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胃カメラ <注意・食事中>
2008 / 03 / 12 ( Wed )
やってきた。

今まで数回やっていますが相変わらず慣れない。

先日胃の痛みが久しくないぐらい激しかったため
(夜中痛くて跳ね起きた)、
医者に「んー、じゃあ胃カメラやっていただいた戴いた方が
良いと思いますー」といわれる。
まあ医者としても問題なさそうな物件でも、問題があっては
困る以上それを勧めるのは当然。

日頃の健康志向はそもそもが胃カメラをやりたくないから
やっているというのに「やってください」といわれるのがなんとも。

「いやなんでちゅ」とか幼児化で誤魔化されたらいいのになぁ。

同意書にサインして翌日予約を取る。
検査前の手順や内容を聞いて帰宅。
検査前は絶食して、水分も3時間前には取ってはいけないため早寝。

翌日、検査室へ。
検査前にゼリー状のキシロカイン(麻酔薬)をのどに流される。
これが毎回めんどい。鼻で呼吸しつつのどの辺りで留めて置いてその周囲を
麻酔させるのだが、麻酔が掛かるとその奥にいきなり溜まった物が
奥へ流れ込む。

ただこれをしっかりやっておかないともっと大変な目に合う。
上手く麻酔が掛かっていないと続行する為にキシロカインの
スプレーで瞬間的に麻酔をかける。
この薬は強力なんだが、そのまま噴霧されると
すごい激痛が走る。痛い。
今回はゼリーで麻酔した後にスプレーでしっかり
麻酔という方法だったが、結構麻酔が掛かっている状態でも
スプレーされると痛かったので、かかっていない時にされると、大変。

麻酔した後、ベッドに寝かされてカメラを挿入される。
「うごー」とか「うげー」とか人にあるまじき擬音を
出さずに居られないのは毎回の事ながらかなわない。
カメラが変な所に入ったのか口からゴポッとなんか出た。

「はいー、大丈夫ですよー」
「はいー、体の力を抜いてください」
「はいー、胃に空気を送ってますけれどゲップしないでくださいー」

無茶いうなよ。

そんなこんなでまあ以前よりは慣れたようで早く終わった。
カメラから撮影した写真を見ながら説明を受けたのですが、
特に問題なかったです。

胃腸風邪からきているって言う事で。
※流行っているらしい。

それにしても夜中跳ね起きるぐらい
痛かったアレは一体なんだったんだろう。
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