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マンガ日記
2008 / 07 / 05 ( Sat )
7/4(金)

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」(10)最終巻。

ネタ

読み終えた感想・・・に何と書いていいか困るマンガだった。

「なんなんだこりゃ」

これが感想。
実は第1巻を読んでそのまま長い間読むのをやめていた。

いやらしい人間関係とか力関係の駄目リアル感が現実っぽいのか、そうで無いのか。

「これが現実だ」と言われれば「そうかも」と思えるような無理矢理にも似た流れていく現実展開。
作者視点、作品視点ではこれが「現実」なのか。

最後の爆竹爆弾のくだりとか、悪知恵にたけた小回りがきく癪(しゃく)にさわる小学生の部分は、爆弾はありえないだろうと思いつつ、ありがちな似た事件がすぐ出てきそう。

陰でコソコソしかしない、この程度の考え方をする小学生は溢れかえるぐらいいるだろうし。

そんな現実を無器用に突っ走ったマンガ。

「こういう現実でこう生きてるけれど、どう?」

こんな問いかけ。

個人的には、
器用にすり抜けて生きて行きたいけど、
まあ、それもありかな。
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