色んな意見の海 <漂う一つ>
2008 / 03 / 26 ( Wed )
某サイトさんでネットでつまらない事を書くべきか
書かざるべきかなんて記事のリンクがあったので
ちょっと書いてみようと思います。

ニュースソースのリンクはしません。
あしからず。

私自身はblogでも結構書いてしまっているので
今更ですが、書いてもいいと思うタイプです。

私は漫画が好きなんですが
某ジャンプ系の何百万部と売っている某有名
スポーツ漫画とかあるのですが、
実はあまり面白いなと思った事はないのです。
かっこいいなとかは思った事はあるのですが、
面白いかというとなんとなくそうは思えなかった。
他にも他雑誌の、とんでもないコアなファンもいる某超有名車漫画とか
個人的には面白くないと思える作品も多いのです。

作品名を挙げれば「えー」とか思われたり、
コアなファンが怒り出すとかそんなレベルの漫画なので
絶対に書きませんが。

逆に私が好きな作品でも、それを嫌いな人もいますし
好きでも打ち切りになってしまった漫画も数知れず。

確かに詰まらないなんて話を書くことは
これから見る人やその漫画の作者やファンの人に
影響は多少あると思う。

でもそれは素直な感想。
数万ある中の一つの。

そこでその人が、それ以上に不買運動を呼びかけをしたら
問題ですが、単に感想で「つまらなかったです」と
書く事・書かない事にどれだけの意義があるのだろう?


結局それの行き着くところは
有名とかカリスマとかそれらの人と、
その言動に乗るファン達の大多数集団の圧迫。
それに対する地下でのゲリラ的叫び。

なんて感じだと思う。

人間なんて気まぐれな物でつまらないといわれれば
逆に「へえ?どんなにつまらないか物の試しに行ってみようじゃないか」と
逆に行動する物好きな人だっています。

何でもいい出しゃ切りが無い。

嫌いなものを好きになってくれと言うわけでもない。
合わないなと思ったら読まなくてもいいのです。
リンクを押せば次のページにいけるのだから。

人が面白い・つまらないと書いたとして
書いた人がどんな感覚の持ち主で
どれだけ知識があってなんてのは実際会ってみないと
ホントの所は分からない。
だから適切な知識での判断で書いている
物なのかも分かったもんじゃない。
べた褒めの文章が実はアフィリエイト目的で
誉める人だっているわけです。
それならあえてわざわざ不利な文章は書かないでしょ?


書かない方が良いんじゃないか?
それも間違ってない。
書いてもいいんじゃないか。
それも間違ってない。

正しいとか正しくないとか
そういうものでは無いでしょ?


あえて蛇足として、
何かの作者が、自分の文責をお金に変えて
生業とする以上は、購入者がどう言おうと
それは受け止めるべきだと思います。

その作者がその意見を取り入れるか
もっと先に方へ突っ走るかも自由なのだから。
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