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絶望先生を見たり
2007 / 09 / 19 ( Wed )
いよいよ11話。
以下箇条書き。

・OPが前回から変わっている。

1回のみかと思いきや2回続けて。
どうせならしたっぱも大きく出しても良さそう。
ここまで来るとしたっぱはあの「髪の毛はね」さえ有れば誰かが分かるという記号化に成功している。
ある意味ミッキーに負けない(略

・アニメオリジナル展開。

次回へのマエフリ?

・いまさら言い出す日塔奈美の重要性。

絶望先生の中でも重要なヒロイン・・・
それは普通女の子」「日塔奈美」でございます。
なぜ取り立てた特徴のない彼女が重要なのかというと、
「普通」だからいいのです。

周りが激しすぎると口休めがなければ、
感覚が麻痺してない面白いのかすごいのか、
分からなくなるのです。
カレーを食べている時に箸休めを食べたり、
水を飲まないと口の感覚が疲れてきます。
ヒロインは何人もいますが、誰か前に出ても、なくてはならないヒロイン、それが「日塔奈美」なのです。

「料理で一番美味いのはなんじゃ?」
「はい、それは塩でございます。」

・エンドカードを各漫画家さんが描くと
いうのは。

今では他の作品でも行う手法で、目的は
自作品以外の魅力や話題性を取り込む
意図がありますが、当分アニメ化(下手
すりゃ一生)する機会が無い漫画家さんへの
救済措置だったり、エールなのです。

それは久米田先生がサンデー時代に
「数秒アニメのサンデー劇場でもいいから
アニメ化にしてほしかった」という思いから
いろんな作家さん(それこそ多種)がやれる事に
なったのです。

漫画家A「この間、俺の作品アニメ化されたんだぜ!」
漫画家B「えー、いつの間に?まじで?」
漫画家A「おう、エンドカードだけど」

笑い話のようですが、当人とすればそれでも
うれしいのです。

エンドカードの提供とは「こんな僕でも
アニメ化できたんだから、いつかできるよ。
だからがんばれ」と
エールを送っているのです。

と、いろいろそれっぽく書いてみました。

いよいよ最終回
詰むや詰まざるや。
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