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DSのゲームセンターCXを
2007 / 11 / 27 ( Tue )
プレイ中。
週末を使いストーリーモードクリア。

ゲームの流れは、
「魔王アリーノー」なるキャラに80年代に
飛ばされて、少年時代の有野とともに、
年代が進みに連れて発売されるゲーム(課
題)をクリアしていくという物。

ゲームはファミコン初期よろしくインベ
ーダー系のゲームから始まり、時代を進むに
連れてゲームも進化しRPGまで出てくる。
コレを少年時代の有野とダベりながら
クリアしていくのだが、これがなかなか
楽しい。

なぜかと言うと、これは80年代当時を
ファミコンと共に過ごした、80年代ゲーマー
に対してのメッセージでもあるからだと思う。

当時のゲームは技術など今とは全く比べ
物にはならない。

でも楽しい。

それは単純ながら、つたないながらでも
考えられたゲームや、それをクリアして
いく楽しさのみならず、裏技があったり
、ある意味「いいズルさ」や乱雑さ(電源
切ったら初めから)もあったり、
ゲーム攻略誌の記事をみて一喜一憂したり、
果ては母親からの「ピコピコばっかりや
っとらんと勉強しなさい」という声とか
当時の雰囲気も含めた空気が上手く作られ
ているからだ。

(これらの要素は裏技要素も含め、上手く
再現されている)

ゲームを進めていくと誰しもが必ず、
「ああ、そういやこんなんだったなぁ」と
当時の自分を思い出すと思う。
(特に80年代少年)

「有野の挑戦状」というタイトルから、
「たけしの挑戦状」を思い出す人もいると
思うが(こちらはまさしく「挑戦」)、
これは「有野のメッセージ」とも言える。

ちなみにヤリコミモードもあるので、
つい本編クリアしたあとでもやりたくなっ
てしまう。
(不満は本編で上げた経験値が引き継げないのが残念。)

ファミコン時代を過ごした人には特にお薦め。
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