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和紙タオルを使ってみたりとか <驚き>
2006 / 08 / 06 ( Sun )
最近日常記事の更新が少なかったので
書きたかったことなど整理しています。
以前の記事で「和紙タオルを貰った」と書いたまま
感想を書くのが遅くなったので記入。
(使用は翌日にしていたのですが)

和紙タオルを使った感想ですが、これは実に気持ちが良かった。
今までは普通のタオルで十分だと思っていたので、
多分店頭に置かれてても買わないし手に取る気も
なかったのですがこれはすごく良い。

使ってみて初めて実感した。
とにかく風呂でこれを使って顔やら肩やら肌を擦ると
皮脂の脂や角質がゴリゴリ取れる。
実感できる。

その理由は和紙特有のざっくりした質感で
鮫肌のような垢すりタオルのように尖っていないので、
幾ら擦っても肌を痛める気遣いも必要ないですし、
和紙自身が脂の吸着性というのがあるらしく
それも相乗して脂が取れる。
ざっくりした生地で擦る為、角栓を直接触れて
擦られて気付いたら取れている。
以前に顔の脂が嫌で顔を垢すりタオルで軽く擦って痛いとか
思っていたのですが、顔をこれでゴシゴシ擦っても痛くない。


理由を並べた物の一番の良いと思った理由は
もう理由など必要ないぐらい、ざっくりした生地質感が
肌を擦ると気持ちが良い。

とにかく気持ちがいいというのが使ってて楽しいと言うか嬉しい。

私の体型はぽってりしていて、
二の腕の裏側に鳥の皮膚みたくぽつぽつとした角栓が
いつもくっ付いていたのです。
気になった時に無理に体を丸めて思いっきり擦っても
なかなか取れないし痛くなった事も良くあるのですが、
それが何も考えずに使っていて取れているというのは
新鮮に驚いた。

この手の商品は買わなくてもほかに使いたい趣味があるので
まあ良いかなといつも考えていたのですが、
こういう物は使ってみないとわからないというのがはじめて実感できた。

しかもこのタオルは結構大ぶりで、
両手で端を掴んで背中をゴシゴシ出来るぐらい大きい。
力を込めやすい。
生地も紙と思うとすぐ溶けそうなイメージがあるのですが、
結構しっかりしていて普通に使っている分には力を込めてても
支障なく使えた。

体の部分で脂っぽく感じる部分がある場合は
直接擦ってみると脂の取れ具合が実感できる。
腋とか膝の裏とか日の照らされにくい部分を
ゴシゴシやっても気持ちがいい。

機会があるなら銭湯とかお湯をザブザブ使えるような所で
使うとさぞかし気持ちがイイだろうなと思う。
公衆の湯船の中で擦るわけにもいかないが、
大量の水を使える所で行なうと気持ちが良い。

家庭なら風呂に最後に入る人が湯船の中で
それをやっても良いかも。
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