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Winny漏洩にはポイゾニングが有効 <ぽいぞにんぐ?>
2006 / 05 / 17 ( Wed )
ここ[internetwatch]

カーネギーメロン大学日本校と言う所で、
15日に「P2Pファイル共有ソフトを介した
情報漏洩問題と対策技術に関するオープンカンファレンス」を開催した。

その紹介記事の表題で分からない単語が。

>>Winny漏洩には「仁義なきキンタマ」含む
>>ファイル名でのポイゾニングが有効

ポイゾニング?
当方初耳。

>>ポイゾニングとは、ダミーのファイルを
>>P2Pネットワーク上に配布することで、
>>流出ファイルの取得を困難にする手法だ。

ポイゾニングとはある流れては困るファイルを見つけた時、
その名前のファイルと同名の「どうでもいいダミーファイル」を
流す事で(と言うよりどうでもいいデータを加えた「上書き」?)
本物も偽物も混在させると言うことらしい。

語源はわからないがPOISON:毒(goo辞書)から来ているんでしょうか?

poison + ing =「毒を加える(混入)」かな。
まあどちらが毒かは分かりませんが。

ネットワークファイルの有効性を追及したP2Pソフトの利便性を
さらに無効にしたという技術を自己否定しているような感じです。

「P2Pソフトの技術力」は人間の倫理性を揺らがせ
手に余る技術と言う一つの答えなのかも。
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