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知っている方のBlogは見るべきか否か考えた <人生色々>
2006 / 07 / 27 ( Thu )
Blog人口が何人いるかは分からないが、
確実に自分とその周囲には多数のBlog運営者は居る。
(どうもブロガーという名称がしっくり来ない)

それは私の周囲のみならず色んな方がやられている事だから
珍しい物では無いが、それがどこまで近しいかによって
「見て欲しい」のか「見せて良いもの」か「見ちゃダメだ」かが
多数に分かれると思う。

この日々のBlogを趣味で作っている当方として、
書いている分にはおかしな記事を書こうが気にした事はないのですが、
それを身近な存在に知られると非常にピンチな事がある。

雑記のネタが漫画や映画がどうとかならまだしも
ヴィネがどうとかワンフェスがどうとかそんな内容になると
さすがにそんなものは見せてしまうと「どんな趣味してんだ」と
言う話になってくる。

以前の勤め先で、新人さんが入ってきて
「HPとかやってるんですか?」と言うと問いかけに、
ヴィネとかワンフェス紀行とかそんなHPなので
微妙に「うーん、まあやってるかなあまり更新もしてないかも」と
ぼかして言ってみたのですが、妙になぜか食いつきがよく
「見してくださいよ」なんて話になってきた。

むう、どうしようか
別にオタクな事は隠すつもりは毛頭ないが
入って数日の人によりにもよって濃い部分を
見せる事で明日から目を合わされなくなって
しまったらどうしたもんだろうか

などと思っていたが、妙に興味を持たれて
アドレスを教える事になった。
正直な所「さらっと数ページ見るぐらいだろ、それぐらいならまあ」
と思っていたら次の日に「yasakaさんすごいっすねヴィネとか」とか
大きなページはおろか、本人もほったらかしの部分まで
大半見ていたので驚いた。


まあ個人的な趣味Blogの場合に結構こういうことは
結構あると思うのは私だけでは無いと思う。

そういう部分もあって正直プライベートをざっくり出して
いるような場合や内情を知るものとしては知らない方が
良いという場合も存在する。

例えば会社の暴露話内容を唐突に赤裸々に書く内容だったとして
見てしまってとんでもない物が書かれているなんて事の場合は
逆に見てしまった事をいいづらい。

アレとアレは出来ているなんて何かの昼メロドラマの
ような事を伏字で書かれてもすごく誰なのか
分かってしまいそうな事を書かれたり、
またそういう事を書くなとは言わないが、
それは同社の人間には教えてはイケナイと思う。
いきなりそんな内情を知った日にはもう、
そのイメージがくっ付いて今まで普通に見てた人が
もう目を見て話せないなんて事になりかねない。

そういう意味合いで身近な人間が
Blogをやっていると言われてアドレスを教えてもらった時、
Blogを見る時は玉に気を使う。


本で「真夜中は別の顔」なんて本があったが(未読)、
「Blog(ネット)では別人格」なんて事も結構すでにありそうな話なのかも。
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