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検索エンジンの結果の危険性 <別の意味>
2006 / 05 / 17 ( Wed )
ここ[internet wacth]

米「McAfee」の調査結果で
「Google」「Yahoo!」「MSN」」「AOL」「Ask」の5つの
サーチエンジンで検索されるサイトを対象に
検索エンジンの安全性に関する調査を実施した。

ある検索の結果できちんと無事に
安全なサイトにいけるか危険なサイトを表示するかどうか

(以下引用)
>> それによると、危険なWebサイトへのリンクを
>>最も多く表示する検索エンジンはAskで、
>>検索結果の6.1%を占めた。以下はGoogleと
>>AOLの 5%、Yahoo!の4.3%と続き、MSNの3.9%が
>>最も少なかった。スポンサー広告付きのリンクに
>>ついては、平均8.5%が危険なサイトにつながり、
>>通常の検索結果と比べて危険性が2~4倍高かった。


数字が多いか少ないかと言う事も微妙だが、
スポンサー広告付からのリンクも危険というのはおどろいた。



実はこの記事の表題を読んで別の事を考えていた。
検索エンジンに頼りっきりになるとその検索エンジンの
結果(それも最初の1~2ページ程度で)だけで満足して
結果あまり大した情報の収集や、その頼りきりと言う部分での
サーチエンジンへの依存性が高まる事や、

もしサーチエンジンが意図的な捜査を緩やかに行なってきたらと言う
子羊的な飼い慣らしでも起こされるのではという事を連想していた。


当方、正直googleの無いネット生活は考えられないし、
ありえないほどの「どっぷり感」ですが、
そう言われてしまうと可能性を思わず考えてしまうなぁ・・・。
使うけど。

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