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「amazon殺し」はネットを滅ぼすか? <淘汰の方向性?>
2006 / 09 / 09 ( Sat )
久しぶりにネットを見たら
「Amazon殺し」なるソフトを作った人が居るそうな。
[TentativeName]

外道ソフト 「アマゾン殺し」 公開
amazon殺し on Sleipnir

『アマゾン殺し』はネットを殺す

「アマゾン殺し」で思うこと
「アマゾン殺し」がブログを滅ぼす!?


何のソフトかというと、
アマゾンのアフィリエイト(アソシエイト)機能をアマゾン側に送信させない=
アフィリエイターに権利金が入らないと言うもの。
アフィリエイトで小遣い稼ぎをしている人には
背筋が寒くなるソフトです。

作った方は外道ソフトとか書かれていたり、
各記事では「ネットを滅ぼす」なんて書かれていますが、
あまりそうとは感じません。

問題は、
アフィリエイト目的でネットを始めて、
猫も杓子も色んな方がそういうアフィリエイトをやって、
何が何でも儲けようとする事を「ネットのいたる所で」
見受けられる・・・

・・・のが問題だと思います。

もちろん私だってアフィリエイトはやってます。
たまにやって、たまに入ればラッキーと思いますからね。
でも欲に駆られて度を過ぎると、なんだか商品販売目的よりに
なってBlogを書いてしまいそうになるわけです。

「この人にならまあクリックして小銭入れてもいいかな」とか
「まあちょっとアレだからあまりここから購入したくないな」とか
そんな事があってもいいのではと思います。
(そりゃお金は入りませんけど)

もうすでに始まりつつありますが、
ドロップシッピング」と言う仕組みがアメリカから来ます。
これは卸業者から個人がリンクを張って販売代行を行なうシステムで
その売値は個人が付けられます。

例えば
100円のコーラが一般で自販機で売られていたとして、
普通商売上では50円で仕入れて100円で売る。(とします)
そうすると50円の売った販売代行者に利益が出てきます。

この売値(利益差分)を自分で決められます。
「75円でコーラを売り出す人が居た。」(25円の儲け)
「じゃあこちらは65円だ。」
「よしよし55円でどうだ。」
「よし、他で利益を出すから50円で良いですよ、
ただし他で何か買ってください。
何か他に一緒に買ってくれた人のみコーラは50円(仕入れ値)でOK。」

こんな売値の喰い合いが出てくると思います。
(まあ結局の所、一定的な利益を得られるのは卸先ですが)

それに比べたらアマゾン殺しは普通に考えられる事だと思います。


そんな事でネットが潰れるのなら、
そもそもネットの意義自身がたいした事では
なかったのだと思います。

もしそれでネットが廃れたとしたら、
ネットと言う利便性のためにネットが普及したのではなく、
たまたま小遣い稼ぎの為にネットをやりだした人が多かった。
それだけの事です。

ネットは潰れませんよ。

そう考えると次世代へのネット普及に対する大きな並とか壁の一つが
アフィリエイト」と「アフィリエイト殺し」という課題なのかもしれません。
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