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ナポレオン~獅子の時代~の最新刊が
2007 / 10 / 11 ( Thu )
ナポレオン~獅子の時代~(長谷川 哲也)の
最新刊(8)が出てました。

くはぁー

たまらんね



正直、小学生の時はナポレオンのイメージが
「予の辞書に不可能の文字は無い」とか
おフランスな華麗でなんとかな雰囲気を想像してました



人物観を根底から覆します。

この漫画自身、史実とかけ離れた台詞やら
演出が満載なんでしょうが、そんな事はどうでもよく
ひたすら闘争の熱狂がとめども無く溢れてくるところが素晴らしい。


この巻の見所は対岸に渡るために
敵の大砲が待ち受けるただ一つの長い橋を
ナポレオン率いる大陸軍が駆け抜けるのですが、

正面から飛んでくる砲弾やら銃弾が耳をかすめて、
体に当り、恐怖が体を縛り、心に蹴りを入れて駆け出すという
正気では居られないような戦闘が出てきます。

怖いとかそんな物ではなく、
その一線を越えた先の「何か」がないとできない
ドーパミンドックドクだったのかなと考えたり
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