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漫画と映画化 <世の中的にはNANA>
2005 / 06 / 18 ( Sat )
最近は漫画が結構映画の原作となって
公開されるのをよく目にします。
映画化に当たってコミカライズというのは
結構今まである手法でもあるのですが、
近年程にいろんなジャンルの漫画が
映画化されるのもちょっと珍しい。

(漫画といわず大衆的な読み物とかまで
エリアを広げると「電車男」もそれにあたる気がします。
映画化のスピードはダントツに速かったです)

漫画で映画化というと一般の方は「NANA」
思い出すのかもしれませんが、

当方はどちらかというと「逆境ナイン」
「クロマティ高校」でした。
(NANAをまだ読んでませんし)
島本先生など「新・吼えろペン」で映画撮影編まで
連載してますし、新装版で全六巻が
ようやく全巻発売されたところです。
力の入れようが感じられます。

実は先日元同僚さんとその友人さんのところに
お邪魔したのですが、その中の話でそういう話が
出たのですよ。

(結構うろ覚えですが)
その方「何か漫画で映画化になるよね」
私「ああ島本和彦の逆境ナインとか」
その方「えー面白いかなぁ?」
私「んー、面白いんじゃないです?」
その方「島本和彦の漫画は実写より漫画のほうが面白い」

それは言ってはおしまいです。
(漫画ってあくまでデフォルメですから。
誇張したほうが面白いに決まってます。)


あと「地獄甲子園」の話も出ました。
読んでないので映画共々見ておきたいです。


蛇足

先日ようやく逆境ナインを新装版で
読み終えたのですが、後半のキャピキャピ女先生は
面白み的にもいらない気が
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