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最近読んだ漫画 <カテキンから食キングまで>
2006 / 10 / 08 ( Sun )
漫画を片っ端から読んでいます。
新刊から読んでなかった漫画まで。

・コックリさんが通る(上)/奥瀬サキ
以前ヤングサンデーかなにかで連載されていた漫画が
文庫化されていました。
2巻ぐらいまでは読んでいたのですが、
いつにまにか連載も見掛けないし・・・という感じで止まっていました。
(3巻ぐらい発売されていたはず)
ストーリーは都会の街に人として?生きる物の怪達のお話。
女の子の描き方や独特の描写とか世界観もおもしろかった。

結構前の作品ですが今読んでも面白かったですし、
続きも気になりますので下巻も出たら購入する事に。

・範馬刃牙(4)/板垣恵介
過去の「グラップラー刃牙」とかから考えると、
色々意見をネットで見かけますが、
なんだかんだ言いつつ面白かったり続きが気になる漫画です。

・カテキン(1)/オジロマコト
全然勉強を教えない色っぽいオネーサン家庭教師漫画(+バカ風味)。
この人が描く女性は実に魅力的。
健康的なエロさ。

・AV列伝(6)完結/井浦秀夫
今は「弁護士のくず」がヒット作になっているのかもしれませんが、
この作品や「少年の国」で人間描写・人間考察の奥深さを、
深いテーマなのに重くならず面白おかしくかける所は
読んでいて面白いですし、すごいなと思います。
あと、誰もが手を付けれそうにないテーマでも面白く描ける。
作品に独特の空気を持たせる事ができる漫画家。

・アイシールド21(21)/稲垣理一郎・村田雄介
毎回おまけ書き込みがすごいコミックス。
コミックスカバーとコミックス本体の表紙をずらして
縦長の絵が見る事ができるのも驚きましたが、
今回はコミックスに3Dめがね付き!
いつぞやの「あいこら」の3Dも驚きましたけど、
こっちはコミックス収録までしてしまうとは。
再販とかどうなんだろう?
作品の完成度もそれに留まらない充実したおまけも
毎回毎回作っている側も楽しんでいるのかもしれませんが、
手に取るこちら側も楽しくて仕方が無い。
これぐらい「作品」と「作品以外のわくわく感」の楽しさが
伝わってくる作品も今まで有っただろうか?

・リスキーエッジ-麻雀無間地獄-/押川雲太郎・荒正義
押川雲太郎作品を久しぶりに読みたくなったので購入。
博打の、冷えるような冷徹な勝負感が久しぶりに心地良い。

・べしゃり暮らし(3)完結/森田まさのり
ジャンプでは打ち切りになりましたが面白いと思います。
個人的には読みきりのほうがもっと面白かったので、
短編の方も読もうかなと思います。

・魔人探偵脳噛ネウロ(8)/松井優征
毎回の展開とか犯人の強烈すぎる個性が面白すぎ。
コミックス余白にさらっと書いてあるコマ埋めも面白すぎ。
改めて思うがまともな人間がほとんどいない気がする。
吾代とか今回出てきた学食の人とかサブキャラ系でかろうじて数人。

・るろうに剣心(7)(8)/和月伸宏
カバー裏の剣心再筆も興味深い。

・蒼天の拳(1)(2)/武論尊・原哲夫
最近読み始めました。
連載開始当時は「よくある昔のヒット作のファンを狙った物」と
印象が強くて手にも取らなかったのですが、
読んでみたら面白かった。
読まず嫌いで今まで読まなかったのが勿体無い。

・食キング(コンビニ版)/土山しげる
「質問は一切受け付けん!」
「食材が泣いている」
「客にそんな言い訳が通用すると思っているのか!」
毎回出てくる奇天烈な特訓。
客が美味そうにメニューを頬張る描写。
熱い、実に熱い。
心奮いたつ漫画。
こういう漫画も実に読んでいて面白い。

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