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時々思い出す言葉
2008 / 02 / 25 ( Mon )
唐突だが、
以前働いていた所でこんな言葉を上司から言われた事がある。
「君、急いでいる振りをするのはやめなさい」

それを言われた時、きょとんとした。

状況として仕事で荷物運びをやっていたのですが、
なるべく早くやろう早くやろうとして動作を機敏にしつつ、駆け足で移動していた。

そんな時にそこの会社の社長から言われた。

誓って言うが別段そんな風に考えてはいない。

ただし、
結果的に気だけ焦って
不注意を巻き込み大した結果に繋がっていないと言われれば
そうなるのかもしれない。

正直な所、言われた当初、むかついた。
「何を言ってやがんだ、一生懸命やってんじゃないか」と。
若干不貞腐れもあり一つ一つの作業をゆっくりやるようにした。
そうすると、逆にミスとか減り、意外に全体の効率が早くなった。

急いでいる「振り」という言葉は心外だ。
しかし、こういう事を言いたかったのかもしれないと後で感じた。

一番分かりやすい例は見ぶり手ぶりやら独り言が大きいとかオーバーな1職場に必ずいる人。

本当にそれがクセなら、一人きりでいる時もそれをやっていないと理屈
に当てはまらない。
じゃあ何でやっているかと言うと、人に仕事をやっているという事をア
ピールするためだ。

そういう人間は中身が伴っていない事を「自分自身が」よく分かってい
るため、
周りにしている事をアピールし続けないと自分が不安で仕方が無い。

俺はこんなにも仕事をやっているんだぞ!と。

延々と騒ぐ割りに結果として残った物が人並み程度なら
それこそ能がない証拠を露呈しているような物なんですが本人はどう思
うのだろうか?

時々思い出す言葉。
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