

うん、こりゃ死するわ。合掌。


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無料と有料の狭間で <質と淘汰と振るい落とし>
2009 / 03 / 01 ( Sun )
先日「婚活」の話で、サービスが有料とという話を
他の方にした所「何だ有料か」と残念がっていた人が居た。

「何だ」が何を指しているかは分からないが、
個人的にはこういうサービスは有料でもいいと思う。
(今回はやりませんが)

正確に言うならば
「以前は何が何でも無料じゃないと馬鹿馬鹿しい」と考えていたが、
近年は「質によっては経費をかけてもいい」と思うようになってきた。

というのも
無料サービスは敷居が低い分、提供者側がシステムの構築に
ざっくりいうと経費をケチり、結果色んな人が集まりすぎて
質の低下という結末になりやすいからだ。

安くて品がいいことは美徳だろう。
例えばガソリンスタンド。
町に2軒のスタンドがある。
1番安いガソリンスタンドと、2番目に安いガソリンスタンド。
この条件のみならば1番安いほうに並んで購入した方が生産的だ。
しかしその条件を何人も同時に目の当たりにしてすごい行列になっていたらどうする?
詳しい試算を出さないと結論は出ないが、数円の違いなら待っている時間コストの方が
安くて得をするべきだった金額よりも足が出ているのではないだろうか?

例えば他にやる事がなくてその方が良いというなら別だが、
やる事がある人にとって、2番目に並んでさっさとそれを終わらせた方が
行動的に得をするのではないだろうか?

現実は1条件のみで成り立っている事はまず少ない。

例えば電車で指定席があるものと、無料席があるとして、
指定席は有料だが快適で
無料席は無料だが人が殺到して座るどころか
本すら読めない粗悪な乗り心地だったとする。

さてどちらを選ぶ?

金額にも寄るが若干の有料で快適さを得られるのなら
支払って快適さを選んだ方が良いケースの方が多いように感じる。

なぜか?
最終的な目的をどの視点に置くかとして、
粗悪を選んで疲れきってそれ以降に支障が出るのであれば
得した分の金額など吹っ飛ぶから。
電車に乗って移動する事が目的ではなく、
その後に繋がる物こそ重要な事が多いケースが大半だから。

これは自分が生み出せる利益が時間に対して
どれだけのレベルが割に合うかという
自己評価をしなくてはならない。


それでも払う事で別なリスクも発生する。
例えば金額を多く狙う詐欺師ならば
経費としてわざわざ金額を掛ける相手を狙うとしたら
狙うには絶好の対象になってしまう。

ただし可能性としてはこちらの方が少ない筈。


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