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赤銅色の研究
2009 / 10 / 21 ( Wed )
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「そいつは」何かを言うわけでもなく、
ただ其所でたたずんでいた。

(面貸しな)

目配せして連れてきた。

そいつの名は「ペプシAZUKI」

さあ、や(飲)ろうじゃないか・・・!?

間髪入れずつっかかってきた。
まず奴の攻撃をあえて食らってみた。


(なんだ普通じゃないか・・・)
ゲフ!?

(あ、後味が小豆だw)
少し面食らったが、これくらいの衝撃じゃ、まだまだだぜ!?

今度はこちらの番とばかりに、一気に飲み干す。

(緑に比べればまだまだだな・・・)
そう呟いて奴とのじゃれあいを終えた。

もっと強敵に
会いたいような、会いたくないような。


あとで気付いたが、奴の独特の小豆の匂いがなかなか消えない。
奴めw


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