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裁判話が徐々に身近に
2007 / 12 / 14 ( Fri )
昨日漫画で「裁判長!ここは懲役4年で
どうすか」という作品を読んだ。
「コミックバンチ」で連載されている
漫画でフツーの一市民が
ひょんなキッカケから裁判の傍聴をする
事になり、そこからハマって行くという漫画。

フツーの淡々とした生活の人がのぞき込む事で、
1柵隔てた先に人の人生が決定するという
重大な事が混在する非日常の異空間が表れるという空気が面白い。

人の人生を野次馬根性だけでのぞき込むのは
非常に不謹慎だが「フツー」の隣に
そんな事が起こっていると思うとなかなか
不思議でもあり、
そしてもうすぐ始まる陪審員制度で裁判が
身近になると、いつ何時に関わりが出来るか
と思うと興味深くもある。

最近裁判とか傍聴がブームに成りつつある
のか、漫画や映画、ゲームの題材でチラ
ホラ見掛ける。

「ヤングアニマル嵐」で傍聴漫画も始まったり(こちらは軽いノリです)、
ゲームだと「逆転裁判」がシリーズが有名。

映画だと「それでもボクはやってない」がお薦め。
こちらはどちらかと言うと痴漢冤罪話になるのですが、傍聴オタの描写もあったりが非常に秀逸。

何だか身近に「裁判」が増えてきました。

考えると、日常にはあまり事件はなさそうに
見えるが、事件はどこかで必ず毎日
起きているのですよ。交通事故なんかも
毎日。

つまり今の日常は運良くなにもないだけで、
となりの席には事件が座っているなんて事が
あるかもしれない。

興味本意だけでは不謹慎だが、ちょっと
考えさせられるところもある。

一度傍聴の一つもしておきたい気もする。
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