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仮面ライダーカブト、今度はポトフ編? <ただ単純に>
2006 / 02 / 26 ( Sun )
「仮面ライダーカブト」を見てました。
何気に本編よりスーパーヒーロータイムの
最後に流れる兄妹のやり取りの方が
面白いと感じてしまいます。

当方、この時間帯の番組は「仮面ライダー剣」の
後半辺りから出社の関係で目覚ましも兼ねてに
特撮系を見るようになったのですが、今までの
仮面ライダーシリーズと比べて、
妙な空気の違いを感じる気がします。
妙にサバ味噌がクローズアップされているとか。
(なぜそんなに料理にこだわるのだろう)

どんなドラマでも物語(ストーリー)に対して
「メイン」と「サブ」があると思います。

この手の特撮系の主題は「外敵と戦う」で、
サブストーリーは人物の個性を演出したりという意味で
色んな話が展開されてきます。
「仮面ライダー響鬼」の場合だと、
轟君がデートの時にマグロをプレゼントして台無しになったとか、
「マジレンジャー」の場合は芳香姉ちゃんが
10人以上の男とデートする関係があったのを
人格の入れ替わる事件で全てお付き合いを
終了させられたとかいろいろです。

子供が見る番組の割には
なかなか面白い設定が用意されています。

そして仮面ライダーカブトの場合は
それが今の所「サバ味噌」など料理になっています。
「サバ味噌の美味さ」とか「俺の鼻は
誤魔化せない」とかそんなやり取りが
数話続いています。

そんな巷で話題なのかなんなのかはわかりませんが、
今回の話ではあれだけ持ち上がった
サバ味噌の「さ」の文字も出ず、
今度はポトフを作り始めています。
何のひねりも無く今度はポトフ編なのかと考えてしまいました。

本来なら戦闘シーンのギミックである「クロックアップ」や
幼虫から成体に変わるようにデザインされた
「ライダーフォーム」などが取り上げられるのに、
この「カブト」は主人公のおばあちゃんが
かつて言っていたという「天道語録」や
料理がそれ以上にクローズアップされています。

そういう意味でも「仮面ライダーカブト」は
特撮番組生誕35周年という意味で
力の入り方が違うのかもしれません。

子供が番組見てサバ味噌食べたいと言い出していると思うのですが
サバ味噌は子供の口に合うのでしょうか?
美味しいけれど地味な料理な分
移り気な子供は嫌がるかも。

HPのコンテンツを見ると「賄いメニュー」と言うページもあるので
続々と追加されていくと思うのですが、
4話単位(1月単位)で追加されるのかもしれません。

日曜の朝の食卓は「カブト」によって
左右されるのかもしれません。
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