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古い下書きを整理中 <最新単語「シリアスゲーム」 <まじめなゲーム?>>
2008 / 06 / 22 ( Sun )
古い下書きを整理中。
こんな内容を書いていたのかなと思うのもなんだか新鮮。



2005.7/3

ここ
goo辞書の「話題の言葉」を「シリアスゲーム」なる
単語があったので見てみる。

以下引用
>>社会的利用が可能なビデオ-ゲームの総称。
>>ビジネス・医療・教育・公共政策・軍事などの
>>分野で,何らかの効果を得られるゲームをさす。
>>ドライブ-ゲームを自動車教習に応用する場合など。
>>近年,アメリカなどで研究が始まっており,
>>娯楽用ゲームの転用や,効果の測定・評価法の
>>研究,専用ゲームの開発などが試みられている。

現実に適応できるシミュレーター的な意味合いの
ゲームを最近こういうらしい。
「フライトシュミレーター」や「ライフアンドデス
(医療体験ゲーム)」。「電車でGO!」や「東京バス案内」が
それにあたるのでしょうか。

電車でGO!はゲームですからミスしてもいいですが、
現実に事故を起こすと大変なので腕を磨いて
ほしい物です。

その理屈でいくと
ハイスコアを出せるゲーマーに運転させると
機械のようにミスなく行ってくれるかも。


蛇足

「シリアスゲーム」なんて単語が出てきましたが、
基本的にシミュレータに限らず、大戦略や最近出た
ファミコンウォーズだって考えれば戦略の練習とも
与えられます。

そもそもゲームやスポーツは一回ごとに
死んでしまったら練習にもならず、
さらに淡々とやるだけでは面白みがないと
不確定要素などを加味したものがそれ。

今では自動運転飛行機をリモートで
操れるため文字通り凄腕のゲーマーと
それを実現できる期待があればすごいことになります。
現実の時期は1ドット当たり判定というわけには行きませんが
かすり除けとか「エリア88」並の事をする人が
出てくるとも限りません。

今は昔になった湾岸戦争の、少年のインタビューに
「ゲームみたいだ」と行っていたコメントが
結構今でも耳に残っています。

そのうち「ゲームで血を流す」ようなことを
平気でやるようになって言ったりするのは
飛躍しすぎでしょうか。

戦争とゲームの違いは何でしょう。
ルールにのっとったフェアプレイ・・・?とか。
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