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久しぶりに散策 <Blogを書いていたら>
2009 / 03 / 15 ( Sun )
久しぶりにチャリで散策。
弱虫ペダルの記事を書いていたら無性に乗りたくなったため。

ベルトの位置は緩くなったぐらいですが
久しぶりに体重計に乗ったら体重も10kg増えていた。
※もうこれは想像していたとおりの事なので仕方がない。

重い体でへいこらペダルを回してみましたが
軽く汗もかいて気持ちよかったです。
風呂に入ったら身体もホカホカして
軽くウトウトしてきました。

毎日こんな生活を送る事が出来たら、それは楽しい物になると思う。
そうさせたい。
そうしよう。
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私が気付いた懸賞を当てる5つのコツ。 <ちょっとしたメモ>
2009 / 03 / 15 ( Sun )
下の記事を書いていたらふと思い出したので。

これは「好きな懸賞に必ず当たるコツ」ではないのであしからず。
あくまでこうやったら当選したという経験からのメモなので
ご参考までに。


・投票数が少なそうな雑誌に投票する。
これが一番でしょ。
試しに4大少年誌に何ヶ月か送ってみた事があったのですが
まったく当たらない。そうそう当たる物ではないとは思っていたのですが、
好きな漫画を応援するため某青年誌とか某専門漫画雑誌に送ったところ連続で当選した。
※これがこの文章を書くきっかけになったのでもあるのですが。

当選数だけの数字ならどんな雑誌でも1桁~3桁ではあるのですが、
その購読者層の分母はどれくらいか、そしてその何割が
アンケートはがきを出しそうな読者が居そうか。
それを考えると当たりやすい雑誌と当たり難い雑誌は存在します。

実名出すと、はっきり「売れてない」という批判になるのであえて避けますが、
今まで私がBlogで取り上げた雑誌の一つには間違い無いです。

コアファンが居る所は逆に注意。



・「ネット応募」ではなく「はがき+切手」の応募スタイル。
ネットの方が手軽な分、送りやすい=競争率も高い。



・当選数が多い物に対して送る。
消極的な方法ですが、100~300人に当たるテレカとかは比較的当たりやすいです。



・時期的に自分で買ってしまいそうなものに送る。
これは実践ではなくイメージで。
例えば時期物、例えば金額、財布と相談して懸賞にあたって待つよりも
自分で買いに行った方が良いようなものは確率的に当たりやすい。



・面倒そうな手順があるもの、に対して参加する。
これはネットの「ブログパーツを自分のブログに貼り付けて応援する」という
ファン応援型懸賞応募。
すんごいコアファンが居る某アニメでそのイベントがあったので
本当に漫画の応援がてら、当たると思わずに貼り付けていたのですが、
Tシャツが当たりました。ホントに驚きました。


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アンケート回収と雑誌の当選者発表欄の関係という記事 <当選者発表ページの是非>
2009 / 03 / 15 ( Sun )
雑誌アンケートの回収率を増やすために当選者発表欄について考えた方がよいかもしれない[ゴルゴ31]

小学生の時代に自分の名前が載ってないか見てたりしたなぁ。(しみじみ

目的を懸賞だけで考えれば、
個人的に50円切手をコンビニや郵便局で
購入してまで貼って出そうという人はなかなか居ないと思う。

投票をネット専門にしておいて投票者非公開とかの方が
手軽に便利に作家への応援も投票も経費も掛からずに良いとは思う。
ただ正直な所、ネット投票は票操作をより容易に行ないやすいという懸念がある分
それに対して移行してしまうリスクは結構高いかなとは思います。

それにしても、以前ネットの投票で
懸賞全然当たら無かったのがなんだか悔しかった。


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最近読んだ漫画の中で <感想・弱虫ペダル5巻>
2009 / 03 / 15 ( Sun )
いろいろ読んではおりますが
まず「弱虫ペダル」を。

090315yowa_a001.jpg


ようやく5巻が発売されました。
表紙はスパイダー先輩(巻島先輩)。
個人的には一押しキャラです。
劇中では「ダンシングがキモイ」とか言われているそうですが
いい先輩キャラとして劇中で活躍してくれそうです。

そんなスパイダー先輩のセリフをピックアップしたいと思います。




・「でもまァ・・・なんだかんだでサ、
背中を押されなきゃ前に進めないタイプもいるっショ」


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この言葉がすごく響きます。

当初このセリフの前に主将・金城の
「あいつには自分で状況を判断し対処する力をつけさせたいんだ」
と言う言葉から端を発します。
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自分で考えて進めるタイプ、これは理想であり
何も心配は要りません。
逆に出来たらどんな苦難にも立ち向かえる戦力になります。

ただし
本当に分からない人も居れば、
器用に出来ない人も居る。
それが出来ない人間は「弱い」と言うのなら
弱いとはいけない事なんですか?

特に男だったら
「口が裂けても自分の弱さを
自ら肯定するなんて事は出来ない」と
考えてもおかしくは無い。

「背中を押す」とか「押される」という事は
ある意味弱さを認めることに通じます。
それは成長の妨げにもなるのかもしれませんが、
巻島は劇中の自身のエピソードも踏まえ、
「背中を押した方が伸びる」、そう判断したのです。


自分の弱さを認めて、
それを乗り越えようとする人間を
僕は肯定します。


ちなみに劇中の「無言のしかけ」と「タネ明かし」、
これはどちらが良かったのでしょう?
これは結果論でしか判断できないからいいも悪いも無いのです。
できた「かも」知れないのだから。
成功・失敗など既に出てしまっている
「結果」でしか判断できない以上
先に予測を考えてもある意味仕方がありません。
欠点を見抜きそれに対して課題を与えて克服させる手段を講じる。
これは指導者なら当然です。



・「自己流で一番速かったら それサイコーにカッコイイっショ」
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自己流というのは何も参考にせず文字通り自分の考えのみで選んだ道です。
逆に基本と言うのは、色んな人が通った道のりで
その時点でもっともやりやすいとされているものが残った結果です。
つまりそれ以外は効率が悪いとされやすい物です。

ただ、スタイルを変えて楽しいのかと言うと

目的によります。

それが
レースに勝つ事なのか。
速くなる事なのか。
などなど。

ただ単に勝つ事が目的なら
別作品ですがジャックハンマーよろしくドーピングをするのも1手段でしょう。

究極は「何のためにやってるの?」「何のために生きてるの?」
そんな話になっていきます。

「自己流で自転車に乗ると言う事が楽しい」
それを選んだ。
つまり自転車が好きなんです。


・「オレは人に優しい言葉をかけるとか 
はずむ会話っつーのが一番苦手なんだ」

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それでも「まず」挑戦している巻島先輩。




今回の日記は「巻島先輩リスペクト」になったなぁ・・・。

たまにはそんなのもいいっショ。
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