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ローリーという卵はナニを生み出すのか <新生活?>
2007 / 09 / 11 ( Tue )
もうすでにご存知な方も多いと思いますが、
ソニーがミュージックプレイヤー「ローリー」を
開発しました。

Rolly Official Site

あー・・・
動きといいデザインといい、
なんとなくアイボ的な臭いを感じてならない。
(まあSONYですしね)

個人的には、
もう人間に媚びるロボットの開発は
いつか完成するのが想像できる以上、
無理に完成させなくてもいいような気が、
最近してきました。

メイドロボが存在したとしても、
フェラーリ並に高価だとしても3日で飽きますよ。
多分買った当初は「うひょー」とか「ちんぴょろすぽーん」とか
いうのでしょうが、結局は高価な「家電製品」に過ぎない気がする。

まあアイボよりはローリーの方が
まだ媚びプログラムさ加減を感じない分、
好感をもてますが。

確かにアイボの開発された当初時期は
技術の成果の限界を形にする意義や
都会のマンションに生き物を飼えないという事での存在意義は
おもしろいなと感じましたが、
何と言うか「愛してちょーだい」的な
家族愛ごっこ・・・とまで行くとさすがに辛辣な表現ですが。
何かそういういやらしい部分が見え隠れして
欺瞞くささを感じてしまう。

まあロボット三原則を取っ払っちゃうと、機械仕掛けの何かに
フルボッコされるというのも容易に感じられるので中々危険です。
まあその世界がターミネーターだったりマトリックスなのかもしれませんが。


星新一の「気まぐれロボット」でさえ
「快適すぎると人間ダメになるから、
ロボットがいきなり暴れだしたりして、
生活の中に緊張感を入れた方が良い」というオチなのだから


なんだか内容がアイボ批判になってきたので話を戻しますが、

このローリーの音楽を再生させつつ、
再生機本体を動かすという事は新しいと思いますが、
その次に「何を」目的としているのかが
どうも微妙なものを感じる。

ウォークマン以前は音楽を外に持ち歩くという
ライフスタイル自身が無かった事を考えると、
新しいライフスタイルの提案を
一概に良否をつけるのは難しい




どうせなら入れた音楽によって戦闘力やスピードのステータスが変化して
お互いのローリーを戦わせるローリーモンスター的な物の方が面白そう。

「使用者の小学生時代の音声データ」とか
「らめぇ~的な音声」が定時に大音量サラウンドで流れ出して
捕まえてスイッチ押すまで流れつづけるという目覚まし時計なら売れるかもしれない。


関連
AIBO Official Site
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