今読んでいる本はこんな本
2007 / 09 / 16 ( Sun ) ![]() ![]() 今読んでいる本は「儲けの帳簿」という本。 財テクをするとかそういった本ではなく、 経理の本と考えると分かりやすいかも。 今実際、会社が(自分が)どれくらいの 経費を掛けていて、どれだけ収入(儲け)が あるかを正確に迅速に把握するための本。 何かをやる上でどうしても毎日経費がかかる。 (考えたくない事だが山の中で生活してて 行方しれずにでもならない限り、 何をしなくてもお金は掛る。) その際なにかやるとき、本当の意味で利益が あるとか考えないと実は1万儲けるのに 1万2千円が総額の経費だったと言うことだと 当然割に合わない。 その中には作業時間や効率(進捗)も 含まれるから、話もややこしくなりやすい。 地味だが基本的な話だ。 まあ人によっては関心が出ないかも知れないが、 銀英伝でもヤン・ウェンリーが補給の 大事さを問いていたと 言えばまだ興味がわくかもしれない。 個人的な話をすると今働いている所は まだ規模が小さく、細かい数字や労働効率とか費用対効果的な 話が頻繁に出ます。 もちろん他でもでてきてはいたのでしょうが、あまり気にしていなかったと思う。 自分が従業員として働くなら、あまり考えなくても良いかもしれない。 ただし、自分が将来何かをしようと考えるなら、 金銭感覚をつけておいたりしておかないと いけない以上、めんどいと考えながらも そういう意味では毎日が勉強中だとは 考えています。 デザイナーさん一人雇うには給料、機材経費、保険もろもろを賄うためにはチラシだと月産何枚やらないといけないとか・・・ orz ゴフッ(吐血) それはさておき、自分が従業員でも 本当は知っておくと、自分の働きがどれ くらいの価値があるとか分かってなかなか良いのですよ。 |
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