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暗算に付いてちょこっと調べてたり <九九九九>
2006 / 11 / 26 ( Sun )
暗算とか計算力に付いてちょこちょこ調べてます。
ヴェーダ数学?フラッシュ暗算?いろいろ出てきます。

ヴェーダ数学の方は読んでいていまいち良くわかりませんが、
以前インドでは日本では九九を覚えるように、
暗算で2桁の掛け算をする、という事に
関連した内容が書かれていた。

九九ではなく九九九九?と呼ぶのか?

その計算方法を調べてみた。
「ヴェーダ数学(ベーダ数学)」では検索してもでてこなかったが、
「2桁の掛け算」ではわかりやすい所がいろいろでてきた。

こちらが一番分かりやすそう。
*YMGH* インド式掛け算の暗算
飽きっぽい人のblog>2桁の掛け算一九一九


google検索:2桁の掛け算 暗算

計算のやり方
例:98×76

9×7=63 に00を足す (それぞれ10の位を掛ける)
9×6=54 に0を足す (10の位と1の位を掛ける)
8×7=56 に0を足す (1の位と10の位を掛ける)
9×7=63  (1の位を掛ける)

を、全て足す。
を暗算で行なう。

頭のメモリ能力がへっぽこという事を
再認識してしまいました。

2桁の掛け算を語呂で覚える本もあるそうですが
応用が難しそう。
どうせなら計算できる方向で覚えたい。


OSXのソフトでこんなのも有りました。
Anzan(Appleで紹介されているフリーのダウンロードソフト)
ホーム > ソフトウェア > Mac OS X > ダウンロード > 家庭&学習 > Anzan


あとすでに既出かもしれないが
筆算を図形式に書いて分かりやすい
解き方
という物もでてきた。
(どこかのサイトさんで出て来たな)

あともう一つ
筆算に付いてちょっと興味深い物を発見。
高速掛け算メソッド「繰り上がり分離法」 (SPI対策)。

2桁3桁以上の筆算なのですがそのやり方が少し違う。
2桁以上の筆算の場合、繰り上がりが出てくると思う。
学校の教え方ではその繰り上がりをメモしたりしながら
いちいち加えて書いていたと思う。

それをいちいち行なわないで行なうやり方。

筆算の計算の場合、掛け算して
その答えを足すという2つの行動を行なうが
掛け算だけを一気に、そしてそのあと足し算だけ一気に行うと
いうやり方にした物。
なるほどこれは分かりやすい。

これを調べていて思ったのですが、
どんなに難しい方法や間違いやすい物でも
単純化するとか整理するという手順化を行なう事で
すごくやりやすくなる方法は有るのだなと思った。

既存の方法のみが方法では無いと言うこと。
概念の「カラ」を割れるようになりたい。
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